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■ブログ移転のお知らせ。

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よろしくお願いいたします。


■シェイプスShapesについてのお知らせ

多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
http://www.shapes.diet/

よろしくお願いいたします。


パーソナルトレーナーが、あなたの目標とする説得力あるカラダをしているでしょうか?

スポーツ競技力アップ、リハビリなど、パフォーマンスを求めるためにパーソナルトレーナーをつけるのなら関係ないかもしれませんが、たとえば、ダイエットしたいのに、パーソナルトレーナー自身に体脂肪が多い状態だったらどうでしょう?

ダイエットの方法は分かっていてダイエット指導ができたとしても、ダイエットできていない身体だったら、あなたのダイエットは成功しないかもしれません。自分の身体すらボディメイクできていないのに、他人のあなたをボディメイクさせることできるのでしょうか?

パーソナルトレーナーの体脂肪が適度な体脂肪なら気にする必要ありませんが、筋肉も目立たなく、あきらかに体脂肪にの奥深くに隠れているようなら、思い切って、そのパーソナルトレーナーにどうしてあなたはそういう身体の状況か尋ねてみるのもよいかもしれません。

ダイエットをうたっているのにパーソナルトレーナー自身が体脂肪の多い状態だったり、ボディメイクをうたっているのにパーソナルトレーナー自身が下半身太りだったり姿勢改善されていなかったりする場合は要注意と考えるのが賢明かもしれません。自分の身体も管理できていないのに他人の身体を管理してダイエット・ボディメイクの結果を出すことができるのでしょうか?

一般的に女性モデルの体脂肪率は17%前後、多くても20%以下です。なので、そのモデルも指導が売りの女性パーソナルトレーナー自身の体脂肪が20%以上もあるというのはちょっと眉つばものではありませんか?ピアノ習いに行って、そのピアノの先生が上手にピアノが弾けないようなものではないでしょうか?

そして当然、見た目がぽっちゃりしてたり、ただ痩せているだけで姿勢や脚の形がよくなかったりしたら、そのモデルを手掛けているというのは、ちょっと眉つばものと判断するのが妥当かもしれません。

知識や技術をもっているはずのモデルを手掛けているというボディメイクが得意なパーソナルトレーナー自身のカラダがモデル体型と程遠いのをどう判断するかは、賢いパーソナルトレーナー選びの重要なポイントになる可能性が高いでしょう。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット&ボディメイク目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になる可能性は高いでしょう。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。


パーソナルトレーナーの選び方ヒントへ



まずは、あなたも一般的なパーソナルトレーナーの選び方のポイントを少し勉強してみませんか?ダイエット、リハビリ、スポーツパフォーマンス、話相手として・・・・、あなたがパーソナルトレーナーに求める目的も多種多様だと思います。

パーソナルトレーナーにボディメイク依頼したはいいが、思うようなダイエット結果が出なかった・・、パーソナルトレーナーによるパーソナルトレーニングが売りのボディメイクジムなのに担当パーソナルトレーナーが資格すら持っていなかった・・、資格を持ったパーソナルトレーナーにパーソナルトレーニングを依頼したが雑誌やネットのダイエット記事に載っている程度のことだけでがっかりした・・・、 資格パーソナルトレーナーだから結果も安心だと思っていた・・・など、色々擦れ違いが起こっているようです。

せっかく、あなたの貴重なお時間とお金を使うのですから、パーソナルトレーナー選びに失敗はしたくないところです。賢く堅実に判断して、あなたに合ったパーソナルトレーナー選びをしませんか。

最近では、パーソナルトレーナーやボディメイクという言葉の普及に便乗して、ジム中でちょっと器具の使い方を教えられる程度のスタッフをも、「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせているパーソナルトレーニングジムもあったり、一度に何十万も払う高額料金なダイエットジムやボディメイクジムのパーソナルトレーニング担当するスタッフをも「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせていたり、サプリメント販売員をも「パーソナルトレーナー」と呼ばせていたりする会社も多くなっているようです。

なぜなら、「パーソナルトレーナー」「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」「モデル指導」「女優やタレント」「モデルに人気」「ボディメイク専門」などという肩書きさえつければ、いかにも専門的で信用できるパーソナルトレーナーのように感じさせることできるからです。パーソナルトレーナー選びで失敗したくないなら、注意してチェックしなければなりませんね・・。

ダイエットやボディメイクをうたっているのに、その指導するパーソナルトレーナー自身の体脂肪の多い状態だったり、ボディメイクをうたっているのに、そのパーソナルトレーナー自身が下半身太りだったり姿勢改善されていなかったりしていてパーソナルトレーナー選びに疑問を感じている女性も多くなっているようです。

たとえば、一般的に女性ファッションモデルの体脂肪率は17%前後、多くても20%以下ですが、モデル指導とうたっている女性パーソナルトレーナー自身の体脂肪が20%以上もあるというのは、ちょっと眉つばものに感じませんか?ピアノ習いに行って、そのピアノの先生が上手にピアノが弾けないようなものではないでしょうか?

