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■シェイプスShapesについてのお知らせ

多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
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カテゴリ: ダイエットボディメイク

パーソナルトレーニング 本物のボディメイク

今日も西へ東へ。

ダイエットさせてあげたいのですが…

ダイエットに高いお金と時間かけているのに痩せない…

こんな悲鳴とも言える声がこのところ増えています。

パーソナルトレーナーとしてはもちろん、いち人間としてこんな声聞くと、いてもたってもいられません。

本物のボディメイクの普及は今日も続きます。




多くの30代の女性は、急に太ったりし、パニックに陥ると、エステでダイエットと考えてしまうようです。

エステに通って、ボディメイクやダイエットが達成されるのだろうかと疑問を持たれている女性も多いと思います。また、もうすでにエステに通ったが全くやせなかったという苦い経験がある女性もいらっしゃるかと思います。

エステ・マッサージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・
エステ・マッサージでリンパの流れを良くすれば基礎代謝が上がる・・・
エステの骨盤マッサージで骨盤の状態を良くすればやせる・・・

まず結論からいうと、生理学上、エステでダイエットは、ほぼ無理です。


エステで痩せない理由は?

エステのマッサージダイエット、エステの骨盤ダイエット、エステ脚やせダイエット 生理学上、エステ痩身ダイエットは、ダイエットできる、脂肪が減る、基礎代謝が上がるという身体メカニズムから見て科学的根拠はありません。

下記、図をご覧ください。痩せるためには、式の右側、基礎代謝量を増やすか、活動量を増やすか、UCP・DITを増やすかしかありません。

ダイエット基本原則
ダイエット diet ボディメイク















脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉だけです。筋生理学的に、痩せるために必要な脂肪の焼却炉である筋肉は、エステのマッサージ・エステの骨盤調整で増やすことは不可能なのです。

つまり、エステの施術受けただけでは、基礎代謝量は全く増えないということです。さらにもう一つ、“エネルギー消費(活動代謝量)”という部分から考えてみましょう。

物理の法則は、「物体の重さ×移動距離=エネルギー消費量」となります。エステ骨盤調整・エステマッサージではそもそも移動距離がないわけなので、エネルギー消費も全くなく活動量は全く皆無なのです。

日本では、エステ業界は1980年代ころから急速に発展してきました。それは、痩せたい、ダイエットしたいという女性の心の叫びに、エステ=ダイエットというイメージを消費者に植え付けてきました。エステで全くやせなかった・・・、高額なローンだけが残った・・・、高額なサプリメントや美容器具を売りつけられた・・・と、数年前には社会問題にもなりました。事実、あるエステ最大手企業はそれが原因で倒産しています。2009年の国民生活センターへの相談件数が6,109件、人体への危害相談だけでも500件を超えました。これは、訪問販売、健康食品に次ぐ第3番目に多い数字です。

急に体重が増えた・・・
どうダイエットしたらよいのか、自分だけではどうしようもない・・・
色々なダイエット&ボディメイク情報を試したが全くやせない・・・

わらをも掴みたい気持ちは十分理解できます。しかしながら、エステで行うマッサージや骨盤施術を受けているだけという、自分では全く何もしない、受け身のみでできるダイエットもボディメイクも存在しないのです。

アメリカでは、エステというと、スパを意味します。つまりエステ=リラックス。ダイエットの先進国アメリカには、エステでダイエットすると考える女性はいません。エステでダイエットというのは、日本以外、どこにも存在しないのです。これは、エステはダイエットできないということを意味していると思いませんか?

日本のエステでは、施術でやせない分、高額なサプリメントやプロテインを売りつけてくることも多々あります。食事替わりにプロテインやサプリメントでお腹を膨らませ、一時的にだけ痩せる方法です。

ボディメイク&ダイエットするとき、あなたの大事な、お時間とお金を無駄に使わない為にも、賢明な判断が必要です。

“骨盤調整でゆがみをとる”“マッサージでリンパの流れの促進”といったフレーズが“痩せる”イメージに繋がっているのでしょうか?

生理学的に“基礎代謝”を上げるには筋肉量を増やすこと以外に方法はありません。

ただ、エステでは、ダイエット&ボディメイクを除く、美肌、リラックス、脱毛などには適していると思われます。エステは、目的に合った利用がおすすめです。


パーソナルトレーナーの独立という経歴は?

