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多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
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カテゴリ: モデルボディメイク

モデルボディメイク モデル体型 パーソナルトレーニング 口コミ クチコミ 評判


モデルの小西博子さんです。

本物志向の彼女は、ボディメイクするにも本物を選びました。

モデルとして、さらにレベルアップするため、いま週一ペースで私がパーソナルトレーニング個人指導させていただいています。

体型スタイルの変化はもちろん、モデルウォークキングでの動きにも顕著に表れてきたようです。

そしてモデルとしてのレベルアップは顕著に表れています。

モデルさんなどカラダを商品にしていらっしゃる方の場合、痩せればよいというレベルのボディメイクでは不十分です。

そして下半身太り解消ダイエットをして・・・

なんてレベルのボディメイクは、ただの通過点中の通過点段階です。

そんなレベルのボディメイクで、モデルボディメイクといえません。

洗練されたモデル体型は完成させるにはそれ以上が必要不可欠。

なぜなら?

こちらを参照

最近ではananの撮影もあったそうで、来年は大活躍の予感です。

というか、私がもっと大活躍させてあげますという気持ちです。

ボディメイクして、さらなる飛躍でHappyを!




どうしたら、もっと上のモデルになれますか?

こんな質問をモデルの子から受けます。

細いモデルさんでも、体型作りの専門家の私から見れば上から下までピンキリ。

ご存知の通り、トップモデルの体型というのは、ただ細いだけではありません。

少なくとも下記の3条件が必須。

1.横から見た骨盤角度が垂直

2.横から見た足首角度が鋭角

3.ダイアゴナル連動できている身体

1、2は見た目の体型に直接関係するところで、3は直接には動きに関係するところ。

トップモデルで下半身だけ太っている人はいるでしょうか?

だったら、ただ痩せて細くなるだけでなく、1と2を取り入れないと全く意味がありません。

1は、ご存知、骨盤角度をバーチカルにすることで解決できます。

2は、厳密に言うと、残念ながら上記で解決できる場合とできない場合があります。ケースバイケース。モデルボディメイクで大事なポイントのひとつです。

3はモデルウォーキングに関係します。

モデルウォーキングというと、いまだに根性と意識と練習時間みたいな世界です。

うまくなるには練習!練習!意識!意識!みたいな・・・

モデルウォーキングの世界も、そろそろ科学的になってもいいころだと私は思います。

ダイアゴナル連動できていない状態の身体では、いくらウォーキング練習しても時間も無駄です。身体的に無理なものは無理なのです。ウォーキングがうまくなりようがありません。

数学ができない子に、問題集をいっぱいやらせる指導と同じです。たくさん問題解くのも大切ですが、公式を知らないだけなのかなり、単に計算ミスなのかなりのできない部分の根本的原因を探って、それにアプローチしていかなければなりません。

ダイアゴナル連動できている身体を作ってから、ウォーキングしたらどんなに上達が早いことでだろかといつも思っています。

トレーナーとしての私のことを良く知っている方なら、私ならすぐお作りできることも容易に想像できるはずです。

最後に非常に大事なことを付け加えておきます。

この3について、モデルウォーキングなんかしないから無関係などと思ってはいけません。

モデルウォーキングがうまい人はダイアゴナル連動できています。

ダイアゴナル連動が自然にできている身体があるから、モデル体型が、さらに一段と洗練されるわけです。

1、2の条件が揃っているモデルと、1、2に3が加わったモデルとの体型の違いは?

野球で言うなら、日本の草野球とメジャーリーグくらいの差。

つまり、見た目凄い差が出てくるのです!

ウエスト、身長、体重、顔と顔以下との等身バランス、頭のサイズ、腕の長さ、脚の長さ、脚や腕の太さなど、、各パーツ各パーツすべて数値的に同じだとしても、見た目の差が歴然という感じです。

読者モデルと、シャネルやディオールなどトップブランドのモデルの差みたいな。

なんで?

数値同じなのに・・・。

モデルボディメイクとは本当に深いものなのです。

次は、ダイトレ(仮)かな??

まあ、名称はまたゆっくり考えていきます。


本日より、美人塾プロモデルクラスの講師が始まりました。

筋トレやって、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動やってのレベルではモデルボディは作れません。当然、ピラテスやってヨガやってだけでも不可能です。

特にプロ中のプロになるには。

プロの世界ではただ細くてスタイルが良くてというのは当たり前。

撮影での色々なポーズに耐えうるカラダとファッションショウでの動きに耐えうるカラダがなくてはなりません。それに加え、他のモデルの中でも光り輝くような他を圧倒する何かを持ち合わせていないとプロといては生きてはいけないようです。

先日、美人塾で私のクラス卒業生の活躍を聞きしました。

みなさん活躍しています。

ホント、うれしいことですね。

カラダに向き合うことは自分と向き合うこと。

自分ときちんと向き合えば本当の美人になれるのでしょう。

先日、モデルボディの秘密その1としての記事を書かせていただきましたが、反響が多かったようなので、本日はパート2です。

その1の記事はこちら

 http://personaltrainershapes.livedoor.biz/archives/50261090.html



通常、一般女性の場合、多かれ少なかれ、モモの外側に張りが出ています。そのままですと、タイトなパンツを履いても、モモ外側がパンパンになり、格好よく着こなせません。トップモデルの場合、太モモは、外側に張り出していなく、太モモ外側は、ほぼ、まっすぐです。そして、内モモは、脚の付け根から膝まで、その筋肉自体に全体的に柔軟性があり、可動域も大きく、しかも、内転筋は、上から下まで、バランスよく丸みを帯びています。

外側に張り出ているの原因として、大きくは2つあります。(1)筋肉の緊張度合いのバランスと、(2)筋肉の付き方です。

(1)筋肉の緊張度合いのバランスを結論からいえば、太モモの外側(外側広筋)より、内側(内転筋)が強いのです。それは膝の関節角度に影響します。いわゆるO脚X脚といわれるものの一因にもなっています。当然ながら、その関節角度が(2)の筋肉の付き方にも影響を与えていることは言うまでもありません。

ではどうすれば良いか?

私のボディメイクでは、エクササイズする際、やみくもに種目を選んでいません。ひとつひとつ、すべて計算されているのです。なぜなら、やみくもにエクササイズを選択すると逆効果になってしまうことを、長年に渡りボディメイク専門でやってきて経験上知っているからです。

それは私を頼ってきてくださっているお客様に、まずは結果という点でずばりお応えするためです。

私は勝手ながら、ボディメイクは変わらなければ意味がないのではと考えています。確かにボディメイクする行為自体、変わらなくても、精神的にも良い影響をあたえる部分はあります。一方、人間、気持ちだけでは長く持ちこたえれないのも事実だと思います。人間、やっぱり目に見えたもの欲しいではないですか。

私が本物のボディメイクを広めている理由は後者にあります。

せっかくカラダ動かすのですから、無駄なエネルギーと時間を使わず、原因に直結したボディメイクしていきませんか?

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