自分の身体も管理できていないのに他人のあなたの身体を管理してダイエット・ボディメイクの結果を出すことができるのでしょうか?ただ痩せているだけで姿勢や脚の形がよくなかったりしたらどうでしょうか。知識や技術をもっているはずのモデルを手掛けているというボディメイクが得意なパーソナルトレーナー自身のカラダがモデル体型と程遠いのをどう判断するかは、賢いパーソナルトレーナー選びの重要なポイントになるかもしれません。

また、異業種からの転職や学生から、1〜2年スポーツジムやダイエットジムで働いただけで、すぐ辞め、パーソナルトレーナーと名乗っていたりする、独立系パーソナルトレーナーも多くなっています。石の上にも3年、そもそも社会人として馴染めなくて逃げる形だったり、就職もできないから「独立」という世間的に一番格好がつく「独立」という言葉を全面に出していたりする場合も多くなっているようです。

本来は、非常にシークレットなパーソナルトレーナー業界裏話となる部分にもなるのですが、微力ながらあなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになれば幸いです。特にダイエット目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になると思います。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。



ダイエットやボディメイクをしようとした時、栄養士さんに相談をする方をお見かけします。

また、市販の食品で“栄養士プロデュース”と書いてあると、何だかダイエットやボディメイクによさそうと思う方も非常に多いようです。

そもそも栄養士さんに相談をしたところで本当にダイエット・ボディメイクは出来るのでしょうか?

その栄養士さんの身体を見ると太っている方が多く、ますます疑問を感じているのではないでしょうか?

下記の表をご覧ください。

まずダイエットの基本原理は“基礎代謝”、つまり筋肉を増やすことです。そのためには、運動面と食事面両面の連動が絶対不可欠なはずです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク
















運動面と食事面両面の連動、つまり生理学・筋生理学の知識が必須になります。

そもそも日本の栄養士という資格は戦後の食糧難からの栄養失調からの“人を太らせるため”の役割から生まれたものです。栄養士さんの資格取得には生理学・筋生理学・エクササイズ・運動が皆無なのです。

なので相談をしたところで教えてもらえるのは“100gあたりのカロリー・脂質・塩分・・・”といった栄養成分です。

ダイエット・ボディメイクのためには生理学・筋生理学は必須ですし、栄養に関しても“栄養成分”だけではどうにもなりません。

そして、当然ながら、人を太らす為の知識では体脂肪を減らすことも筋量を増やすことも出来ないのです。

さらに栄養士さんではエクササイズの知識は皆無です。たとえエクササイズ指導されても、ウォーキングをしてくださいといった程度のものではないでしょうか。しれで痩せられますか?それで下半身太りや美脚といったボディメイクできますか?

残念ながら、“栄養指導”と“ダイエット・ボディメイク”は全く別のものなのです。

 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ






菜食主義・・・

肉・魚は一切食べない・・・

ベジタリアン・・・

玄米・雑穀だけで・・・

一見、痩せそうなイメージの言葉ですが、結論、野菜中心の食事ではダイエット・ボディメイクは出来ないですし、リバウンドを招く等、その他にもボディメイクにはデメリットだらけです。

ダイエット・ボディメイクの基本原理に戻りましょう。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク














体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げるには、筋肉を増やすしかありません。

筋肉は脂肪を燃やしてくれる唯一の機関なので、筋肉が減ってしまうことはダイエット・ボディメイクにとって致命傷なのです。

では何故、野菜中心の食事はダメなのか・・・。

それは筋肉をつくる材料である“たんぱく質”が完全に不足してしまうからです。

また、野菜中心の食事をしている方は“たんぱく質は植物性(大豆など)のみ”という方がほとんどです。

“良質のたんぱく質”と言われている植物性のたんぱく質ですが、実は体内での吸収率が非常に悪いため、ダイエット・ボディメイクにとって不向きな食材なのです。特にアジア系は、吸収率が悪いといわれています。

“でも海外のセレブは皆そうだし・・・”

という声が聞こえてきそうですが、実はそこが大きな落し穴なのです。

欧米人とアジア人では体内の構造が違うので、たんぱく質の吸収力も違うのです。

つまり、野菜中心の食事をしている人は頑張っているようで、実はどんどん太りやすい体質を自らつくっているようなものなのです。

努力してボディメイクしているのに、逆効果になっているという、正に最悪の状態なのです。

もうご理解頂けたとは思いますが、野菜中心の食事や植物性たんぱく質の食事ではダイエット・ボディメイクはできません。

たとえば、トップモデルさんの場合は、体型維持のため、たんぱく質を毎食欠かさず適量食べることに必死になっているぐらいです。

もちろんたんぱく質も食べすぎは良くありません。取りすぎず不足しすぎず自分に合った適量が大切です。

また、野菜中心の食事で、肌がカサカサになったり髪がパサついたという女性は多くないでしょうか?

