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■シェイプスShapesについてのお知らせ

多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
http://www.shapes.diet/

よろしくお願いいたします。

カテゴリ: パーソナルトレーナー ブログ


骨盤ゆがみ 骨盤傾き 骨盤あそび










「骨盤」という言葉のトレーニングをしているにも関わらず、

・モデルのようにきれいには痩せなかった・・・
・モデルのようにすらっとした体型にならなかった・・・
・痩せなかった・・・

こんな女性から悲鳴のような相談がモデルズではあとをたちません。

ダイエット専門トレーナーとかパーソナルトレーナーとうたっている人でさえ、

・骨盤の歪みを治してダイエット・・・
・骨盤の前後傾き(骨盤前傾・骨盤前傾)を調整して・・・
・骨盤の左右の歪みを治してしてトレーニングを・・・

という程度の知識で、素人相手には分からないだろうからと、「骨盤」というもっともらしく聞こえる言葉で濁してボディメイクトレーニング指導にあたっているのが現状なのです。

あなたも分かったような分からないような、こんな「骨盤」という言葉のマジックに翻弄されたことはありませんか?

骨盤トレーニングについて詳しくはこちら



悲しいかな、大部分の人間は年齢重ねるごとに太るようにできています。

遺伝子なのか?本能なのか?

理由はともあれ、もうそれは避けようのない事実ですね・・・。

ならば、その事実に対抗して頑張るしかない!

でも、がむしゃらに頑張るのは、おすすめできません。

さすがに走れば痩せるとかヨガやれば痩せるとかいう人は少なくなってきています。

かといって、

・筋トレすればいいの?

・フリーウェイトでトレーニングすればいいの?

でもないのです。

大抵の場合、がむしゃらに頑張っても痩せませんから・・・。

一生ストイックに過ごすわけにもいきません。

やっぱりダイエットボディメイクは、賢く、短時間で、ポイントついて的確に!

あなたはどう思いますか?









runningstyle-201212


発売中のRunning Style(ランニングスタイル)Vol.45(2012年12月号)にて、私パーソナルトレーナーおぜきとしあきの美脚ランニング取材掲載していただきました。

ランニングすると脚が太くなって・・・とか、筋肉が変なふうについて・・・と心配の方、ランニングで美脚作りたい方にはおすすめの内容です。

「ボディメイクにスクワットは必要か?」

スクワットやることでお尻にボリューム出てしまう女性もいます。

スクワットのせいでヒップが大きくなった・・・。

どうすればよいですか?、スクワットやらないと・・・

と、同業パーソナルトレーナーからの相談もよくあります。

結論からいえば、使い方間違わなければ最強のトレーニング種目になることは間違いないです。

最近ではこんなとき後輩育成という点からも、あえて答えは言わないようにしています。

そしてボディメイク目的のスクワットとスポーツ目的のスクワットの違いは大前提として、下記のことをまずヒントとして与えてみました。

・お尻の筋肉の可働域
・ももの長さの比率
・脚の筋力とお尻の筋力との比率

トレーナー以外、理屈はどうでもよいと思います。

ジムでスクワットやってボディメイクしているのに、痩せない、ダイエットできない、お尻が大きくなると感じたら、ここをチェック。

ダイエットしなければならない人はモデルではない。

モデルはダイエットしない。

モデルの世界ではこれが常識のようです。

とはいっても、モデルさんであっても人間です。

不幸なことに何かのサイクルがくるってしまいダイエットをしなければならないことがあります。そんなときはボディメイク駆け込み寺としての出番というわけです。

私がモデルさんのダイエット指導で気をつけていることは大きく2つあります。

・モデル体型にしながらダイエット
・動ける身体でダイエット

モデルのダイエット&ボディメイクこちらを参照。

アスリートでもダイエットする場面もあります。

動ける身体でダイエットという点では、モデルのダイエットもアスリートのダイエットも同じです。


基礎代謝を上げるための筋トレをするとなると、大きな筋肉のトレーニングが優先となります。

となると、

大きな筋肉の代表格の太ももをトレーニングすることになります。

でも、太ももが太くなる可能性も大。

女性はホルモン量が20分の1だから、筋肉は大きくならないから大丈夫という理屈では不十分な場合も多々あるものです。

ボディメイク的にこれってどうなの???

こんな質問を後輩トレーナーから受けたことがあります。

こういう場合、一応先輩としてはこんなこと言ったりします。

まずは、筋トレの生理学的効果を今一度じっくり考えてみようよ〜。

そして、

この「太ももボディメイクのジレンマ」をどう処理するのか?

パーソナルトレーナーの腕の見せ所でもあし、センスでもあるのですよ〜と。



アメリカの厚生労働省は繊維質を多く取るよう推奨しています。

なので、アメリカには胚芽のものが手軽に手に入ります。

これはアメリカのスタバメニューのオートミールブレックファースト。

確か日本のスタバには、オートミールクッキーがあったはずだが、いつの間にか消えていました…。

時代に逆行している気がするのは、私だけでしょうか?




筋肉と脂肪はどちらが重い?

筋肉と脂肪では同じ体積だと、筋肉は脂肪の約2倍の重さがあります。

カラダのサイズは減ったのに、体脂肪率は下がったのに、体重は変わらないというのは、リバウンドしないカラダ作りのボディメイクにおいては悪くない現象といえます。なぜなら、この場合は、筋肉量は減ってないからです。

ご存知の通り、脂肪を燃やす焼却炉は筋肉しかないわけですから、その焼却炉を小さくしないカラダ作りをするのは、鉄則中の鉄則となります。


それでも、体重を減らしたい!減量したいけど何か方法は?

「脂肪はもちろん減らしたいけど、体重減にもこだわりたい」

これは当然、人間の心理でしょう。

たとえば、ブライダルのためボディメイクされる方は、体重にこだわる方が多いようです。それを、頭ごなしに、サイズさえ下がればいいのじゃないのと?片付けるのはどうかと思います。

実際は、サイズも下がってきた状態で、必要以上に体重減にもこだわると、当然、筋肉量も減り基礎代謝量も下がりリバウンドしやすいカラダになります。

それでも体重にこだわる気持ち。

女性なら、男の人にだっこされた時、「この女、なんか重いな・・」と思われたくないのかもしれませんね。

ブライダルなら、お嫁さん抱っこのシーンが待っていますし。


結論

サイズダウン→体脂肪減→体重減 が理想です。

そして、その段階を2〜3ヶ月かけて行うのが理想です。

始めに体重減にこだわりすぎると失敗のもと。



何をすればよいのか?

