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カテゴリ: ボディメイク ダイエット

マレーシア Malaysia クアラルンプール











マレーシアで、ダイエット&ボディメイクの市場調査中。

同じアジアでも、タイとは違うという印象。

イスラム圏だからなのでしょうか。

本物のボディメイクの需要は多いにありか?

モデルズModelsの出番なのか?

好感触! 

好感触!



野菜ダイエット プロテインダイエット 炭水化物ダイエット











的外れなダイエットの代償

それは、ちょっとでも的外れだけでも、その代償は大きい。

・野菜だけダイエットしたら、一時的に体重落ちただけで、前より痩せづらくなった・・・

・プロテインダイエットしたら、一時的に体重落ちただけで、前より痩せづらくなった・・・

・筋トレダイエットしたのに、代謝下がって痩せづらくなった・・・

・本格的にフリーウェイトの筋トレダイエットしているが、貧血でフラフラ・・・

・炭水化物抜きダイエット繰り返したが、痩せなくなってきた・・・


ましてや、女性のきれいに痩せたいというボディメイク要素が少しでも入ったダイエットなら、なおさらであるのは言うまでもありません。

ボディメイク&ダイエットに関して言えば、

「的外れなら、何もしない方が益し」

というのは、

それほど極端な言い方ではないのです。

堅実で賢い選択できる女性は、

「的外れなら、何もしない方が益し」

この言葉の意味を本当に理解できるかと思います。

もし、的外れなダイエット、的外れなボディメイクしてしまっていたとしても、私にお任せください。Modelsモデルズパーソナルトレーニングパーソナルトレーナーがしっかり修正してあげますから・・・。

ベストは、最初から的外れなダイエット、的外れなボディメイクしないこと。

さあ、堅実で賢い選択できるあなたは、ボディメイクをどう考えますか?








ボディメイクすると努力といっても、的外れなことでは残念な結果に終わってしまいます・・・

事実、私はそんな女性を多く見てきましたし、私のところへ駆け込んでこられる女性も多くいます。

・きれいに痩せたい

・モデル体型になりたい

・どんな服でも着こなせる身体になりたい

1つでも当てはまる方は、努力が無駄にならないよう祈ります。


ダイエットには、身体の「食べる量」と「使う消費量」のバランスを調整。



だったら、食べる量を減らしたり、身体を動かす量を増やしたりすればよいのではないか?

(上記黄色の↑↓参照)

食べたいのを我慢して食べる量減らした・・・

筋トレした・・・

しかしながら、それを100%実行したとしても、うまくいく人とうまくいかない人がいます。

食べる量を減らしたり、身体を動かす量を増やしたりしても、体脂肪は思うように減っていかないのです。

食べる量を減らしたり身体を動かす量を増やしたりが極端になればなるほど、逆にエネルギーを消費しない身体になっていくという不可解なことが起きだすからです。

つまり、身体を痩せにくい体質に変化させてしまうのです。それは生き延びるための生物としての防衛機能ともいえます。

この防衛機能は特に女性に強いのです。

これをうまく考慮しないと、頑張っているのにダイエットできないという負のスパイラルにはいってしまいますね・・・。

でも、ここをきちんとクリアーできれば、さらにHappyハッピーになれると思います。

ダイエットは我慢大会や精神修行で終わってはいけないと思います。

そして、それで終わらせないのがボディメイクダイエットに関わる者の社会的使命であり役目だと思います。

私は長年パーソナルトレーナーとしてボディメイク&ダイエット指導やパーソナルトレーニング個人指導、ダイエットジム・ボディメイクジム・フィットネスジムに携わってきました。そんな中、ダイエットやトレーニングを頑張っているのに効果が出なく負のスパイラルに陥り努力を無駄にしてしまっている女性を本当に多く見てきました。

微力ながらパーソナルトレーナーおぜきとしあき(尾関紀篤)の20年超10000人超指導&多数のモデルタレント指導を通じてのボディメイク&ダイエットの知識と指導経験がひとりでも多くの方のお役に立てればうれしいといつも思っております。


骨盤ゆがみ 骨盤傾き 骨盤あそび










骨盤回りがガチガチに固まっている女性が以外に多いものです。

骨盤回りがガチガチというのは、関節の間のあそびがなくなってしまい動きが悪くなっている状態。

骨盤のゆがみ、骨盤前後の傾きも大切ですが、何よりも先にこの「骨盤回りガチガチ」を解決しないことには、ダイエットやボディメイクところではないのです。

つまり、「骨盤回りガチガチ」対策しないでの、骨盤のゆがみ、骨盤前後の傾き調整では残念ながら意味がないのは力学的に考えても当然であるというのは、ちょっと考えれば分かるものだと思います。