なぜなら、髪や皮膚もたんぱく質でできているからです。

このように、野菜中心の食事ではダイエット・ボディメイクできないどころか、女性にとってのデメリットだらけなのです。

メディアに惑わされず、生理学に基づいたことをやらなければ、いくら努力してもボディメイクが全て無駄になってしまいます。

野菜だけという主義は個々の信じる哲学ですから、もちろん否定されるべきものではありません。

しかしながら、哲学と身体変化とは別物です。

ダイエットや体型を整えるというボディメイクは化学反応でしかありません。

哲学とボディメイクは、それぞれ別の次元で動いているということを整理してみるのもよいかもしれません。


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骨盤の左右のゆがみを治せば痩せてダイエットできる・・・

マッサージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・

整体でージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・

骨盤を調節すれば痩せてダイエットできる・・・

これらは良く聞く言葉ですが、一体どこに科学的根拠があるのでしょうか?

結論からいえば、痩せるために必要な脂肪の焼却炉である筋肉は、整体・マッサージ・骨盤調整・骨盤体操では増やすことは不可能です。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク














ダイエット・ボディメイクを行うためには筋肉を増やし基礎代謝を上げること。

なぜなら、脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉しかないからです。

その筋肉を増やすには、じっとしていても増えませんし、マッサージや骨盤調整しただけでは、当然ながら筋肉は増えません。

つまり、整体・マッサージ・骨盤調整・骨盤体操では基礎代謝のアップは不可能ということです。

さらにもう一つ、“エネルギー消費(活動代謝量)”という部分から考えてみましょう。

物理の法則は、

「物体の重さ×移動距離=エネルギー消費量」となります。

整体・骨盤調整・骨盤体操・エステ・マッサージではそもそも移動距離がないわけなので、エネルギー消費も全くないのです。

“ゆがみをとる”“リンパの流れの促進”といったフレーズが“痩せる”イメージに繋がっているのでしょうか?

生理学的に“基礎代謝”を上げるには筋肉量を増やすこと以外に方法はありません。

残念ながら、“イメージ”に惑わされていては、痩せること・ダイエットすることでなく無駄な労力と時間を費やせている女性が、なんと多いことでしょうか。



 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ

アルコールを飲みながら、ボディメイクやダイエットはできないか?

結論からはNG。

残念ながら、短期間で効率よくダイエットボディメイクをという点では特にNGです。

なぜボディメイク・ダイエット的にはNG?

アルコールがボディメイク・ダイエット的にはNGの理由を簡単に。

1.アルコール飲料には、糖質多く含まれている点。

液体となった糖質は、もの凄いスピードで血糖値を上昇しインスリン分泌します。インスリン分泌=脂肪溜めなさい信号ですから、脂肪蓄積ということになってしまいます。


2.アルコール自体が毒素という点

肝臓の機能には代謝、排出、解毒、体液の恒常性の維持などあるが、アルコールが入ると、肝臓機能が解毒優先となり、脂肪分解や筋肉合成して基礎代謝アップするなど、代謝機能に働いてくれなくなるのです。

簡単にいうと・・

アルコールは脂肪を合成しやすくするともいえます。


ここで、セカンドベスト的提案です。

現在の我々人間社会にはアルコール文化が浸透しているので、NGと分かっていても、なかなか、切り離せないのが、人間の人間らしさともいえるのかもしれません。

それなら、色々な意味でセカンドベストを考えてみるのもいいかもしれませんね。ベストは分かっていても、なかなかできないのが人間。ならば、ゼロよりはいいと考え、セカンドベストを選択するのが、実は人間にとってのベストなのではとも思ったりします。

私は、パーソナルトレーナーの仕事において、その人にとってのベストを提案するのは当然、その人にとってのセカンドベストをも考えてあげ、セカンドベストを提供することも、パーソナルトレーナーの役目だと考えております。

「カラダの変化もだけど、運動不足だから。でも一人じゃ運動しないから。どうせジム来ても何やれば効率いいのか分からないし、考えるのもめんどうだから、スペシャリストにお任せします。」ということでパーソナルトレーニングを受講しているというTさんという方がいらっしゃいます。

「今まで運動してなかったから私との定期的なパーソナルトレーニングで、お酒が安心して飲める。」とTさんはおっしゃっています。

もちろん、カラダでの化学反応からいうと、当然ながら、エクササイズしたらお酒はOKということはないです。しかし、これは、ある意味、Tさんは精神的なセカンドベストとして、効率の良い私のパーソナルトレーニングをチョイスされているのかもしれませんね。



セカンドベスト的提案はいかがでしょうか?