ウォーキング、プール歩きなどの一般的有酸素運動のみでは厳しいです。

食事改善だけでも厳しいです。

一般的有酸素運動と食事改善だけ合わせても難しいかもしれません。

脂肪を燃やす唯一の焼却炉は筋肉しかありません。その筋肉はほっておけば減るものです。それを食い止めることをしないと、ボディメイクは根底からひっくり返ることになります。


ボディメイク&ダイエット基礎知識





腹筋運動だけ1日100回やっても、 お腹はなかなか凹まないもの・・・

基礎代謝量を上げ、カラダ全体的に脂肪を取るアプローチを加えること。それには、大きな筋肉を刺激し、各種ホルモン分泌を活発にするタイプの筋トレは必須です。有酸素運動を長くやるのも悪くありませんが、これがなければ、お話になりません。有酸素運動を長くやっているのに成果が見られないなら、そのエネルギーの一部を筋トレに注ぐことです。一番手っ取り早く効果があるのは、バーベル種目のビッグ3の筋トレです。男性ホルモンの量が男性の20分の1の女性こそ、これをきちんとやらないと、当然ながら短期間で効率よくお腹凹ますとなると非常に厳しくなります。


では、賢いお腹の凹まし方のヒントとして・・・


●拮抗筋である背中下部もエクササイズすること。

基本的にはビッグ3の内の1つ、デッドリフトやればOK。


●腹筋の種目自体が足りてないかも・・

腹筋エクササイズというと、足を固定して上体を起こしておろすタイプが一般的でしょう。

これは、お腹の上部の可動域が主。これだけだと、お腹下部や深層部の筋肉はしっかり動いていません。でも、硬くなっているけど?とお思いの方、実は、解剖学的には、下部の筋肉はほとんど伸び縮みしていなく、硬くなっているだけの状態なのです。専門的になりますが、腹筋下部を動かすには、股関節の屈曲伸展が伴います。究極的なウエストシェイプには、股関節の屈曲伸展伴う腹筋エクササイズも必須となります。

形のよいお腹を作るには、その他、脇腹、腹筋深層部の腹筋エクササイズ、腹筋と拮抗する背中側のエクササイズも必要になる場合もあります。

もし、正しいやり方をご存知でなければ、お近くの優秀なパーソナルトレーナーに相談するのがいいかもしれません。

   
●食事も疑ってみる。

量を減らしたらOKというものでもありません。たとえ、量を減らしてお腹が凹んできても、下腹はぽっこりしたままということになりかねません。摂取タイミング、内容を正しくするのが先決です。量を減らすのは、その後です。


●有酸素運動を賢く使う。

ご存知の通り、脂肪を減らすという点をはじめ、ボディメイクという点を考えると、有酸素運動は万能ではありません。有酸素運動の種類によっては長時間の有酸素運動は、むしろマイナス面の方が多くなりさえもします。しかし、脂肪を燃やすには、酸素と取り入れる量を増やすのは必須条件であることには変わりありません。ならばどうしたらよいか?まずは、有酸素運動の種類にこだわる、そして、血糖値状態、タイミング、強度。時間は、それからでもいいかもしれません。


ボディメイク&ダイエット基礎知識



多くの30代の女性は、急に太ったりし、パニックに陥ると、エステでダイエットと考えてしまうようです。

エステに通って、ボディメイクやダイエットが達成されるのだろうかと疑問を持たれている女性も多いと思います。また、もうすでにエステに通ったが全くやせなかったという苦い経験がある女性もいらっしゃるかと思います。

エステ・マッサージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・
エステ・マッサージでリンパの流れを良くすれば基礎代謝が上がる・・・
エステの骨盤マッサージで骨盤の状態を良くすればやせる・・・

まず結論からいうと、生理学上、エステでダイエットは、ほぼ無理です。


エステで痩せない理由は?

エステのマッサージダイエット、エステの骨盤ダイエット、エステ脚やせダイエット 生理学上、エステ痩身ダイエットは、ダイエットできる、脂肪が減る、基礎代謝が上がるという身体メカニズムから見て科学的根拠はありません。

下記、図をご覧ください。痩せるためには、式の右側、基礎代謝量を増やすか、活動量を増やすか、UCP・DITを増やすかしかありません。

ダイエット基本原則
ダイエット diet ボディメイク















脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉だけです。筋生理学的に、痩せるために必要な脂肪の焼却炉である筋肉は、エステのマッサージ・エステの骨盤調整で増やすことは不可能なのです。

つまり、エステの施術受けただけでは、基礎代謝量は全く増えないということです。さらにもう一つ、“エネルギー消費(活動代謝量)”という部分から考えてみましょう。

物理の法則は、「物体の重さ×移動距離=エネルギー消費量」となります。エステ骨盤調整・エステマッサージではそもそも移動距離がないわけなので、エネルギー消費も全くなく活動量は全く皆無なのです。

日本では、エステ業界は1980年代ころから急速に発展してきました。それは、痩せたい、ダイエットしたいという女性の心の叫びに、エステ=ダイエットというイメージを消費者に植え付けてきました。エステで全くやせなかった・・・、高額なローンだけが残った・・・、高額なサプリメントや美容器具を売りつけられた・・・と、数年前には社会問題にもなりました。事実、あるエステ最大手企業はそれが原因で倒産しています。2009年の国民生活センターへの相談件数が6,109件、人体への危害相談だけでも500件を超えました。これは、訪問販売、健康食品に次ぐ第3番目に多い数字です。

急に体重が増えた・・・
どうダイエットしたらよいのか、自分だけではどうしようもない・・・
色々なダイエット&ボディメイク情報を試したが全くやせない・・・

わらをも掴みたい気持ちは十分理解できます。しかしながら、エステで行うマッサージや骨盤施術を受けているだけという、自分では全く何もしない、受け身のみでできるダイエットもボディメイクも存在しないのです。

アメリカでは、エステというと、スパを意味します。つまりエステ=リラックス。ダイエットの先進国アメリカには、エステでダイエットすると考える女性はいません。エステでダイエットというのは、日本以外、どこにも存在しないのです。これは、エステはダイエットできないということを意味していると思いませんか?

日本のエステでは、施術でやせない分、高額なサプリメントやプロテインを売りつけてくることも多々あります。食事替わりにプロテインやサプリメントでお腹を膨らませ、一時的にだけ痩せる方法です。

ボディメイク&ダイエットするとき、あなたの大事な、お時間とお金を無駄に使わない為にも、賢明な判断が必要です。

“骨盤調整でゆがみをとる”“マッサージでリンパの流れの促進”といったフレーズが“痩せる”イメージに繋がっているのでしょうか?