逆にこれがボディメイクトrテーニング開始して早い段階で解消されれば、見た目のシルエットや体型の変化はもとろん、体重の落ちも加速するのです。

それなのに、これって意外に忘れがちなもの・・・。

だからといって、「骨盤回りガチガチ」状態のガチガチ取るのに、いきなりバランスボールに載って腰動かして・・・ということやってしまうと、かえってガチガチを助長してしまうことになることは周知の通り。また、その状態で、BIG3といわれるバーベルなどで行うスクワット、デッドリフト、ベンチプレスなんかでトレーニングしてしまうのは、さらに、そのガチガチを助長させてしまいます。「骨盤回りガチガチ」対策しないで、骨盤の傾きやらゆがみやらのトレーニングしても、さらにガチガチになっていきます・・・。

さらには「骨盤回りガチガチ」状態で、やみくもに下半身エクササイズすることは、女性ボディメイクの場合危険です。日本人に多い下半身ががっちりした農耕民族体型の場合は特に危険です。ふくらはぎや太ももを優先的に使ってしまいふくらはぎや太ももがパンパンになってしまうからです・・・。

女性にとって、ふくらはぎや太ももがパンパンになることは嫌ではありませんか?ふくらはぎや太ももがパンパンになりたいのなら別ですが・・・。

これらのボディメイク概念とボディメイク技術がないと下半身太りはなかなか解消されないでしょう。そしてモデルのような細く引き締まった下半身にボディメイクしていくこともできません。

下半身太りをあきらめている女性が多くいっらしゃいますが、きちんとボディメイクしていけば、それほど難しくないものです。ボディメイクしているのに下半身太りが解消されないのは単に、あなたの身体に合った適切なボディメイクトレーニングができていないだけなのです。

これら下半身痩せダイエットや下半身太りダイエットの具体的なトレーニングやエクササイズ方法など詳しいボディメイク方法は、あなたのお近くのダイエットボディメイク専門家かボディメイクを手掛けているパーソナルトレーナーに聞いてみるとよいかもしれませんね。ボディメイクの専門家やダイエット専門のパーソナルトレーナーというのも増えてきました。ダイエットやボディメイクを専門家に依頼する側からすれば、その専門家やダイエットのパーソナルトレーナーといわれる方をきちんと選択する時代にきているのだと思います。これらの質問を、その専門家やダイエットパーソナルトレーナーといわれる方に投げかけてみて、きちんと答えられるか判断してみるのも悪くないかもしれません。

もちろん、私やModels(モデルズ)に来ていただくのが、一番の早道であることはいうまでもありません。


頑張っているのに痩せないダイエットになってしまう…

ダイエットでジム行っているが痩せない…

こんな悲鳴のような声の相談とともにパーソナルトレーニング依頼が東京以外の全国から私のところに来ています。

残念ながら、パーソナルトレーニングでのダイエットするには渋谷に通っていただくしかありません。

最近は、大阪方面から通われる方も珍しくなくなってきました。

でもいつも言われる言葉、

大阪にもボディメイクスタジオModelsモデルズ作ってくださいよ〜!

…。











ただ痩せるだけのダイエットの時代は終わったと思います。

やっぱり、ダイエット痩せるなら、形やシルエットもきれいにならないと。



12/20の時点で60. 5キロだった愛美さん、1/12の時点で57. 6キロ。 トレーニングといっても、本格的なバーベルでのフリーウェイトでスクワットやデッドリフトなんて使っているわけではありません。 本格的なトレーニングはちょっと不安という女性も安心です。



新年の始めは、やはりボディメイク祈願でしょう。

急激に増加しているボディメイクパーソナルトレーニング希望者のためにも頑張ります。わざわざ関西や名古屋、地方から東京の私のところに来る方も増えています。

確かにわざわざですが、これは賢い選択だと思います。手短のボディメイク擬きで、ボディメイクした気になっているのは、時間もお金ももったいなくありませんか?