こういう考えは、いかがでしょう?

お酒の種類にこだわれば、上記1の点だけでは、危険度が軽減される可能性があります。

1.糖質ゼロのお酒にする。
 
アルコール度 糖質g カロリー
清酒(1級) 16.0 5.0 110
ビール 4.5 3.1 39
焼酎(25度) 25.0 0 141
ウイスキー(1級) 40.0 0 231
赤ワイン 12.0 2.0 73
白ワイン 12.0 1.5 75


糖質はゼロでも、厳密にはゼロではない点、アルコール自体にも多少のカロリーはある点、上記2のアルコール毒性を考慮して、セカンドベスト的おすすめは、良質の焼酎かウイスキー、糖質ゼロビールを少量ということになりそうです。もちろん、メーカーや商品によっては成分のばらつきはあるので、商品の成分表示なども参考にされるとよいと思います。あくまでも、セカンドベスト的発想でのおすすめなので、自己責任範囲においての参考程度にしてくださいね。


2.水分を多く取る。

アルコールには脱水作用もあるので、水は特に多くとる必要があります。


3.毎日飲むのはやめる。

アルコール量の問題もありますが、頻度の影響の方が多いものです。結論からいえば、毎日少しずつお酒を飲むより、週一回だけ浴びるように飲むという方がダイエット的には良いです。


ボディメイク&ダイエット基礎知識



インナーマッスルを鍛えることによってダイエット・・・??

インナーマッスルを増やすことによってダイエット・・・??

●●●式メソッドだとインナーマッスルを鍛えれるからダイエットできる・・・??

こんな分かったような分からないような「インナーマッスル」という言葉に惑わされていませんか??

インナーマッスルは女性向きだからダイエットできる・・・??

インナーマッスルという言葉に惑わされ、

ダイエットできない・・・

ボディメイクできない・・・

女性らしくきれいに痩せない・・・

そんな女性の相談が多くなってきています。


「インナーマッスル」とは、一般的に言葉の通り内側の筋肉を指します。その内側の筋肉というのは基本、遅筋(赤筋)を指します。

「遅筋(赤筋)=インナーマッスル」はダイエット向きだと勘違いしている女性も多いものですが、実は、遅筋(赤筋)より速筋(白筋)を中心にトレーニングしなければ、ダイエット向きではありません。

なぜなら、ご存知の通り、ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることを最優先させるのが鉄則です。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク
















基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

つまり、痩せるには筋肉量を増やすことです。

では、“筋肉量を増やす”という観点から、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」を見てみましょう。

筋生理学的には、遅筋(赤筋)は、いくらトレーニングしても筋肉量はほぼ増えないことが分かっています。逆に、速筋(白筋)は増える性質があることが分かっています。筋肉を増やすには、速筋(白筋)中心のトレーニングにすべきです。増えない筋肉を、いくら動かしても無駄が多すぎませんか??

あなたが、ダイエットや痩せるボディメイクの成果を求めず、ただ筋肉マニアで筋肉を動かすことに喜びを感じているのでしたら別ですが・・。

つまり、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」をトレーニングしても、基礎代謝が上がって痩せるわけではないことがいえます。

「インナーマッスル」という分かったような分からない専門用語に翻弄されていては大変だと思います。

身体を動かし、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」を動かすことには素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ



加圧トレーニングですが、

・加圧トレーニングに数十万かけたのにまったく結果が出なかった・・・

・むしろ前より太った・・・

・太ももや腕には筋肉ついた気がするが、全体的にムチムチして痩せなかった・・・

という女性が多いようです。

では何故、そのような現象が起きているのでしょうか?