生理学的に“基礎代謝”を上げるには筋肉量を増やすこと以外に方法はありません。

ただ、エステでは、ダイエット&ボディメイクを除く、美肌、リラックス、脱毛などには適していると思われます。エステは、目的に合った利用がおすすめです。



ジムの会員になってダイエットというと、エアロビクス、ヨガ、水泳、ランニングマシンという方が多いのではないでしょうか?

これらの運動は有酸素運動です。

まず、体内で脂肪を燃やしてくれる唯一の機関は筋肉です。また、体内の70パーセントを占める基礎代謝をあげるには筋肉量を上げるしか方法がありません。

こういったことを含めても、筋肉量を増やすことはダイエットやボディメイクの第一条件となります。

日本では未だにウォーキング・ジョギング・水泳・水中ウォーキングなどの有酸素運動でのダイエットが流行っていますが、それらは筋肉のほとんど増えない種類の運動です。

しかも、体内の20パーセントでしかない“活動代謝”での消費ですから、ジムで頑張って1時間ウォーキングしたところで消費できるカロリーはおにぎり1個にも満たないのです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク














これらのことから考えても、ジムなどでのジョギングやウォーキングなどの有酸素運動でのダイエット・ボディメイクがいかに無謀かおわかりになると思います。

更に、有酸素運動には知られていない大きなデメリットがあります。

実は、有酸素運動だけを毎日毎日何時間も続けて行うと、UCP3という“ヤセ遺伝子”が減っていくということがデータでも証明されています。

それだけでなく、長時間の有酸素運動を行うと、コルチゾール(筋肉を削り、エネルギーに変えるホルモン)が出てしまう危険性があります。

コルチゾールが出て筋肉を削るとなればどうなるか、もうお分かりでしょう。

脂肪を燃やしてくれる唯一の焼却炉は筋肉しかないわけですから、運動してカロリーを消費しようにも消費できません。動くだけ損という状態です。

あなたは、そんな状況ではありませんか?

それでもジムでの有酸素運動でのダイエットが主流なのはモデルやタレント達のイメージが強いのでしょうか?

実際に彼女達は筋肉量を増やすトレーニングをジムでしっかり行っています。なぜなら、脂肪を燃やしてくれるのは唯一筋肉しかないということを知っているからです。

ウォーキングやジョギングをずっと続けているけど、全く痩せないという方は実際にとても多いのではないでしょうか?

ではジムで筋トレすればよいのでしょうか?

いくら筋肉がつけば基礎代謝が上がるとはいえ、首が太くなったり、腕や脚がたくましくなったりしたら、女性としてファッションが楽しめなくなりませんか?


女性の場合ボディビルダーやスポーツマン目指すのではないなら、目立たない場所に筋肉つけていく必要があります。

ではジムでヨガやピラテスをしたらよいのでしょうか?

結論からいって、NOです。理由はこちら

そして、気になる部位だけジムでボディメイクしていけばよいのでしょうか?

結論からいって、NOです。

部位別のボディメイク方法&ダイエット方法はこちらを確認。●下半身痩せダイエット ●お腹ウエスト痩せダイエット ●モデル脚ボディメイク ●モデル体型ボディメイク ●ふくらはぎ痩せダイエット ●姿勢トレーニング ●痩せるダイエット ●二の腕やせダイエット

さらには、ジムやパーソナルトレーニングジム、ダイエットジム、ボディメイクジムで、専門性のあるダイエットトレーナーやパーソナルトレーナーに頼めばよいのでしょうか?結論からいって、そんな単純なものではありません。


ひとつの時間内で、有酸素運動と筋トレを行う場合、有酸素運動が先か筋トレが先か、それは目的によって違ってきます。

事実として有酸素運動は脂肪燃焼を促進してくれますが、時間が長くなり、ストレスホルモン(コルチゾル)が出始めれば、その同時に筋肉も燃焼してしまって筋肉量減らしてしまう可能性があることを念頭においておかなければなりません。また、UCP-3(※)の発現という点からも、遅筋をメインに使うだけの有酸素運動は、かえって脂肪を付けやすいカラダを作ることにもなるとも考えることは可能でしょう。


まず、整理しておかなければならないのは、筋トレの後の有酸素運動は、成長ホルモン分泌により、脂肪酸が血中に入ることにより、脂肪燃焼効率が上がるという科学的事実です。しかし、そういう事実はあるにせよ、筋肉も燃えやすくなっているということは忘れがちな事実です。その点が、見落としな点であり、一般的に誤解されている部分でもあります。

もし、あなたが、ダイエット目的で、基礎代謝量高くリバウンドしないカラダを作りたいというなら、基礎代謝を上げる事が最優先になります。ご存知の通り、基礎代謝量というのは、筋肉量に比例します。それなのに、筋肉量を減らすこととなれば、痩せづらいカラダをわざわざ作っていることにもなります。それでは、本末転倒になるかもしれません。

運動の目的が、体脂肪と同時に今付いている筋肉をも減らしていきたいということでしたら、筋トレ後、一般的な有酸素運動を長時間するのも良いでしょう。もちろん、こちらには基礎代謝量も下がり体脂肪がつきやすいカラダになりかねないという側面はありますが・・。


ダイエットや筋力アップが目的の場合で、筋肉量を減らさないという前提で考えると、有酸素運動するなら、筋トレの前に、疲れない程度に少しだけにした方が無難でしょう。

一方、血中に脂肪酸が入ってきても、それが酸素と結びつき脂肪が燃焼されなければ、その脂肪酸は再び、脂肪に戻ってしまうので、そのタイミングに酸素と結びつかなければなりません。それが、一般的な遅筋をメインに使う有酸素運動を長時間やる必要があるのかという点も考えるべきと思います。

有酸素運動と一言にいっても、有酸素運動の種類と強度と時間を考慮してみるのは必要だと考えます。たとえば、筋肉量が減らない種類と強度と時間であれば、有酸素運動の欠点は無くなるわけですから、そういった場合は、有酸素運動を筋トレ後にやっても大丈夫ですし、脂肪酸が酸素と結合して脂肪燃焼するプロセス的にも大いにプラスといえるでしょう。有酸素運動=走る、バイク、水泳と単純に考えない方が賢明といえるでしょう。


さらに、運動時間という要素も考慮してみましょう。有酸素運動と筋トレをひつとの時間内でという場合、それをどちらを前後持ってくるかにかかわらず、連続で行う場合、だいたいの目安ですが、1時間以上の運動となると、コルチゾール(ストレスホルモン)が分泌されやすくなっていくので、筋肉分解が起こりやすいという点も考慮すべきでしょう。有酸素運動の、種類、強度、時間、食事のタイミングなどによっても違ってきますが、ウォーミングアップ程度の有酸素運動なら、筋トレ前なら問題なしと考えていただければ大丈夫でしょう。


※UCP-3
カラダに入ってきたエネルギーを外に無駄に放出してしまう浪費遺伝子のひとつで骨格筋の速筋に多く発現し、速筋を使う運動でも発現するが、継続的な持久力運動で減り、高脂肪食でも減る性質もある。



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パーソナルトレーナーの独立という経歴は?