ボディメイク指導のテクニックが一流であることは当たり前。パーソナルトレーナーとして、やはり気持ちが大切だと思います。私を頼って、貴重な時間とお金かけて下さっているのですから。

ボディメイク駆け込み寺の役目として、本物のボディメイクを広げるためにも今年も全力で頑張ります。





モデルトレーニング


私とボディメイクしているモデルの愛子さん、いよいよ体重も42キロ、体脂肪15〜16%に突入です。

さらには、太ももマイナス4cm。

履けなかったジーンズが何年かぶりに履けたそうで非常に喜ばれていました。

自分でダイエットしても、下半身だけはサイズ変わらなく困っていたそうで。

さらには、細いのに写真に写ると、何かのっぺりして見えると言われていたそうですが、それも、ボディメイクの仕上げで必須の「ねじれ反発」という機能を付けてあげたことにより、一気に解決しました。

そして、それはモデルウォーキングにも良い影響がでます。

ボディメイクとは、こういうものです。

来年は、さらにさらに良いモデル体型になります。

ねじれ反発機能を付ければ、多少ぽっちゃりしていても、細く見えたりもします。

痩せてきたが、ボディメイクの最後の仕上げに何かをという方には特に「ねじれ反発」は必須でしょう。

あれこれ遠回りする前に、すぐ私にボディメイクをお任せいただくのが賢い選択です。

ただのダイエットだけなら、パーソナルトレーナー付ける意味は少ないと思います。正しい知識があれば、自分でも、ただのダイエットならできるわけですから。

ボディメイクでスマイル、ハッピー!


ご存知の通り、私がボディメイク・ダイエットで世界中をHappy! スマイル!したいと心から思っています。

そして、同じように、ボディメイク・ダイエットで、多くの人をHappy! スマイル!にしたいという方もいると思います。

私は、ボディメイク・ダイエットで世界中をHappy! スマイル!にできると真剣に思っています。

そのためには、本物でないと意味がないです。

ただ痩せるダイエットだけでは意味がない。ボディメイクだけでも意味がない。人はファッションを楽しむためにダイエットしボディメイクするのだと思います。そのためには、センスと高度な技術が必要です。

ボディメイク、ダイエット、パーソナルトレーナー、パーソナルトレーニング・・・などの仕事に関わっているが、???と日々疑問を感じている方も多いと思います。

ダイエットやボディメイクを通じて、人の役に立ちたいと心から思っているのに、日々疑問を感じながら仕事したりしてるのはもったいないと思います。

そんな思いの方、ぜひ声をかけてください。

私と共に、意義のあることしませんか?

本物のボディメイクで世界中をHappy! スマイル!

 



表参道にて。

ランボルギーニです。

車に例えるなら、理想的なボディメイクというのは究極的には、こういうタイプの車だと思います。

コンパクトで細身で、エンジン大きくて、スタイリッシュで。

エンジン大きいということは、ガソリンをいっぱい使う車。

身体でいうなら、たくさん食べても太らない身体。

コンパクトで細身な身体なら、どんなサイズの服でも着こなせます。

しかも、スタイリッシュなモデル体型なら、さらに!

あなたはどう考えますか?





ボディメイク ダイエット パーソナルトレーナーで痩せた

私が指導するボディメイクが100%の成果の理由?

技術と熱意は誰にも負けないからというのもありますが、もうひとつ。

必勝祈願というか、ボディメイク祈願するから。

せっかく私のこと頼ってくださってボディメイク指導させてもらうのです。成果のためには、ありとあらゆることしないと。



モデル パーソナルトレーニング IMAG1115


モデルのレヘンザニ愛子さんです。

10日前から私の直接指導のパーソナルトレーニングでボディメイクスタートしました。

すでに10日でマイナス1Kg、体脂肪はここ数年18〜19%から下がることなかったそうですが、数年ぶりに17%になり喜ばれています。

いままでもジムやパーソナルトレーナーつけてボディメイクしたりされていたそうですが、ワンランク上のモデル目指したいたいからということで、ボディメイク駆け込み寺の私のところに駆け込んでこられました。

尾関はこういう話には弱いのです・・・。

まあ遠回りしせず初めから私のところ来られればよかったのに。

大丈夫、私が世界レベルのモデル体型にしてあげますよ!



モデル体型 ダイエットパーソナルトレーニグジム0


ダイエットジムでパーソナルトレーニングダイエットしたが痩せなかった・・・

パーソナルトレーナーとボディメイクしたが下半身痩せしなかった・・・

ボディメイクジムに数十万も払ったが、ただの筋トレ運動レベルだった・・・

パーソナルトレーナーの資格を持ってトレーナーしているがダイエットさせられなく困っている・・・

残念なことに最近、こんな悲鳴ともいえる声が特に多いです。

さあまた世直ししないとなあ・・・。

まずはスクール開始です。



悲しいかな、大部分の人間は年齢重ねるごとに太るようにできています。

遺伝子なのか?本能なのか?