答えはとても簡単です。

そもそも加圧トレーニングにはダイエット・ボディメイクするために必要な身体機能的要素が大幅に欠けてしまっているからです。

ダイエット基本原則

加圧ダイエット diet ボディメイク
















ダイエット・ボディメイクを行うためには筋肉を増やし基礎代謝を上げること。

なぜなら、脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉しかないからです。

その筋肉を増やすには、じっとしていても増えませんし、ただ闇雲に運動したからといって筋肉が増えるとは限りません。

そのダイエットにおいて一番重要になるポイントとなる筋肉を増やすには、“化学的要素”(成長ホルモンの分泌)と、“物理的要素”(重力環境適応特性・適量負荷)が条件が必要になります。

残念ながら加圧トレーニングにおける筋トレには“化学的要素”しかありません。つまり、筋トレといえども基礎代謝量が上がるほどの筋肉量が増えないわけです。基礎代謝量が上がらないとなれば下記のダイエットの基本原理にもあるようにダイエットは大変効率悪くなりダイエットは成しえないともいっても過言ではありません。なぜなら、身体において脂肪を燃やしてくれる機関は筋肉しかないからです。筋肉が多くなれば、たとえじっとしていても脂肪がガンガン燃えます。逆に、筋肉が少なければ、いくら長時間動いても脂肪が燃えません。

残念ながら世間での認識とは裏腹に、加圧トレーニングとは、数あるトレーニングの内の、ほんのひとつのトレーニング方法でしかありません。加圧トレーニングしれば全て解決するような万能のトレーニングでもないことも分かっています。つまり加圧だけでボディメイク&ダイエットできる代物ではないのです。

見方を変えれば、加圧資格トレーナーとは、美容師さんでいうなら、カラーの資格は取ったからカラーはできるけど、カットやパーマは全くできないという状態ともいえます。本来なら、カラー、カット、パーマなど全部ができる美容師さんのが基本ではないでしょうか?ほんとうに綺麗にしてあげるなら、すべてに精通しているのが基本ではないでしょうか?

しかも加圧の場合はバンドを巻いてしびれた感じがする部位しか効果はないので、肩より下の力こぶの部位と太ももの付け根より下の太ももしか筋肉が増えません。ただ、付け加えるとしたら、加圧効果のある腕や太ももの部分には驚異的な筋肉増加効果があることは実証されています。

ところで、太ももや腕の部分は女性にとって、筋肉をつけたくない部分ではありませんか?

腕や太ももをゴツゴツしたいためにボディメイクするのでしょうか?

いくら、筋肉をつければ痩せると言えども、女性の場合は、その場所は重要です。

服が似合わなくなっては意味がないのではないでしょうか?

さらに、よく加圧トレーニングでの問題になるのは、バンドを巻いた箇所の内出血による青アザです。ご存知のとおりトップモデルの世界では、効果の限界性と青アザという点からモデル事務所側から加圧を行うのは禁止になっていることは良く知られていることです。



 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ





脂肪を減らそうと思うと、まず思いつくのが運動ではないでしょうか?

ウォーキングしているのにダイエットできない・・・
ジョギングしているのにダイエットできない・・・
水泳しているのに体脂肪が増えた・・・
有酸素運動をしているのにダイエット効果がない・・・

運動は、無酸素運動と有酸素運動に分けることができます。まずは、このプロセスを確認して、その利点、欠点、特徴を理解しておけば、ボディメイクやダイエットはもっと効率よく行えるはずです。

無酸素運動は、エネルギーを代謝する際に、酸素を必要としない運動の事を言います。この運動は、さらにリン酸系と乳酸系という2つのエネルギー代謝に分けることができ、前者はクレアチンリン酸、後者は糖質を原料としています。リン酸系では、一番高強度のパワーを引き出す事が可能ですが、持続時間が10秒程度で、100M走やウェイトリフティングといった数秒間での運動で主に使用されます。そのまま運動を行っていくと、エネルギー代謝は乳酸系となり、体内の糖質をエネルギーとして分解し始め、その後乳酸にまで分解されます。乳酸が溜まり始めると、筋肉が酸化し、筋収縮が行われにくくなります。ダイエットにおける無酸素運動の役割のひとつに、わざとこのような状態を作り出し、筋肉に負荷をかけて成長ホルモンなどに代表されるホルモン分泌を促るプロセスがあります。これによって、筋力アップや筋量アップが可能となり、基礎代謝量の向上といったことが期待できます。

有酸素運動は無酸素運動とは違い、酸素を使用してエネルギーを代謝させます。この時に使用されるエネルギーの原料は、糖質と脂肪とタンパク質ですが、強度が低くなればなるほど有酸素性は高まり、脂肪を使ってエネルギーを代謝するようになります。この時、糖質が分解される際に出る乳酸も、エネルギー源として使用されるようになり、強度が低くなればなるほど乳酸が溜まらない運動になります。有酸素運動は、エネルギーとして直接脂肪が使われるため、体脂肪を落としたいという目的には大変適している運動です。