●●ダイエットジムで学び独立した・・・
●●フィットネスジムから独立した・・・

こういう肩書をどう見るか?石の上にも3年と言います。学生卒業から1〜2年スポーツジムやダイエットジムで働き、すぐ独立したパーソナルトレーナーは、人間的に許容量が小さいことが多く、他人のために辛抱強く頑張ってくれるという人間的許容にかなり疑問が残るかもしれません。また、色々な職場を短期間で転々としてきて独立というパーソナルトレーナーも同じことがいえるかもしれません。

石の上にも3年、そもそも社会人として馴染めなくて、そこから逃げる形だったり、就職もできないから「独立」という格好がつく言葉を全面に出している場合が多いようです。

特に、急に体型が変わってしまったり、自分では一生懸命頑張っているのに結果が伴わなかったりしてパニック状態の女性がダイエット目的やボディメイク目的でパーソナルトレーナーを選ぶ場合は、一人ではどうしても頑張れないからパーソナルトレーナーに頼るわけですから、その頼られる側のパーソナルトレーナーの人間的許容がないとなれば、かなり厳しくなります。そんなあなたを放っておいて、パーソナルトレーナーが自分の海外旅行の予定をいれてしまったり、急にパーソナルトレーナーを廃業してしまったりしたら、ダイエットの結果どころではなくなりませんか?

個人でやっている独立系パーソナルトレーナーを選ぶ場合、あなたは、就職の面接官のような目線でチェックすると間違いが少なくなるかもしれません。経歴も良いことしか言わないかもしれませんし、不利なことは隠したりしているかもしれません。場合によっては過去の職場のスポーツジムやダイエットジムに問い合わせして事実を確認してみるとよいでしょう。 トラブルを起こして辞めて独立という言葉を出している場合も多いようです。

独立系パーソナルトレーナーと契約したはいいが、遅刻したり金銭トラブルになったりパーソナルトレーニングをすっぽかしたりと社会人としての最低限のマナーやルールで余分なストレスをかかえるのは良くないことではないでしょうか?

どんな職業でも同じだと思いますが、石の上にも3年、毎日パーソナルトレーナーとしてパーソナルトレーニング指導して3年でやっと最低限のことができる程度です。10年でやっと一人前と判断するのが賢いパーソナルトレーナー選びになるのではないでしょうか?

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット&ボディメイク目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になる可能性は高いでしょう。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。

パーソナルトレーナーの選び方ヒント



パーソナルトレーニング指導で大声出しているか?

パーソナルトレーニング指導中、パーソナルトレーナーが大声出していませんか?

人の目が気にならないならいいのですが、パーソナルトレーナーがいつも大声出して指導する人だと、ジムにいる他の人に大注目されてしまいます。あなたが、注目される方が、トレーニングが燃えるというのならいいのですが、逆に嫌なら、パーソナルトレーナーを選ぶ前に、パーソナルトレーナーが他の人にパーソナルトレーニングしているところを、こっそりチェックしておくのもいいかもしれません。

また、大声で1、2、3、4、5と回数ばかりしか数えていないパーソナルトレーナーもいるようです。見方を変えれば、数しか数えられないパーソナルトレーナーは自身の指導力の無さを隠すためにカウントばかり数えているともいえます。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。

パーソナルトレーナーの選び方ヒント


パーソナルトレーナーがトレーニングしているか?

資格をもっているパーソナルトレーナーなら、この筋肉がこう動くとこちらの筋肉がこうなるという解剖学的な分析はある程度できるでしょう。

しかし、人間のカラダは、机上の論理どうりにはなかなかいきません。また、ヒトのカラダは科学的に解明されていない部分もまだまだ多くあるといいます。

解剖学的には、手首のこの角度をこうすると、こちらがの腕のはこうなるとなっていても、実際は、それがすべてのタイプの人に当てはまるとは限らなかったりします。

トレーニング経験ある人のみが感じている微妙な感覚と効果というのがあるものです。また、それが大切なポイントであったりします。その微妙なところの感覚は、トレーニングしてないと段々鈍っていくものです。鈍ってくると、それを伝えることを段々しなくなっていくものです。いつも自身のトレーニングしている人は、それが鈍っていません。そしてその分、あなたのカラダも変わるのです。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になると思います。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。


パーソナルトレーナーの選び方ヒント




パーソナルトレーナー自身が過去にお金を払ってパーソナルトレーニング受けた経験あるか?


意外なことに資格を持っているパーソナルトレーナーや現在活動しているパーソナルトレーナーにも、自身がお金を払って受講生としてパーソナルトレーニングを受けた経験が無いという方がかなりの割合でいるようです。

パーソナルトレーニングを受けたこと無いパーソナルトレーナーでも、トレーニング内容面だけ考えれば問題ないかもしれません。視力がずっと良い人が、メガネやコンタクトの仕事につくことはできます。視力計ったり、視力に合ったメガネやコンタクトレンズは提供できるでしょう。

しかし、朝起きて、裸眼でコンタクトのある洗面所に行く気持ちや、スポーツしてる時にコンタクトレンズの具合が悪くなり目が痛くなったときの気持ちは理解できないでしょう。パーソナルトレーニングを受けたこと無いパーソナルトレーナーは、知識と自分自身のトレーニング経験だけに頼るしかありません。

パーソナルトレーニング内容はよいのだが、そのパーソナルトレーナーのそれ以外の言葉や態度に傷ついてしまったという方はけっこう多いものです。

そういう意味でもパーソナルトレーニングを受けていた経験あるパーソナルトレーナーの方が、パーソナルトレーニング受講している立場でも相手の気持ちが理解でき考え方に幅があり、あなたのために本当に役に立ってくれるでしょう。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。

パーソナルトレーナーの選び方ヒント


パーソナルトレーナー説明や言葉の表現が分かりやすいか?