理由はともあれ、もうそれは避けようのない事実ですね・・・。

ならば、その事実に対抗して頑張るしかない!

でも、がむしゃらに頑張るのは、おすすめできません。

さすがに走れば痩せるとかヨガやれば痩せるとかいう人は少なくなってきています。

かといって、

・筋トレすればいいの?

・フリーウェイトでトレーニングすればいいの?

でもないのです。

大抵の場合、がむしゃらに頑張っても痩せませんから・・・。

一生ストイックに過ごすわけにもいきません。

やっぱりダイエットボディメイクは、賢く、短時間で、ポイントついて的確に!

あなたはどう思いますか?









「ボディメイクにスクワットは必要か?」

スクワットやることでお尻にボリューム出てしまう女性もいます。

スクワットのせいでヒップが大きくなった・・・。

どうすればよいですか?、スクワットやらないと・・・

と、同業パーソナルトレーナーからの相談もよくあります。

結論からいえば、使い方間違わなければ最強のトレーニング種目になることは間違いないです。

最近ではこんなとき後輩育成という点からも、あえて答えは言わないようにしています。

そしてボディメイク目的のスクワットとスポーツ目的のスクワットの違いは大前提として、下記のことをまずヒントとして与えてみました。

・お尻の筋肉の可働域
・ももの長さの比率
・脚の筋力とお尻の筋力との比率

トレーナー以外、理屈はどうでもよいと思います。

ジムでスクワットやってボディメイクしているのに、痩せない、ダイエットできない、お尻が大きくなると感じたら、ここをチェック。

ダイエットしなければならない人はモデルではない。

モデルはダイエットしない。

モデルの世界ではこれが常識のようです。

とはいっても、モデルさんであっても人間です。

不幸なことに何かのサイクルがくるってしまいダイエットをしなければならないことがあります。そんなときはボディメイク駆け込み寺としての出番というわけです。

私がモデルさんのダイエット指導で気をつけていることは大きく2つあります。

・モデル体型にしながらダイエット
・動ける身体でダイエット

モデルのダイエット&ボディメイクこちらを参照。

アスリートでもダイエットする場面もあります。

動ける身体でダイエットという点では、モデルのダイエットもアスリートのダイエットも同じです。


上半身は痩せるけど下半身太りが解消されないという相談が後を絶ちません。

一般の方は当然と思いますが、同業トレーナーからも良く質問を受けます。

ボディメイクしているのに下半身太りが解消されない・・・

それは、ちゃんとしたボディメイクになっていないだけ。

こんな気がするは私だけでしょうか??

ただのダイエットとボディメイクの違いはこんなところにもあるのかもしれませんね。

先日のあるモデルさんとのお話の中で出た、ボディメイクという言葉をだれもかれも気安く使い安っぽくなったもんですね、とおっしゃっていた彼女の言葉が、妙に心残っています。






基礎代謝を上げるための筋トレをするとなると、大きな筋肉のトレーニングが優先となります。

となると、

大きな筋肉の代表格の太ももをトレーニングすることになります。

でも、太ももが太くなる可能性も大。

女性はホルモン量が20分の1だから、筋肉は大きくならないから大丈夫という理屈では不十分な場合も多々あるものです。

ボディメイク的にこれってどうなの???

こんな質問を後輩トレーナーから受けたことがあります。

こういう場合、一応先輩としてはこんなこと言ったりします。

まずは、筋トレの生理学的効果を今一度じっくり考えてみようよ〜。

そして、

この「太ももボディメイクのジレンマ」をどう処理するのか?

パーソナルトレーナーの腕の見せ所でもあし、センスでもあるのですよ〜と。

ただ痩せるだけでは、なかなか他人から痩せたと言われない・・・。

だから、

痩せたねと他人から言われるくらい痩せないとダメかなと思ってしまう・・・

そこでがむしゃらに頑張って痩せると、

今度はオーラもなくなってしまう・・・

ここがボディメイクの難しいところ。

ちなみに、これは痩せるのをほどほどにしましょうという助言ではありません。

私的には、これはボディメイクの方法が間違っているということになります。

努力できる人ほど陥る罠のひとつですね・・・。

ふくらはぎが太くて・・・

そんなボディメイク相談も多いものです。モデル体型にがっちりしたふくらはぎは合いませんから。

今日は、ふくらはぎのボディメイクについてちょっと詳しく解説です。

まずは、原因。

ふくらはぎが太くなっている原因としてはこれです。

1.脂肪がついて太くなっている場合
2.筋肉で太くなっている場合
3.これらが2つ合併している場合

2や3の場合、いくら基礎代謝上げてカラダ全体の脂肪を減らしていく作業をして脂肪を減らしても、ふくらはぎの筋肉が太ければ、ふくらはぎはやはり太いままなのです・・・。

ふくらはぎを直接動かすエクササイズをしてしまえば、逆に太くなってしまうことも・・・。

ではふくらはぎの筋肉の減すにどうすればよいのか?