●●ダイエットジムで学び独立した・・・
●●フィットネスジムから独立した・・・

こういう肩書をどう見るか?石の上にも3年と言います。学生卒業から1〜2年スポーツジムやダイエットジムで働き、すぐ独立したパーソナルトレーナーは、人間的に許容量が小さいことが多く、他人のために辛抱強く頑張ってくれるという人間的許容にかなり疑問が残るかもしれません。また、色々な職場を短期間で転々としてきて独立というパーソナルトレーナーも同じことがいえるかもしれません。

石の上にも3年、そもそも社会人として馴染めなくて、そこから逃げる形だったり、就職もできないから「独立」という格好がつく言葉を全面に出している場合が多いようです。

特に、急に体型が変わってしまったり、自分では一生懸命頑張っているのに結果が伴わなかったりしてパニック状態の女性がダイエット目的やボディメイク目的でパーソナルトレーナーを選ぶ場合は、一人ではどうしても頑張れないからパーソナルトレーナーに頼るわけですから、その頼られる側のパーソナルトレーナーの人間的許容がないとなれば、かなり厳しくなります。そんなあなたを放っておいて、パーソナルトレーナーが自分の海外旅行の予定をいれてしまったり、急にパーソナルトレーナーを廃業してしまったりしたら、ダイエットの結果どころではなくなりませんか?

個人でやっている独立系パーソナルトレーナーを選ぶ場合、あなたは、就職の面接官のような目線でチェックすると間違いが少なくなるかもしれません。経歴も良いことしか言わないかもしれませんし、不利なことは隠したりしているかもしれません。場合によっては過去の職場のスポーツジムやダイエットジムに問い合わせして事実を確認してみるとよいでしょう。 トラブルを起こして辞めて独立という言葉を出している場合も多いようです。

独立系パーソナルトレーナーと契約したはいいが、遅刻したり金銭トラブルになったりパーソナルトレーニングをすっぽかしたりと社会人としての最低限のマナーやルールで余分なストレスをかかえるのは良くないことではないでしょうか?

どんな職業でも同じだと思いますが、石の上にも3年、毎日パーソナルトレーナーとしてパーソナルトレーニング指導して3年でやっと最低限のことができる程度です。10年でやっと一人前と判断するのが賢いパーソナルトレーナー選びになるのではないでしょうか?

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット&ボディメイク目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になる可能性は高いでしょう。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。

パーソナルトレーナーの選び方ヒント



パーソナルトレーニング指導で大声出しているか?

パーソナルトレーニング指導中、パーソナルトレーナーが大声出していませんか?

人の目が気にならないならいいのですが、パーソナルトレーナーがいつも大声出して指導する人だと、ジムにいる他の人に大注目されてしまいます。あなたが、注目される方が、トレーニングが燃えるというのならいいのですが、逆に嫌なら、パーソナルトレーナーを選ぶ前に、パーソナルトレーナーが他の人にパーソナルトレーニングしているところを、こっそりチェックしておくのもいいかもしれません。

また、大声で1、2、3、4、5と回数ばかりしか数えていないパーソナルトレーナーもいるようです。見方を変えれば、数しか数えられないパーソナルトレーナーは自身の指導力の無さを隠すためにカウントばかり数えているともいえます。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。

パーソナルトレーナーの選び方ヒント


パーソナルトレーナーがトレーニングしているか?

資格をもっているパーソナルトレーナーなら、この筋肉がこう動くとこちらの筋肉がこうなるという解剖学的な分析はある程度できるでしょう。

しかし、人間のカラダは、机上の論理どうりにはなかなかいきません。また、ヒトのカラダは科学的に解明されていない部分もまだまだ多くあるといいます。

解剖学的には、手首のこの角度をこうすると、こちらがの腕のはこうなるとなっていても、実際は、それがすべてのタイプの人に当てはまるとは限らなかったりします。

トレーニング経験ある人のみが感じている微妙な感覚と効果というのがあるものです。また、それが大切なポイントであったりします。その微妙なところの感覚は、トレーニングしてないと段々鈍っていくものです。鈍ってくると、それを伝えることを段々しなくなっていくものです。いつも自身のトレーニングしている人は、それが鈍っていません。そしてその分、あなたのカラダも変わるのです。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になると思います。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。


パーソナルトレーナーの選び方ヒント




パーソナルトレーナー自身が過去にお金を払ってパーソナルトレーニング受けた経験あるか?