この二つの運動は完全に二分化されているわけではなく、むしろリン酸系から乳酸系、有酸素系へと、運動時間が長く、そして強度が弱くなるのとともに移り変わっていったりすると考えた方がいいでしょう。また、時間帯や強度の変化により、乳酸系→有酸素系→乳酸系→有酸素系と、繰り返したりと考えた方がいい場合もあると考えるのもよいかもしれません。たとえば、マラソンなど有酸素系であっても、その長時間の内、時間帯によって、無酸素系寄りになったり完全な有酸素系になったりと、繰り返していると言われています。

こう考えると、ボディメイクにおける体脂肪減らすこと(ダイエット)考えると、軽い有酸素運動がベストと考えがちですが、人間のカラダは、そんなに簡単なものではありません。あなたも、軽い有酸素運動をやっているのに全く体脂肪が減らないとか、もしかしたら、有酸素運動しているのに体脂肪が増えていくという不可解な経験をされているかもしれませんね。

確かに、体脂肪燃焼効率だけ考えると低強度です。でも、低強度ということは、当然運動時間を長くしなければ、全体のカロリー消費量は低くなってしまい、焼け石に水ということになる可能性も高くなります。でも、その長時間がクセモノなのです。「有酸素運動のステアマスターやトレッドミル、バイクを、1時間行って、約150カロリー、なんだ、この後、ビールやオレンジジュース飲んだら差し引きゼロかプラスだよ〜・・・」



有酸素運度が長時間になると出てくる欠点の例

単純につらい、飽きる。

生理学上、運動時間が長くなれば、ストレスホルモンのコルチゾルが分泌し、筋肉を分解し糖質に変換し、血糖値上昇し、インスリンが出る。ご存知の通り、インスリンとは、血糖値を下げてくれるものですが、それと同時に、脂肪溜めなさい信号を出すホルモンでもあります。長時間になればなるほど、その量も増えるかも。

さらに、筋肉分解が起これば筋肉量が減る。悲しいことに人間の脂肪を燃やす焼却炉は筋肉が大部分ですから、焼却炉を分解しているということは、時間かけて汗流して、脂肪を燃えづらいカラダを自ら作っているようなものとも言えます。

でも、あきらめては駄目です!

有酸素運動では痩せないダイエットできないというわけではありません。要は使いようです。使い方を間違えると有酸素運動しているのに全く痩せないということになります。



有酸素運動の欠点対策へのおすすめのヒントの一部

脂肪を燃やす焼却炉(筋肉)を大きくする。
 (同じ強度、同じ運動では、筋肉量に比例してカロリー消費が多くなる。)

有酸素運動の運動の種類、強度の組み合わせを考える。

時間は短い方が飽きないし、日常生活に支障をきたさない。

有酸素運動で筋肉量を落とさない工夫。

有酸素運動前の食事内容とタイミングを考える。

インスリンを打ち消す工夫

コルチゾル対策

  など

まず基本は、これらを押さえれば大丈夫です。



 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ

ホットヨガで痩せないのはなぜでしょう?

痩せるイメージの強いヨガを、汗をどっさりかくホット環境で行うホットヨガは、ダイエットに強力な効果があるように思えますが、果たして、ホットヨガは本当に痩せる運動なのでしょうか?

●ホットヨガやっても痩せない・・・
●ホットヨガのインストラクターの体型がボディメイクされていない・・・
●ホットヨガ通っているのに太っている女性が多い気がする・・・
●ホットヨガで汗かいているが痩せない・・
●ホットヨガやってもダイエットできない・・・
●ホットヨガをやるようになって、かえって太った気がする・・・

こんな悲鳴のような痩せない声や痩せない疑問など、ダイエット相談が連日多く届きます。

結論からいえば、これは事実です。


理由を簡単に。

ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク















基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

では、“筋肉量を増やす”という観点からヨガを見てみましょう。

筋生理学的に筋肉を増やすには次の二つのプロセス条件が必要です。

(理的プロセス
筋肉は重力環境に適応する性質。例えば宇宙から帰還した飛行士がヨロヨロになって地球に還ってくるように、重力のない環境では筋肉は落ちていきます。逆に、負荷により、地球上の1G以上の重力環境になることで筋肉は増える性質を持っています。

化学的プロセス
成長ホルモンのこと。成長ホルモンは筋肉の伸縮による筋肉内の低酸素状態によって分泌されます。

この二つの条件は筋肉を増やす上での必須条件になります。

さて、じっとしているヨガのポーズは、この条件に当てはまっているでしょうか?

残念ながら、一つも当てはまっていませんね。

それを、じっとしていただけで汗が出てくるサウナのような環境でホットヨガとして行っても全く同じです。

つまり、ホットヨガではまず筋肉量を増やす事はできません。ホットヨガのポーズには、負荷もありませんし、筋肉の伸縮も存在しないからです。

筋肉量が増えないと言う事は当然、基礎代謝を上げる事が出来ません。

では、活動代謝という観点からはどうでしょうか?