ここでは、筋生理学的特徴としての筋肉は使わなければ退化していく特徴をフルに使う方法しかありません。なので、ふくらはぎの筋肉を使うことはしないことです。

ただ現実問題、私たちは歩かないで生活したりするのは不可能です。ましてや立ち仕事の方なら、なおさらでしょう。ふくらはぎの筋肉は、ちょっと歩く動作のときにでさえ使われてしまいます。

ふくらはぎ細くしたいのに、日常生活だけで、筋肉でふくらはぎが太くなっていく・・・

こんなことも、珍しくないケース。

ではどうすれば??

解決策は、歩き方を変えてあげることです。

「意識して、ふくらはぎの筋肉を使わないように歩いてみてください」

こんな無責任な指導を私はしません。意識だけで指導を片づけてしまっては、パーソナルトレーナーの存在意義はないと思います。

結論、かかと重心寄りの歩き方になるようなカラダにし地面を蹴りだす動作をしないない「骨格関節角度」にすること。

その具体的な解決方法として考えられるのは、力学上、骨格の関節角度を変えること。理論的には、筋肉で太くなったふくらはぎは、ふくらはぎの筋肉を使わないようにし筋肉落とし細くすることで細くすることは可能だというのはご理解いただけることでしょう。

こういう場合、私としては、関節角度トレーニングをするしかないと考えていますし、パーソナルトレーナーとして実際のボディメイク指導で、それで多くの方のふくらはぎを解決するボディメイクを行ってきました。

詳しくはこちら

あなたはどう考えますか?


トレーニングで太もも表の筋肉使うと太くなりませんか?

そんな質問をボディメイクされている女性から良く受けます。

太ももの表の筋肉は張りだし感が気になるからと、レッグエクステンションやレッグプレスを敬遠することも。

しかしながら、結論からいえば、これらのトレーニング種目避けて、ももの表の筋肉使わないのは、ダイエット効果が半減…。

適切なエクササイズ行うことはダイエット効果を倍増させてくれるものです。

この質問のポイントは、可働範囲とエクササイズ行うときの角度にあるのですよと答えに付け加えてあげています。

力学的に考えると自ずと答えが出てくるというわけです。可働範囲や角度が間違えば太くなりすぎることも多々・・・。でもうまくハマれば効果倍増!

ぜひ適切に行い、ダイエット効果を倍増させてみてくださいね。

ご質問あればいつでも。





昨日は、日本唯一のダイエット&ボディメイク専門Shapesgirlパーソナルトレーナー資格養成講座の第3期が最終日でした。

今年は昨日で終わりでしたが来年早々スタートが決定していて、第4期の募集が始まっています。ありがたいことに、第4期も、すでに多くの方のお申し込みをいただいております。関西をはじめ地方の方の申し込みも多くなっています。一流モデルも多数通う尾関がやっているからこそ、教えられるボディメイクノウワウが盛りたくさんあります。

自信を持っていえること。

根本からきちんと学ぶのが一番早道。

○○ダイエットだとか、○○式ボディメイクだとか、怪しいものが出ては消えて出ては消えていますからね。仕事にする以上、きちんと学ばないと、私たちを頼りにしてくださるお客様に失礼にあたりますからね。


90%以上の人が、ボディメイクやダイエットを決心したら、まずジムに入会してしまうそうです・・・

残念ながら、単にフィットネスジムやスポーツジムに入会したからといって、きちんと、あなたのボディメイクやダイエットが達成され痩せられたり理想の体型になれたりするとは限りません。

なぜなら、フィットネスジムやスポーツジム入会している人が、全てボディメイク&ダイエット目的ではないからです。

カラダを動かすこと自体だけ純粋に楽しんでもらったり、会員同士のコニュニティを楽しんでもらうとか、ジャグジーなどリラックスタイムを楽しんでもらったりと、アミューズメントパーク的な発想で施設を作っており、リラクゼーションこそ、会員制スポーツジム企業としての役割と考えているSPA要素の強いジムもあります。