意外なことに資格を持っているパーソナルトレーナーや現在活動しているパーソナルトレーナーにも、自身がお金を払って受講生としてパーソナルトレーニングを受けた経験が無いという方がかなりの割合でいるようです。

パーソナルトレーニングを受けたこと無いパーソナルトレーナーでも、トレーニング内容面だけ考えれば問題ないかもしれません。視力がずっと良い人が、メガネやコンタクトの仕事につくことはできます。視力計ったり、視力に合ったメガネやコンタクトレンズは提供できるでしょう。

しかし、朝起きて、裸眼でコンタクトのある洗面所に行く気持ちや、スポーツしてる時にコンタクトレンズの具合が悪くなり目が痛くなったときの気持ちは理解できないでしょう。パーソナルトレーニングを受けたこと無いパーソナルトレーナーは、知識と自分自身のトレーニング経験だけに頼るしかありません。

パーソナルトレーニング内容はよいのだが、そのパーソナルトレーナーのそれ以外の言葉や態度に傷ついてしまったという方はけっこう多いものです。

そういう意味でもパーソナルトレーニングを受けていた経験あるパーソナルトレーナーの方が、パーソナルトレーニング受講している立場でも相手の気持ちが理解でき考え方に幅があり、あなたのために本当に役に立ってくれるでしょう。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。

パーソナルトレーナーの選び方ヒント


パーソナルトレーナー説明や言葉の表現が分かりやすいか?

どんなに、素晴らしいトレーニング方法を知っていても、それがあなたに伝わらなければ、お話になりません。パーソナルトレーナーの説明や言葉の表現が分かりやすいかも判断基準になるかもしれません。

パーソナルトレーナーに思いきって難しい質問をしてみて、どんな表現がかえってくるかみるのもよいかもしれません。

難しいことを難しいことで説明できる人は多くいます。難しいことをやさしい言葉で説明できる人は少ないものです。

本当に物事を理解できている人というのは、難しいことをやさしい言葉で瞬時に説明できる人ではないでしょうか。

パーソナルトレーナーの説明や言葉の表現が分かり易ければそれだけ確実に短時間にあなたに伝わります。短時間に確実に伝わるということは、あなたのカラダも短期間に効率よく確実に変わるということになります。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。


パーソナルトレーナーの選び方ヒント



何年パーソナルトレーニング指導行っているか?

例えば、あなたが手術を受ける時、どういう医師を選びますか?手術施工経験がない医師や手術を半年に1度しかしない医師より、毎週何回も手術をしている医師の方がいいのではないでしょうか?

まずはパーソナルトレーナーに率直に、どのくらい年数期間とどれくらいの人数のパーソナルトレーニング指導をしているか聞いてみましょう。

1週間に1人しか指導行っていない暇なパーソナルトレーナーより、1日3人以上は指導しているという忙しいパーソナルトレーナーを選べきでしょう。たとえ、1日3人以上というパーソナルトレーナーが、忙しくて、スケジュールが厳しくても、そのスケジュール空きを待っても、そのパーソナルトレーナーを選ぶことは良い選択かもしれません。なぜなら、それだけ、色々な人をみているということは、色々なパターンを経験していて、指導の引き出しが多いからです。

ただし最近では営業テクニックとして、わざと忙しい演出をしているパーソナルトレーナーも多くなっているようなので、真相を聞いてみることも大切かもしれません。

パーソナルトレーナー歴が何十年とどれだけパーソナルトレーナーという肩書きを背負っていたとしても、指導件数の少ないパーソナルトレーナーなら意味がありません。また1日5人も指導しているといってもパーソナルトレーナー歴が短い場合も同じでしょう。

パーソナルトレーナー歴と1日何本という両面判断をするのがよいでしょう。

パーソナルトレーナーという仕事は職人的職業ともいえます。どんな職人でも、石の上にも3年、3年でやっと最低限レベル、毎日毎日多くの積み重ね10年でやっと一人前というのが一般的な判断基準ではないでしょうか?