物理の法則で考えて下さい。

【物理の法則】 仕事量(カロリー量)=物体の重さ×移動距離

ご存知の通り、ホットヨガはポーズをとり、じっとしていますね。

つまり移動距離はありません。つまり、計算上、カロリー消費はゼロです。

事実、いくら難しいポーズをとったところで実際の消費カロリーはおおよそ1〜2カロリー程度です。

ホットヨガで汗をかこうが汗をかくまいが、運動でのカロリー消費は同じです。

○○ヨガ、●●ヨガなど、ヨガの宗派による思想的な違いはあるにせよ、運動生理学的にはヨガはほぼ同じです。

つまりホットヨガは、確かにポーズをとることにより筋肉は使いますので、一見筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものなのです。

つまり、ヨガは基礎代謝も上がらず、消費カロリーもほとんどないという事になりますし、汗かくホットヨガでも全く同じです。汗かいて痩せた感じを起こさせる、ただの演出ともいえます。

さらには、頻繁にホットヨガに通うことにより、サウナ状態により汗のかきすぎで血液中の大切な成分が少なくなっていたり、ひどいケースでは貧血状態になっていたりと、完全に痩せずらい体質になってしまっている女性も多くいます。これでは健康状態とはいえないですし、健康を害する一歩手前のような状態では、いくら運動しようが食事制限しようが、身体的にはダイエットやボディメイクどころではなくなってしまうのです・・・。

たとえ、体重が減ったとしても、過酷な暑い環境に身体を置くことによった一時的に無理やり水分を出して体重が落ちただけ状態です。

これでは、やつれるだけの瞬間だけの一時的なダイエットではないでしょうか?

それでもいまだに多くの女性がホットヨガに通ったりするのは、イメージなのでしょうか。

ヨガポーズ ヨガでダイエットとボディメイクヨガ痩せない ヨガダイエット ホットヨガ痩せ 痩せない理由

アクロバットなポーズとボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

汗かくこととカロリー消費とどういう科学的根拠があるのでしょうか?

トップモデルさんであっても急に太ってしまいダイエットしなければならないこともあります。ボディメイクを通じて多くのトップモデルさんを目にしていますが、ヨガやピラテスだけをやってダイエットしているモデルは一人もいません。

一時間頑張って、消費したカロリーがせいぜいたったの20キロカロリーというところでしょう。

その繰り返しで痩せるのは、気の遠くなる作業ではないでしょうか?

ヨガ、ピラテスも身体を動かすフィットネスとしてや精神的作用としては素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ

ヨガ・ピラテスで痩せないのはなぜでしょう?

“モデルや女優がやっている”というイメージの強いヨガやピラテスですが、果たしてヨガやピラテスが本当に痩せる運動なのでしょうか?

●ヨガやっても痩せない・・・
●ホットヨガで汗かいているが痩せない・・
●ピラテスやってもダイエットできない・・・
●ヨガをやるようになって、かえって太った気がする・・・
●意外に体脂肪が多いヨガのインストラクターが多い気がする・・・

こんな悲鳴のような声や疑問が多く届きます。

結論からいえば、これは事実です。

理由を簡単に。

ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることです。

ダイエット基本原則

ヨガ ダイエット ヨガ痩せない














基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

では、“筋肉量を増やす”という観点からヨガを見てみましょう。

筋生理学的に筋肉を増やすには次の二つのプロセス条件が必要です。

(理的プロセス
筋肉は重力環境に適応する性質。例えば宇宙から帰還した飛行士がヨロヨロになって地球に還ってくるように、重力のない環境では筋肉は落ちていきます。逆に、負荷により、地球上の1G以上の重力環境になることで筋肉は増える性質を持っています。

化学的プロセス
成長ホルモンのこと。成長ホルモンは筋肉の伸縮による筋肉内の低酸素状態によって分泌されます。

この二つの条件は筋肉を増やす上での必須条件になります。

さて、じっとしているヨガのポーズやピラテスのポーズは、この条件に当てはまっているでしょうか?

残念ながら、一つも当てはまっていませんね。

それを、じっとしていただけで汗が出てくるサウナのような環境でヨガを行っても全く同じです。

つまり、ヨガではまず筋肉量を増やす事はできません。ヨガのポーズには、負荷もありませんし、筋肉の伸縮も存在しないからです。

筋肉量が増えないと言う事は当然、基礎代謝を上げる事が出来ません。

では、活動代謝という観点からはどうでしょうか?