フィットネスジムやスポーツジムには入会したはいいが、そこには、「あなたのカラダに合ったボディメイク指導やダイエット指導できるダイエットトレーナーがいなかった・・」「ボディメイク&ダイエット効果がほとんどない器具ばかり並べてあった・・」「ダイエット指導パーソナルトレーナーはいたがパーソナルトレーニング指導レベルに満足できない・・・」「パーソナルトレーナーはいたがボディメイクやダイエットトレーニング技術に満足できない・・・」ということがあっては大変です。

またパーソナルトレーナーによるパーソナルトレーニングジムやダイエットジムやボディメイクジムにも注意が必要です。最近では、パーソナルトレーナーやボディメイクという言葉の普及に便乗して、ジム中でちょっと器具の使い方を教えられる程度のスタッフをも「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせているパーソナルトレーニングジムもあったり、一度に何十万も払う高額料金のダイエットジムやボディメイクジムのパーソナルトレーニング担当するスタッフをも「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせていたりする会社も多くなってきています。

なぜなら、「パーソナルトレーナー」「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」「モデル指導」「女優やタレント」「モデルに人気」「有名人ご用達」「女性専門ジム」「ボディメイク専門」などという肩書きさえつければ、いかにも専門的で信用できるパーソナルトレーナーのように感じさせることできるからです。パーソナルトレーナーによるダイエットジムやボディメイクジム選びで失敗したくないなら、注意してチェックしなければなりませんね・・。

あなたが、ボディメイク&ダイエットを決心し、まだジムに入会してなかったとしたら、それは大変ラッキーなことかもしれません。

何も考えずスポーツジム・フィットネスジムに入会してしまいボディメイクできなく幽霊会員になって会費のみ払い続けたり、高額料金のパーソナルトレーナーによるダイエットジムやボディメイクジムに入ったはいいが痩せなかった、パーソナルトレーニングが辛く厳しかったので途中で止めてしまったのでは、無駄が多すぎませんか?

痩せたりダイエットしたりカラダを変えるものは、施設や器具ではありません。あくまでも、使い方や方法です。

そして、あなたのカラダに合った使い方や方法を伝えるのはパーソナルトレーナーなり人間でしかないと思いませんか?

ボディメイク&ダイエットするとき、あなたの大事な、お時間とお金を無駄に使わない為にも、パーソナルトレーナーなど最初に相談する相手を、しっかり選択する必要があるかもしれません。

ボディメイク&ダイエット基礎知識






腹筋運動だけ1日100回やっても、 お腹はなかなか凹まないもの・・・

基礎代謝量を上げ、カラダ全体的に脂肪を取るアプローチを加えること。それには、大きな筋肉を刺激し、各種ホルモン分泌を活発にするタイプの筋トレは必須です。有酸素運動を長くやるのも悪くありませんが、これがなければ、お話になりません。有酸素運動を長くやっているのに成果が見られないなら、そのエネルギーの一部を筋トレに注ぐことです。一番手っ取り早く効果があるのは、バーベル種目のビッグ3の筋トレです。男性ホルモンの量が男性の20分の1の女性こそ、これをきちんとやらないと、当然ながら短期間で効率よくお腹凹ますとなると非常に厳しくなります。


では、賢いお腹の凹まし方のヒントとして・・・


●拮抗筋である背中下部もエクササイズすること。

基本的にはビッグ3の内の1つ、デッドリフトやればOK。


●腹筋の種目自体が足りてないかも・・

腹筋エクササイズというと、足を固定して上体を起こしておろすタイプが一般的でしょう。

これは、お腹の上部の可動域が主。これだけだと、お腹下部や深層部の筋肉はしっかり動いていません。でも、硬くなっているけど?とお思いの方、実は、解剖学的には、下部の筋肉はほとんど伸び縮みしていなく、硬くなっているだけの状態なのです。専門的になりますが、腹筋下部を動かすには、股関節の屈曲伸展が伴います。究極的なウエストシェイプには、股関節の屈曲伸展伴う腹筋エクササイズも必須となります。

形のよいお腹を作るには、その他、脇腹、腹筋深層部の腹筋エクササイズ、腹筋と拮抗する背中側のエクササイズも必要になる場合もあります。

もし、正しいやり方をご存知でなければ、お近くの優秀なパーソナルトレーナーに相談するのがいいかもしれません。

   
●食事も疑ってみる。

量を減らしたらOKというものでもありません。たとえ、量を減らしてお腹が凹んできても、下腹はぽっこりしたままということになりかねません。摂取タイミング、内容を正しくするのが先決です。量を減らすのは、その後です。