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になると思います。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。


パーソナルトレーナーの選び方ヒント









パーソナルトレーナーのサプリメントや物販は?

パーソナルトレーナーの仕事は、パーソナルトレーニング指導です。パーソナルトレーナーというお面を被って、実はサプリメントを売りつけてくるケースが問題になっています。

もちろん、サプリメントが全て悪いというわけはありませんが、自身のお金儲けのために、必要としないサプリメントまでも、たくみなトークで売りつけてくる場合も出ています。特に30代以上の女性がターゲットになっているケースが多いようです。

あたながサプリメントを買いたい目的なら問題ありません。しかし、メインはカラダを変えるなら、トレーニングと食事に特化したパーソナルトレーナーを選ぶべきでしょう。

昔から、サプリメントで変えましょうとか、サプリメントアドバイザーとか、サプリメント会社の○○という肩書きもある、サプリメントの匂いがぷんぷんするサプリメント販売する可能性あるパーソナルトレーナーは、トレーニングや食事に関しては三流というフィットネス業界の常識があります。もちろん、中には、トレーニングと食事に関しても素晴らしいレベルの方もいらっしゃいますが、確率はかなり低いようです。なぜなら、結果を出せるパーソナルトレーナーなら、サプリメント売らなくても十分に稼いでいけるからです。また、仮にサプメントをすすめたとしても、最小限しかすすめないはずです。

判断する方法としては、サプリメントについてはどういう考えを持っているか、パーソナルトレーナーに聞いてみるのがいいかもしれませんね。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。

パーソナルトレーナーの選び方ヒント






会員制ジムでパーソナルトレーニング歓誘営業?

スポーツジムやフィットネスクラブで、トレーニングしていたら、パーソナルトレーニングやりませんかと勧誘営業されたという話は、よくあります。見方を変えれば、ジムで直接営業してくるということは、そのパーソナルトレーナーは、仕事がなくて困っていると言っているようなもの。ということは、経験、実績も少ないということです。パーソナルトレーニングは、パーソナルトレーナーに大切なあなたのカラダを預けるようなもの。そんな場合は、きっぱり断った方がいいかもしれませんね。気分を害されたなら、そのジムの責任者にそっと助言してあげるのもいいかもしれません。実力のあるパ−ソナルトレーナーは、自分から営業する必要ないわけですから。

また、無料や格安でのお試しパーソナルトレーニングや体験パーソナルトレーニングを常時実施しているパーソナルトレーナーも同じことが言えるかもしれませんね。「世の中、ただほど怖いものはない」という言葉もあります。

お客さんが多くいるパーソナルトレーナーなら、あなたがパーソナルトレーニングを中断したり、やめたいときも、やめやすいともいえますね。お客さんが少ないパーソナルトレーナーは、あなたにやめられると生活に本当に困るので、必死にあなたを引きとめようとするかもしれません・・。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。


パーソナルトレーナーの選び方ヒント



パーソナルトレーナー方法が身体機能的どうか?

「私は○○をしてこうなった」「私は△△して10キロ減量した」とかパーソナルトレーナー自身の身体経験をばかりで構成されたメソッドでは、科学的視点や身体機能視点から大きくずれている場合が多くあります。

科学的視点や身体機能視点から大きくずれていると100人中1人といった確率論の結果しか出ないということになります。

本当に100%の結果を求めるなら、パーソナルトレーナーに科学的視点で質問してみるのもよいでしょう。「骨盤矯正だけでダイエット可能とか」「腹筋運動を毎日やることが大事」「ヨガやピラテスでボディメイクやダイエットできる」「加圧で背中やお腹の筋肉に効く」「和食を食べていれば痩せる」「腹筋トレーニングを毎日100回やればお腹がへこむ」「整体でボディメイクする」とか主張している場合、ダイエット・ボディメイク目的でいえば、その効果は期待薄と考えた方が無難でしょう。それは非常に可能性の少ない確率にかけるような博打的なパーソナルトレーナー選びといえるでしょう。

ボディメイクダイエット知識下半身痩せダイエット方法ボディメイクダイエット知識お腹ウエスト痩せダイエット方法 ボディメイクダイエット知識モデル脚ボディメイク方法 ボディメイクダイエット知識モデル体型ボディメイク方法 ボディメイクダイエット知識ふくらはぎ痩せダイエット方法 ボディメイクダイエット知識姿勢トレーニング方法 ボディメイクダイエット知識二の腕やせダイエット方法 ジョギング・ウォーキングのダイエットで痩せない理由は? ヨガ・ピラテスのダイエットで痩せない理由は?有酸素運動しているのに脂肪が減らない理由は?加圧ダイエットでのボディメイクに限界がある理由は?