どんなに、素晴らしいトレーニング方法を知っていても、それがあなたに伝わらなければ、お話になりません。パーソナルトレーナーの説明や言葉の表現が分かりやすいかも判断基準になるかもしれません。

パーソナルトレーナーに思いきって難しい質問をしてみて、どんな表現がかえってくるかみるのもよいかもしれません。

難しいことを難しいことで説明できる人は多くいます。難しいことをやさしい言葉で説明できる人は少ないものです。

本当に物事を理解できている人というのは、難しいことをやさしい言葉で瞬時に説明できる人ではないでしょうか。

パーソナルトレーナーの説明や言葉の表現が分かり易ければそれだけ確実に短時間にあなたに伝わります。短時間に確実に伝わるということは、あなたのカラダも短期間に効率よく確実に変わるということになります。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。


パーソナルトレーナーの選び方ヒント



何年パーソナルトレーニング指導行っているか?

例えば、あなたが手術を受ける時、どういう医師を選びますか?手術施工経験がない医師や手術を半年に1度しかしない医師より、毎週何回も手術をしている医師の方がいいのではないでしょうか?

まずはパーソナルトレーナーに率直に、どのくらい年数期間とどれくらいの人数のパーソナルトレーニング指導をしているか聞いてみましょう。

1週間に1人しか指導行っていない暇なパーソナルトレーナーより、1日3人以上は指導しているという忙しいパーソナルトレーナーを選べきでしょう。たとえ、1日3人以上というパーソナルトレーナーが、忙しくて、スケジュールが厳しくても、そのスケジュール空きを待っても、そのパーソナルトレーナーを選ぶことは良い選択かもしれません。なぜなら、それだけ、色々な人をみているということは、色々なパターンを経験していて、指導の引き出しが多いからです。

ただし最近では営業テクニックとして、わざと忙しい演出をしているパーソナルトレーナーも多くなっているようなので、真相を聞いてみることも大切かもしれません。

パーソナルトレーナー歴が何十年とどれだけパーソナルトレーナーという肩書きを背負っていたとしても、指導件数の少ないパーソナルトレーナーなら意味がありません。また1日5人も指導しているといってもパーソナルトレーナー歴が短い場合も同じでしょう。

パーソナルトレーナー歴と1日何本という両面判断をするのがよいでしょう。

パーソナルトレーナーという仕事は職人的職業ともいえます。どんな職人でも、石の上にも3年、3年でやっと最低限レベル、毎日毎日多くの積み重ね10年でやっと一人前というのが一般的な判断基準ではないでしょうか?

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になると思います。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。


パーソナルトレーナーの選び方ヒント









パーソナルトレーナーのサプリメントや物販は?

パーソナルトレーナーの仕事は、パーソナルトレーニング指導です。パーソナルトレーナーというお面を被って、実はサプリメントを売りつけてくるケースが問題になっています。

もちろん、サプリメントが全て悪いというわけはありませんが、自身のお金儲けのために、必要としないサプリメントまでも、たくみなトークで売りつけてくる場合も出ています。特に30代以上の女性がターゲットになっているケースが多いようです。

あたながサプリメントを買いたい目的なら問題ありません。しかし、メインはカラダを変えるなら、トレーニングと食事に特化したパーソナルトレーナーを選ぶべきでしょう。

昔から、サプリメントで変えましょうとか、サプリメントアドバイザーとか、サプリメント会社の○○という肩書きもある、サプリメントの匂いがぷんぷんするサプリメント販売する可能性あるパーソナルトレーナーは、トレーニングや食事に関しては三流というフィットネス業界の常識があります。もちろん、中には、トレーニングと食事に関しても素晴らしいレベルの方もいらっしゃいますが、確率はかなり低いようです。なぜなら、結果を出せるパーソナルトレーナーなら、サプリメント売らなくても十分に稼いでいけるからです。また、仮にサプメントをすすめたとしても、最小限しかすすめないはずです。

判断する方法としては、サプリメントについてはどういう考えを持っているか、パーソナルトレーナーに聞いてみるのがいいかもしれませんね。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。

パーソナルトレーナーの選び方ヒント






会員制ジムでパーソナルトレーニング歓誘営業?

スポーツジムやフィットネスクラブで、トレーニングしていたら、パーソナルトレーニングやりませんかと勧誘営業されたという話は、よくあります。見方を変えれば、ジムで直接営業してくるということは、そのパーソナルトレーナーは、仕事がなくて困っていると言っているようなもの。ということは、経験、実績も少ないということです。パーソナルトレーニングは、パーソナルトレーナーに大切なあなたのカラダを預けるようなもの。そんな場合は、きっぱり断った方がいいかもしれませんね。気分を害されたなら、そのジムの責任者にそっと助言してあげるのもいいかもしれません。実力のあるパ−ソナルトレーナーは、自分から営業する必要ないわけですから。

また、無料や格安でのお試しパーソナルトレーニングや体験パーソナルトレーニングを常時実施しているパーソナルトレーナーも同じことが言えるかもしれませんね。「世の中、ただほど怖いものはない」という言葉もあります。

お客さんが多くいるパーソナルトレーナーなら、あなたがパーソナルトレーニングを中断したり、やめたいときも、やめやすいともいえますね。お客さんが少ないパーソナルトレーナーは、あなたにやめられると生活に本当に困るので、必死にあなたを引きとめようとするかもしれません・・。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。


パーソナルトレーナーの選び方ヒント



パーソナルトレーナー方法が身体機能的どうか?

「私は○○をしてこうなった」「私は△△して10キロ減量した」とかパーソナルトレーナー自身の身体経験をばかりで構成されたメソッドでは、科学的視点や身体機能視点から大きくずれている場合が多くあります。

科学的視点や身体機能視点から大きくずれていると100人中1人といった確率論の結果しか出ないということになります。

本当に100%の結果を求めるなら、パーソナルトレーナーに科学的視点で質問してみるのもよいでしょう。「骨盤矯正だけでダイエット可能とか」「腹筋運動を毎日やることが大事」「ヨガやピラテスでボディメイクやダイエットできる」「加圧で背中やお腹の筋肉に効く」「和食を食べていれば痩せる」「腹筋トレーニングを毎日100回やればお腹がへこむ」「整体でボディメイクする」とか主張している場合、ダイエット・ボディメイク目的でいえば、その効果は期待薄と考えた方が無難でしょう。それは非常に可能性の少ない確率にかけるような博打的なパーソナルトレーナー選びといえるでしょう。

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あなたがパーソナルトレーナーを判断する場合、これらをパーソナルトレーナーに質問してみてはいかがでしょうか?