●有酸素運動を賢く使う。

ご存知の通り、脂肪を減らすという点をはじめ、ボディメイクという点を考えると、有酸素運動は万能ではありません。有酸素運動の種類によっては長時間の有酸素運動は、むしろマイナス面の方が多くなりさえもします。しかし、脂肪を燃やすには、酸素と取り入れる量を増やすのは必須条件であることには変わりありません。ならばどうしたらよいか?まずは、有酸素運動の種類にこだわる、そして、血糖値状態、タイミング、強度。時間は、それからでもいいかもしれません。


ボディメイク&ダイエット基礎知識




ダイエットやボディメイクをしようとした時、栄養士さんに相談をする方をお見かけします。

また、市販の食品で“栄養士プロデュース”と書いてあると、何だかダイエットやボディメイクによさそうと思う方も非常に多いようです。

そもそも栄養士さんに相談をしたところで本当にダイエット・ボディメイクは出来るのでしょうか?

その栄養士さんの身体を見ると太っている方が多く、ますます疑問を感じているのではないでしょうか?

下記の表をご覧ください。

まずダイエットの基本原理は“基礎代謝”、つまり筋肉を増やすことです。そのためには、運動面と食事面両面の連動が絶対不可欠なはずです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク
















運動面と食事面両面の連動、つまり生理学・筋生理学の知識が必須になります。

そもそも日本の栄養士という資格は戦後の食糧難からの栄養失調からの“人を太らせるため”の役割から生まれたものです。栄養士さんの資格取得には生理学・筋生理学・エクササイズ・運動が皆無なのです。

なので相談をしたところで教えてもらえるのは“100gあたりのカロリー・脂質・塩分・・・”といった栄養成分です。

ダイエット・ボディメイクのためには生理学・筋生理学は必須ですし、栄養に関しても“栄養成分”だけではどうにもなりません。

そして、当然ながら、人を太らす為の知識では体脂肪を減らすことも筋量を増やすことも出来ないのです。

さらに栄養士さんではエクササイズの知識は皆無です。たとえエクササイズ指導されても、ウォーキングをしてくださいといった程度のものではないでしょうか。しれで痩せられますか?それで下半身太りや美脚といったボディメイクできますか?

残念ながら、“栄養指導”と“ダイエット・ボディメイク”は全く別のものなのです。

 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ






菜食主義・・・

肉・魚は一切食べない・・・

ベジタリアン・・・

玄米・雑穀だけで・・・

一見、痩せそうなイメージの言葉ですが、結論、野菜中心の食事ではダイエット・ボディメイクは出来ないですし、リバウンドを招く等、その他にもボディメイクにはデメリットだらけです。

ダイエット・ボディメイクの基本原理に戻りましょう。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク














体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げるには、筋肉を増やすしかありません。

筋肉は脂肪を燃やしてくれる唯一の機関なので、筋肉が減ってしまうことはダイエット・ボディメイクにとって致命傷なのです。

では何故、野菜中心の食事はダメなのか・・・。

それは筋肉をつくる材料である“たんぱく質”が完全に不足してしまうからです。

また、野菜中心の食事をしている方は“たんぱく質は植物性(大豆など)のみ”という方がほとんどです。

“良質のたんぱく質”と言われている植物性のたんぱく質ですが、実は体内での吸収率が非常に悪いため、ダイエット・ボディメイクにとって不向きな食材なのです。特にアジア系は、吸収率が悪いといわれています。

“でも海外のセレブは皆そうだし・・・”

という声が聞こえてきそうですが、実はそこが大きな落し穴なのです。

欧米人とアジア人では体内の構造が違うので、たんぱく質の吸収力も違うのです。

つまり、野菜中心の食事をしている人は頑張っているようで、実はどんどん太りやすい体質を自らつくっているようなものなのです。

努力してボディメイクしているのに、逆効果になっているという、正に最悪の状態なのです。

もうご理解頂けたとは思いますが、野菜中心の食事や植物性たんぱく質の食事ではダイエット・ボディメイクはできません。

たとえば、トップモデルさんの場合は、体型維持のため、たんぱく質を毎食欠かさず適量食べることに必死になっているぐらいです。

もちろんたんぱく質も食べすぎは良くありません。取りすぎず不足しすぎず自分に合った適量が大切です。

また、野菜中心の食事で、肌がカサカサになったり髪がパサついたという女性は多くないでしょうか?