あなたがパーソナルトレーナーを判断する場合、これらをパーソナルトレーナーに質問してみてはいかがでしょうか?

これらをパーソナルトレーナーに質問してみると、最低限のパーソナルトレーナーのダイエット知識レベルとボディメイク知識レベルが分かり、ダイエット・ボディメイク目的でのパーソナルトレーナー選びでは失敗が少なくなるか可能性が高くなるでしょう。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。


パーソナルトレーナーの選び方へ




パーソナルトレーナーの活動場所が自宅か?

最近多くなっているのが、自宅の一室でパーソナルトレーニング活動を行っている場合があります。パーソナルトレーニング専用ジムかなと思って行ったら自宅の一室だったということも多くなっているようです。

この点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。

パーソナルトレーナーの選び方ヒント

求める専門性に合ったパーソナルトレーナーか?

ダイエット&ボディメイク目的なのか?スポーツ目的なのか?リハビリ目的なのか?パーソナルトレーナーも専門分野があります。医師や法律家にも専門分野があるのと同じです。

たとえば、「ヨガもダイエットも」や「ピラテスもダイエットも」「整体もダイエットも」と万能をうたっている場合は、効果はすべてそれなりだと考えた方が無難かもしれません。

詳しくはこちらを参照。
ヨガ・ピラテスのダイエットで痩せない理由は?
加圧ダイエットでのボディメイクに限界がある理由は?
整体マッサージダイエット・骨盤ダイエットで痩せない理由は?

そして、あなたのパーソナルトレーナーを選ぶ目的が何か、ダイエットやボディメイクなのか、スポーツ目的なのか、コンディション目的なのか、あなた自身の目的も明確にしておくのも必要かもしれません。さらには大前提として、ボディメイクダイエット目的のトレーニングとスポーツ目的のトレーニングとは別ものであることを、パーソナルトレーナーを選ぶ側のあなたも認識することも必要です。同じ医師でも。歯科医師と皮膚科医師とでは全く別物です。

ただしここで注意が必要なのは、ほとんど実績経験もないにもかかわらず、「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」とうったっている場合です。

なぜなら、「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」という「専門」という肩書きつければ、いかにも専門的で信用できるように感じさせることできるからです。ダイエットやボディメイクでのパーソナルトレーナー選びで失敗したくないなら、注意してチェックしなければなりません

パーソナルトレーナー選ぶひとつの判断として、下記についてをパーソナルトレーナーに浴びせてみて、どう反応するか判断するとよいかもしれません。ただの痩せるだけのダイエットではなく、身体にメリハリつけながら痩せるダイエット、つまりボディメイク重視なら、より賢い判断が必要です。これらの質問を浴びせることにより、少なくともパーソナルトレーナーのボディメイク技術力と知識が分かるでしょう。ただ痩せるだけのダイエット程度なら専門家の助けがなくてもご自身でもできるかもしれませんから。

●下半身痩せダイエット方法 ●お腹ウエスト痩せダイエット方法 ●モデル脚ボディメイク方法 ●モデル体型ボディメイク方法 ●ふくらはぎ痩せダイエット方法 ●姿勢トレーニング方法 ●二の腕やせダイエット方法 ●骨盤トレーニング方法


もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット&ボディメイク目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になる可能性は高いでしょう。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。

パーソナルトレーナーの選び方ヒント


パーソナルトレーナーの学歴資格で判断か?