これらをパーソナルトレーナーに質問してみると、最低限のパーソナルトレーナーのダイエット知識レベルとボディメイク知識レベルが分かり、ダイエット・ボディメイク目的でのパーソナルトレーナー選びでは失敗が少なくなるか可能性が高くなるでしょう。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。


パーソナルトレーナーの選び方へ




パーソナルトレーナーの活動場所が自宅か?

最近多くなっているのが、自宅の一室でパーソナルトレーニング活動を行っている場合があります。パーソナルトレーニング専用ジムかなと思って行ったら自宅の一室だったということも多くなっているようです。

この点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。

パーソナルトレーナーの選び方ヒント

求める専門性に合ったパーソナルトレーナーか?

ダイエット&ボディメイク目的なのか?スポーツ目的なのか?リハビリ目的なのか?パーソナルトレーナーも専門分野があります。医師や法律家にも専門分野があるのと同じです。

たとえば、「ヨガもダイエットも」や「ピラテスもダイエットも」「整体もダイエットも」と万能をうたっている場合は、効果はすべてそれなりだと考えた方が無難かもしれません。

詳しくはこちらを参照。
ヨガ・ピラテスのダイエットで痩せない理由は?
加圧ダイエットでのボディメイクに限界がある理由は?
整体マッサージダイエット・骨盤ダイエットで痩せない理由は?

そして、あなたのパーソナルトレーナーを選ぶ目的が何か、ダイエットやボディメイクなのか、スポーツ目的なのか、コンディション目的なのか、あなた自身の目的も明確にしておくのも必要かもしれません。さらには大前提として、ボディメイクダイエット目的のトレーニングとスポーツ目的のトレーニングとは別ものであることを、パーソナルトレーナーを選ぶ側のあなたも認識することも必要です。同じ医師でも。歯科医師と皮膚科医師とでは全く別物です。

ただしここで注意が必要なのは、ほとんど実績経験もないにもかかわらず、「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」とうったっている場合です。

なぜなら、「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」という「専門」という肩書きつければ、いかにも専門的で信用できるように感じさせることできるからです。ダイエットやボディメイクでのパーソナルトレーナー選びで失敗したくないなら、注意してチェックしなければなりません

パーソナルトレーナー選ぶひとつの判断として、下記についてをパーソナルトレーナーに浴びせてみて、どう反応するか判断するとよいかもしれません。ただの痩せるだけのダイエットではなく、身体にメリハリつけながら痩せるダイエット、つまりボディメイク重視なら、より賢い判断が必要です。これらの質問を浴びせることにより、少なくともパーソナルトレーナーのボディメイク技術力と知識が分かるでしょう。ただ痩せるだけのダイエット程度なら専門家の助けがなくてもご自身でもできるかもしれませんから。

●下半身痩せダイエット方法 ●お腹ウエスト痩せダイエット方法 ●モデル脚ボディメイク方法 ●モデル体型ボディメイク方法 ●ふくらはぎ痩せダイエット方法 ●姿勢トレーニング方法 ●二の腕やせダイエット方法 ●骨盤トレーニング方法


もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット&ボディメイク目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になる可能性は高いでしょう。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。

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パーソナルトレーナーの学歴資格で判断か?

当然ながら、「知っていること」と「教えれること」は別です。

パーソナルトレーナー資格専門学校やスポーツ大学や大学院出身でいくら知識があっても、それをきちんとあたなにパーソナルトレーニング指導できるか伝えられることができるかは別の技術です。

一方、つらいときも心の支えになってくれるか、親身になってくれるかは人間性の問題です。

さらに結果まで出すとなると、「知っていること」と「教えれること」以上に深い現場ノウハウと長年の実績が必要になってきます。「全米●●資格パーソナルトレーナー」「●●国際資格ライセンス習得」「●●大学スポーツ●●科卒業」「教職免許」「●●体育大学卒」など、学歴、資格といった肩書だけにまどわされないようにすることも必要かもしれません。特に資格についてはパーソナルトレーナー資格は取得していて当たり前と考えるのが無難でしょう。

そして大前提として、ボディメイクダイエット目的のトレーニングとスポーツ目的のトレーニングとは別ものであることを、パーソナルトレーナーを選ぶ側も認識することも必要です。

スポーツの専門家=ボディメイクの専門家とは限りません。スポーツを学んできた=ダイエットさせられるトレーナーとは限りません。さらには、ダイエットを学んできた=ダイエットさせられるダイエットトレーナーとは限りません。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。



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パーソナルトレーナーが、あなたの目標とする説得力あるカラダをしているでしょうか?

スポーツ競技力アップ、リハビリなど、パフォーマンスを求めるためにパーソナルトレーナーをつけるのなら関係ないかもしれませんが、たとえば、ダイエットしたいのに、パーソナルトレーナー自身に体脂肪が多い状態だったらどうでしょう?

ダイエットの方法は分かっていてダイエット指導ができたとしても、ダイエットできていない身体だったら、あなたのダイエットは成功しないかもしれません。自分の身体すらボディメイクできていないのに、他人のあなたをボディメイクさせることできるのでしょうか?

パーソナルトレーナーの体脂肪が適度な体脂肪なら気にする必要ありませんが、筋肉も目立たなく、あきらかに体脂肪にの奥深くに隠れているようなら、思い切って、そのパーソナルトレーナーにどうしてあなたはそういう身体の状況か尋ねてみるのもよいかもしれません。

ダイエットをうたっているのにパーソナルトレーナー自身が体脂肪の多い状態だったり、ボディメイクをうたっているのにパーソナルトレーナー自身が下半身太りだったり姿勢改善されていなかったりする場合は要注意と考えるのが賢明かもしれません。自分の身体も管理できていないのに他人の身体を管理してダイエット・ボディメイクの結果を出すことができるのでしょうか?

一般的に女性モデルの体脂肪率は17%前後、多くても20%以下です。なので、そのモデルも指導が売りの女性パーソナルトレーナー自身の体脂肪が20%以上もあるというのはちょっと眉つばものではありませんか?ピアノ習いに行って、そのピアノの先生が上手にピアノが弾けないようなものではないでしょうか?