なぜなら、髪や皮膚もたんぱく質でできているからです。

このように、野菜中心の食事ではダイエット・ボディメイクできないどころか、女性にとってのデメリットだらけなのです。

メディアに惑わされず、生理学に基づいたことをやらなければ、いくら努力してもボディメイクが全て無駄になってしまいます。

野菜だけという主義は個々の信じる哲学ですから、もちろん否定されるべきものではありません。

しかしながら、哲学と身体変化とは別物です。

ダイエットや体型を整えるというボディメイクは化学反応でしかありません。

哲学とボディメイクは、それぞれ別の次元で動いているということを整理してみるのもよいかもしれません。


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ヨガ・ピラテスで痩せないのはなぜでしょう?

“モデルや女優がやっている”というイメージの強いヨガやピラテスですが、果たしてヨガやピラテスが本当に痩せる運動なのでしょうか?

●ヨガやっても痩せない・・・
●ホットヨガで汗かいているが痩せない・・
●ピラテスやってもダイエットできない・・・
●ヨガをやるようになって、かえって太った気がする・・・
●意外に体脂肪が多いヨガのインストラクターが多い気がする・・・

こんな悲鳴のような声や疑問が多く届きます。

結論からいえば、これは事実です。

理由を簡単に。

ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることです。

ダイエット基本原則

ヨガ ダイエット ヨガ痩せない














基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

では、“筋肉量を増やす”という観点からヨガを見てみましょう。

筋生理学的に筋肉を増やすには次の二つのプロセス条件が必要です。

(理的プロセス
筋肉は重力環境に適応する性質。例えば宇宙から帰還した飛行士がヨロヨロになって地球に還ってくるように、重力のない環境では筋肉は落ちていきます。逆に、負荷により、地球上の1G以上の重力環境になることで筋肉は増える性質を持っています。

化学的プロセス
成長ホルモンのこと。成長ホルモンは筋肉の伸縮による筋肉内の低酸素状態によって分泌されます。

この二つの条件は筋肉を増やす上での必須条件になります。

さて、じっとしているヨガのポーズやピラテスのポーズは、この条件に当てはまっているでしょうか?

残念ながら、一つも当てはまっていませんね。

それを、じっとしていただけで汗が出てくるサウナのような環境でヨガを行っても全く同じです。

つまり、ヨガではまず筋肉量を増やす事はできません。ヨガのポーズには、負荷もありませんし、筋肉の伸縮も存在しないからです。

筋肉量が増えないと言う事は当然、基礎代謝を上げる事が出来ません。

では、活動代謝という観点からはどうでしょうか?

物理の法則で考えて下さい。

【物理の法則】 仕事量(カロリー量)=物体の重さ×移動距離

ご存知の通り、ヨガはポーズをとり、じっとしていますね。

つまり移動距離はありません。つまり、計算上、カロリー消費はゼロです。

事実、いくら難しいポーズをとったところで実際の消費カロリーはおおよそ1〜2カロリー程度です。

ホットヨガで汗をかこうが汗をかくまいが、運動でのカロリー消費は同じです。

思想的な違いはあるにせよ、ピラテスも運動生理学的にはヨガとほぼ同じです。また、○○ヨガ、●●ヨガなど、ヨガの宗派による思想的な違いはあるにせよ、運動生理学的にはヨガはほぼ同じです。

つまりヨガは、確かにポーズをとることにより筋肉は使いますので、一見筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものなのです。

またピラテスも筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものです。

つまり、ヨガもピラテスも基礎代謝も上がらず、消費カロリーもほとんどないという事になります。汗かくホットヨガでも全く同じです。汗かいて痩せた感じを起こさせる、ただの演出ともいえます。

それでも多くの女性がヨガ教室やピラテスに通ったりするのは、モデルやメディアのイメージでしょうか。

ヨガポーズ ヨガでダイエットとボディメイク

アクロバットなヨガのポーズとボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

ピラテスで身体を使うのと、ボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

汗かくこととカロリー消費とどういう科学的根拠があるのでしょうか?

トップモデルさんであっても急に太ってしまいダイエットしなければならないこともあります。ボディメイクを通じて多くのトップモデルさんを目にしていますが、ヨガやピラテスだけをやってダイエットしているモデルは一人もいません。

一時間頑張って、消費したカロリーがせいぜいたったの20キロカロリーというところでしょう。

その繰り返しで痩せるのは、気の遠くなる作業ではないでしょうか?

ヨガ、ピラテスも身体を動かすフィットネスとしてや精神的作用としては素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


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