物理の法則で考えて下さい。

【物理の法則】 仕事量(カロリー量)=物体の重さ×移動距離

ご存知の通り、ヨガはポーズをとり、じっとしていますね。

つまり移動距離はありません。つまり、計算上、カロリー消費はゼロです。

事実、いくら難しいポーズをとったところで実際の消費カロリーはおおよそ1〜2カロリー程度です。

ホットヨガで汗をかこうが汗をかくまいが、運動でのカロリー消費は同じです。

思想的な違いはあるにせよ、ピラテスも運動生理学的にはヨガとほぼ同じです。また、○○ヨガ、●●ヨガなど、ヨガの宗派による思想的な違いはあるにせよ、運動生理学的にはヨガはほぼ同じです。

つまりヨガは、確かにポーズをとることにより筋肉は使いますので、一見筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものなのです。

またピラテスも筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものです。

つまり、ヨガもピラテスも基礎代謝も上がらず、消費カロリーもほとんどないという事になります。汗かくホットヨガでも全く同じです。汗かいて痩せた感じを起こさせる、ただの演出ともいえます。

それでも多くの女性がヨガ教室やピラテスに通ったりするのは、モデルやメディアのイメージでしょうか。

ヨガポーズ ヨガでダイエットとボディメイク

アクロバットなヨガのポーズとボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

ピラテスで身体を使うのと、ボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

汗かくこととカロリー消費とどういう科学的根拠があるのでしょうか?

トップモデルさんであっても急に太ってしまいダイエットしなければならないこともあります。ボディメイクを通じて多くのトップモデルさんを目にしていますが、ヨガやピラテスだけをやってダイエットしているモデルは一人もいません。

一時間頑張って、消費したカロリーがせいぜいたったの20キロカロリーというところでしょう。

その繰り返しで痩せるのは、気の遠くなる作業ではないでしょうか?

ヨガ、ピラテスも身体を動かすフィットネスとしてや精神的作用としては素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


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ウォーキング・ジョギングで、痩せないのはなぜでしょう?

女性は特に、ウォーキング・ジョギングで痩せないと嘆かれている方が多いようです。

ジョギングやウォーキングを一生懸命良くやっている人に限って太っていたり下半身太りだったり・・・・、そんな姿を良く目にしてますます疑問に感じているのではないでしょうか。

ジョギングブームもあってか・、モデルがやっているというイメージのジョギングやウォーキングですが、ウォーキング・ジョギングが本当に痩せる運動なのでしょうか?

科学的にみていきましょう。

まず、体内で脂肪を燃やしてくれる唯一の機関は筋肉です。また、体内の70パーセントを占める基礎代謝をあげるには筋肉量を上げるしか方法がありません。

こういったことを含めても、筋肉量を増やすことはダイエットやボディメイクの第一条件となります。

日本では未だにウォーキング・ジョギング・水泳などの有酸素運動でのダイエットが流行っていますが、それらは筋肉のほとんど増えない種類の運動です。

しかも、体内の20パーセントでしかない“活動代謝”での消費ですから、頑張って1時間ジョギングやウォーキングしたところで消費できるカロリーはおにぎり1個にも満たないのです。

ダイエット基本原則
ダイエット diet















これらのことから考えても、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動でのダイエット・ボディメイクがいかに無謀かおわかりになると思います。

更に、有酸素運動には知られていない大きなデメリットがあります。

実は、有酸素運動だけを日常続けて行うと、UCP3という“ヤセ遺伝子”が減っていくということがデータでも証明されています。

それだけでなく、長時間の有酸素運動を行うと、コルチゾール(筋肉を削り、エネルギーに変えるホルモン)が出てしまう危険性があります。

コルチゾールが出て筋肉を削るとなればどうなるか、もうお分かりでしょう。

そう脂肪を燃やしてくれる唯一の機関である筋肉を削ってしまうのです。

しかも、女性の場合、その筋肉を作ってくれるホルモンが男性よりも20分の1しかないわけですから、筋肉がなくなってしまったら、男性よりも20倍の努力が必要です。

脂肪を燃やしてくれる唯一の焼却炉は筋肉しかないわけですから、その筋肉がなくなってしまっては、運動してカロリーを消費しようにも消費すらできません。

脂肪を燃やしてくれる唯一の機関である筋肉がない状態でジョギングやウォーキングしても、実際にはカロリーもほとんど消費されませんし、もちろん脂肪も落ちません。

動くだけ損という状態です。

もしかしてあなたはそんな状況ではありませんか?

もしもそうでしたら大変です。

それでもジョギングやウォーキングでのダイエットを行ってしまうのはモデルやタレント達のイメージが強いのでしょうか?

実際に彼女達は筋肉量を増やすトレーニングをしっかり行っています。

ウォーキングやジョギングをずっと続けているけど、全く痩せないという方は実際にとても多いのではないでしょうか?

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