そして当然、見た目がぽっちゃりしてたり、ただ痩せているだけで姿勢や脚の形がよくなかったりしたら、そのモデルを手掛けているというのは、ちょっと眉つばものと判断するのが妥当かもしれません。

知識や技術をもっているはずのモデルを手掛けているというボディメイクが得意なパーソナルトレーナー自身のカラダがモデル体型と程遠いのをどう判断するかは、賢いパーソナルトレーナー選びの重要なポイントになる可能性が高いでしょう。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット&ボディメイク目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になる可能性は高いでしょう。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。


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まずは、あなたも一般的なパーソナルトレーナーの選び方のポイントを少し勉強してみませんか?ダイエット、リハビリ、スポーツパフォーマンス、話相手として・・・・、あなたがパーソナルトレーナーに求める目的も多種多様だと思います。

パーソナルトレーナーにボディメイク依頼したはいいが、思うようなダイエット結果が出なかった・・、パーソナルトレーナーによるパーソナルトレーニングが売りのボディメイクジムなのに担当パーソナルトレーナーが資格すら持っていなかった・・、資格を持ったパーソナルトレーナーにパーソナルトレーニングを依頼したが雑誌やネットのダイエット記事に載っている程度のことだけでがっかりした・・・、 資格パーソナルトレーナーだから結果も安心だと思っていた・・・など、色々擦れ違いが起こっているようです。

せっかく、あなたの貴重なお時間とお金を使うのですから、パーソナルトレーナー選びに失敗はしたくないところです。賢く堅実に判断して、あなたに合ったパーソナルトレーナー選びをしませんか。

最近では、パーソナルトレーナーやボディメイクという言葉の普及に便乗して、ジム中でちょっと器具の使い方を教えられる程度のスタッフをも、「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせているパーソナルトレーニングジムもあったり、一度に何十万も払う高額料金なダイエットジムやボディメイクジムのパーソナルトレーニング担当するスタッフをも「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせていたり、サプリメント販売員をも「パーソナルトレーナー」と呼ばせていたりする会社も多くなっているようです。

なぜなら、「パーソナルトレーナー」「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」「モデル指導」「女優やタレント」「モデルに人気」「ボディメイク専門」などという肩書きさえつければ、いかにも専門的で信用できるパーソナルトレーナーのように感じさせることできるからです。パーソナルトレーナー選びで失敗したくないなら、注意してチェックしなければなりませんね・・。

ダイエットやボディメイクをうたっているのに、その指導するパーソナルトレーナー自身の体脂肪の多い状態だったり、ボディメイクをうたっているのに、そのパーソナルトレーナー自身が下半身太りだったり姿勢改善されていなかったりしていてパーソナルトレーナー選びに疑問を感じている女性も多くなっているようです。

たとえば、一般的に女性ファッションモデルの体脂肪率は17%前後、多くても20%以下ですが、モデル指導とうたっている女性パーソナルトレーナー自身の体脂肪が20%以上もあるというのは、ちょっと眉つばものに感じませんか?ピアノ習いに行って、そのピアノの先生が上手にピアノが弾けないようなものではないでしょうか?

自分の身体も管理できていないのに他人のあなたの身体を管理してダイエット・ボディメイクの結果を出すことができるのでしょうか?ただ痩せているだけで姿勢や脚の形がよくなかったりしたらどうでしょうか。知識や技術をもっているはずのモデルを手掛けているというボディメイクが得意なパーソナルトレーナー自身のカラダがモデル体型と程遠いのをどう判断するかは、賢いパーソナルトレーナー選びの重要なポイントになるかもしれません。

また、異業種からの転職や学生から、1〜2年スポーツジムやダイエットジムで働いただけで、すぐ辞め、パーソナルトレーナーと名乗っていたりする、独立系パーソナルトレーナーも多くなっています。石の上にも3年、そもそも社会人として馴染めなくて逃げる形だったり、就職もできないから「独立」という世間的に一番格好がつく「独立」という言葉を全面に出していたりする場合も多くなっているようです。

本来は、非常にシークレットなパーソナルトレーナー業界裏話となる部分にもなるのですが、微力ながらあなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになれば幸いです。特にダイエット目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になると思います。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。



ダイエットやボディメイクをしようとした時、栄養士さんに相談をする方をお見かけします。

また、市販の食品で“栄養士プロデュース”と書いてあると、何だかダイエットやボディメイクによさそうと思う方も非常に多いようです。

そもそも栄養士さんに相談をしたところで本当にダイエット・ボディメイクは出来るのでしょうか?

その栄養士さんの身体を見ると太っている方が多く、ますます疑問を感じているのではないでしょうか?

下記の表をご覧ください。

まずダイエットの基本原理は“基礎代謝”、つまり筋肉を増やすことです。そのためには、運動面と食事面両面の連動が絶対不可欠なはずです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク
















運動面と食事面両面の連動、つまり生理学・筋生理学の知識が必須になります。

そもそも日本の栄養士という資格は戦後の食糧難からの栄養失調からの“人を太らせるため”の役割から生まれたものです。栄養士さんの資格取得には生理学・筋生理学・エクササイズ・運動が皆無なのです。

なので相談をしたところで教えてもらえるのは“100gあたりのカロリー・脂質・塩分・・・”といった栄養成分です。

ダイエット・ボディメイクのためには生理学・筋生理学は必須ですし、栄養に関しても“栄養成分”だけではどうにもなりません。

そして、当然ながら、人を太らす為の知識では体脂肪を減らすことも筋量を増やすことも出来ないのです。

さらに栄養士さんではエクササイズの知識は皆無です。たとえエクササイズ指導されても、ウォーキングをしてくださいといった程度のものではないでしょうか。しれで痩せられますか?それで下半身太りや美脚といったボディメイクできますか?

残念ながら、“栄養指導”と“ダイエット・ボディメイク”は全く別のものなのです。

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菜食主義・・・

肉・魚は一切食べない・・・

ベジタリアン・・・

玄米・雑穀だけで・・・

一見、痩せそうなイメージの言葉ですが、結論、野菜中心の食事ではダイエット・ボディメイクは出来ないですし、リバウンドを招く等、その他にもボディメイクにはデメリットだらけです。

ダイエット・ボディメイクの基本原理に戻りましょう。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク














体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げるには、筋肉を増やすしかありません。

筋肉は脂肪を燃やしてくれる唯一の機関なので、筋肉が減ってしまうことはダイエット・ボディメイクにとって致命傷なのです。

では何故、野菜中心の食事はダメなのか・・・。

それは筋肉をつくる材料である“たんぱく質”が完全に不足してしまうからです。

また、野菜中心の食事をしている方は“たんぱく質は植物性(大豆など)のみ”という方がほとんどです。

“良質のたんぱく質”と言われている植物性のたんぱく質ですが、実は体内での吸収率が非常に悪いため、ダイエット・ボディメイクにとって不向きな食材なのです。特にアジア系は、吸収率が悪いといわれています。

“でも海外のセレブは皆そうだし・・・”

という声が聞こえてきそうですが、実はそこが大きな落し穴なのです。

欧米人とアジア人では体内の構造が違うので、たんぱく質の吸収力も違うのです。

つまり、野菜中心の食事をしている人は頑張っているようで、実はどんどん太りやすい体質を自らつくっているようなものなのです。

努力してボディメイクしているのに、逆効果になっているという、正に最悪の状態なのです。

もうご理解頂けたとは思いますが、野菜中心の食事や植物性たんぱく質の食事ではダイエット・ボディメイクはできません。

たとえば、トップモデルさんの場合は、体型維持のため、たんぱく質を毎食欠かさず適量食べることに必死になっているぐらいです。

もちろんたんぱく質も食べすぎは良くありません。取りすぎず不足しすぎず自分に合った適量が大切です。

また、野菜中心の食事で、肌がカサカサになったり髪がパサついたという女性は多くないでしょうか?

なぜなら、髪や皮膚もたんぱく質でできているからです。

このように、野菜中心の食事ではダイエット・ボディメイクできないどころか、女性にとってのデメリットだらけなのです。

メディアに惑わされず、生理学に基づいたことをやらなければ、いくら努力してもボディメイクが全て無駄になってしまいます。

野菜だけという主義は個々の信じる哲学ですから、もちろん否定されるべきものではありません。

しかしながら、哲学と身体変化とは別物です。

ダイエットや体型を整えるというボディメイクは化学反応でしかありません。

哲学とボディメイクは、それぞれ別の次元で動いているということを整理してみるのもよいかもしれません。


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骨盤の左右のゆがみを治せば痩せてダイエットできる・・・

マッサージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・

整体でージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・

骨盤を調節すれば痩せてダイエットできる・・・

これらは良く聞く言葉ですが、一体どこに科学的根拠があるのでしょうか?

結論からいえば、痩せるために必要な脂肪の焼却炉である筋肉は、整体・マッサージ・骨盤調整・骨盤体操では増やすことは不可能です。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク














ダイエット・ボディメイクを行うためには筋肉を増やし基礎代謝を上げること。

なぜなら、脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉しかないからです。

その筋肉を増やすには、じっとしていても増えませんし、マッサージや骨盤調整しただけでは、当然ながら筋肉は増えません。

つまり、整体・マッサージ・骨盤調整・骨盤体操では基礎代謝のアップは不可能ということです。

さらにもう一つ、“エネルギー消費(活動代謝量)”という部分から考えてみましょう。

物理の法則は、

「物体の重さ×移動距離=エネルギー消費量」となります。

整体・骨盤調整・骨盤体操・エステ・マッサージではそもそも移動距離がないわけなので、エネルギー消費も全くないのです。

“ゆがみをとる”“リンパの流れの促進”といったフレーズが“痩せる”イメージに繋がっているのでしょうか?

生理学的に“基礎代謝”を上げるには筋肉量を増やすこと以外に方法はありません。

残念ながら、“イメージ”に惑わされていては、痩せること・ダイエットすることでなく無駄な労力と時間を費やせている女性が、なんと多いことでしょうか。



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アルコールを飲みながら、ボディメイクやダイエットはできないか?

結論からはNG。

残念ながら、短期間で効率よくダイエットボディメイクをという点では特にNGです。

なぜボディメイク・ダイエット的にはNG?

アルコールがボディメイク・ダイエット的にはNGの理由を簡単に。

1.アルコール飲料には、糖質多く含まれている点。

液体となった糖質は、もの凄いスピードで血糖値を上昇しインスリン分泌します。インスリン分泌=脂肪溜めなさい信号ですから、脂肪蓄積ということになってしまいます。


2.アルコール自体が毒素という点

肝臓の機能には代謝、排出、解毒、体液の恒常性の維持などあるが、アルコールが入ると、肝臓機能が解毒優先となり、脂肪分解や筋肉合成して基礎代謝アップするなど、代謝機能に働いてくれなくなるのです。

簡単にいうと・・

アルコールは脂肪を合成しやすくするともいえます。


ここで、セカンドベスト的提案です。

現在の我々人間社会にはアルコール文化が浸透しているので、NGと分かっていても、なかなか、切り離せないのが、人間の人間らしさともいえるのかもしれません。

それなら、色々な意味でセカンドベストを考えてみるのもいいかもしれませんね。ベストは分かっていても、なかなかできないのが人間。ならば、ゼロよりはいいと考え、セカンドベストを選択するのが、実は人間にとってのベストなのではとも思ったりします。

私は、パーソナルトレーナーの仕事において、その人にとってのベストを提案するのは当然、その人にとってのセカンドベストをも考えてあげ、セカンドベストを提供することも、パーソナルトレーナーの役目だと考えております。

「カラダの変化もだけど、運動不足だから。でも一人じゃ運動しないから。どうせジム来ても何やれば効率いいのか分からないし、考えるのもめんどうだから、スペシャリストにお任せします。」ということでパーソナルトレーニングを受講しているというTさんという方がいらっしゃいます。

「今まで運動してなかったから私との定期的なパーソナルトレーニングで、お酒が安心して飲める。」とTさんはおっしゃっています。

もちろん、カラダでの化学反応からいうと、当然ながら、エクササイズしたらお酒はOKということはないです。しかし、これは、ある意味、Tさんは精神的なセカンドベストとして、効率の良い私のパーソナルトレーニングをチョイスされているのかもしれませんね。



セカンドベスト的提案はいかがでしょうか?

こういう考えは、いかがでしょう?

お酒の種類にこだわれば、上記1の点だけでは、危険度が軽減される可能性があります。

1.糖質ゼロのお酒にする。
 
アルコール度 糖質g カロリー
清酒(1級) 16.0 5.0 110
ビール 4.5 3.1 39
焼酎(25度) 25.0 0 141
ウイスキー(1級) 40.0 0 231
赤ワイン 12.0 2.0 73
白ワイン 12.0 1.5 75


糖質はゼロでも、厳密にはゼロではない点、アルコール自体にも多少のカロリーはある点、上記2のアルコール毒性を考慮して、セカンドベスト的おすすめは、良質の焼酎かウイスキー、糖質ゼロビールを少量ということになりそうです。もちろん、メーカーや商品によっては成分のばらつきはあるので、商品の成分表示なども参考にされるとよいと思います。あくまでも、セカンドベスト的発想でのおすすめなので、自己責任範囲においての参考程度にしてくださいね。


2.水分を多く取る。

アルコールには脱水作用もあるので、水は特に多くとる必要があります。


3.毎日飲むのはやめる。

アルコール量の問題もありますが、頻度の影響の方が多いものです。結論からいえば、毎日少しずつお酒を飲むより、週一回だけ浴びるように飲むという方がダイエット的には良いです。


ボディメイク&ダイエット基礎知識

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