当然ながら、「知っていること」と「教えれること」は別です。

パーソナルトレーナー資格専門学校やスポーツ大学や大学院出身でいくら知識があっても、それをきちんとあたなにパーソナルトレーニング指導できるか伝えられることができるかは別の技術です。

一方、つらいときも心の支えになってくれるか、親身になってくれるかは人間性の問題です。

さらに結果まで出すとなると、「知っていること」と「教えれること」以上に深い現場ノウハウと長年の実績が必要になってきます。「全米●●資格パーソナルトレーナー」「●●国際資格ライセンス習得」「●●大学スポーツ●●科卒業」「教職免許」「●●体育大学卒」など、学歴、資格といった肩書だけにまどわされないようにすることも必要かもしれません。特に資格についてはパーソナルトレーナー資格は取得していて当たり前と考えるのが無難でしょう。

そして大前提として、ボディメイクダイエット目的のトレーニングとスポーツ目的のトレーニングとは別ものであることを、パーソナルトレーナーを選ぶ側も認識することも必要です。

スポーツの専門家=ボディメイクの専門家とは限りません。スポーツを学んできた=ダイエットさせられるトレーナーとは限りません。さらには、ダイエットを学んできた=ダイエットさせられるダイエットトレーナーとは限りません。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。



パーソナルトレーナーの選び方ヒント



まずは、あなたも一般的なパーソナルトレーナーの選び方のポイントを少し勉強してみませんか?ダイエット、リハビリ、スポーツパフォーマンス、話相手として・・・・、あなたがパーソナルトレーナーに求める目的も多種多様だと思います。

パーソナルトレーナーにボディメイク依頼したはいいが、思うようなダイエット結果が出なかった・・、パーソナルトレーナーによるパーソナルトレーニングが売りのボディメイクジムなのに担当パーソナルトレーナーが資格すら持っていなかった・・、資格を持ったパーソナルトレーナーにパーソナルトレーニングを依頼したが雑誌やネットのダイエット記事に載っている程度のことだけでがっかりした・・・、 資格パーソナルトレーナーだから結果も安心だと思っていた・・・など、色々擦れ違いが起こっているようです。

せっかく、あなたの貴重なお時間とお金を使うのですから、パーソナルトレーナー選びに失敗はしたくないところです。賢く堅実に判断して、あなたに合ったパーソナルトレーナー選びをしませんか。

最近では、パーソナルトレーナーやボディメイクという言葉の普及に便乗して、ジム中でちょっと器具の使い方を教えられる程度のスタッフをも、「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせているパーソナルトレーニングジムもあったり、一度に何十万も払う高額料金なダイエットジムやボディメイクジムのパーソナルトレーニング担当するスタッフをも「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせていたり、サプリメント販売員をも「パーソナルトレーナー」と呼ばせていたりする会社も多くなっているようです。

なぜなら、「パーソナルトレーナー」「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」「モデル指導」「女優やタレント」「モデルに人気」「ボディメイク専門」などという肩書きさえつければ、いかにも専門的で信用できるパーソナルトレーナーのように感じさせることできるからです。パーソナルトレーナー選びで失敗したくないなら、注意してチェックしなければなりませんね・・。

ダイエットやボディメイクをうたっているのに、その指導するパーソナルトレーナー自身の体脂肪の多い状態だったり、ボディメイクをうたっているのに、そのパーソナルトレーナー自身が下半身太りだったり姿勢改善されていなかったりしていてパーソナルトレーナー選びに疑問を感じている女性も多くなっているようです。

たとえば、一般的に女性ファッションモデルの体脂肪率は17%前後、多くても20%以下ですが、モデル指導とうたっている女性パーソナルトレーナー自身の体脂肪が20%以上もあるというのは、ちょっと眉つばものに感じませんか?ピアノ習いに行って、そのピアノの先生が上手にピアノが弾けないようなものではないでしょうか?

自分の身体も管理できていないのに他人のあなたの身体を管理してダイエット・ボディメイクの結果を出すことができるのでしょうか?ただ痩せているだけで姿勢や脚の形がよくなかったりしたらどうでしょうか。知識や技術をもっているはずのモデルを手掛けているというボディメイクが得意なパーソナルトレーナー自身のカラダがモデル体型と程遠いのをどう判断するかは、賢いパーソナルトレーナー選びの重要なポイントになるかもしれません。

また、異業種からの転職や学生から、1〜2年スポーツジムやダイエットジムで働いただけで、すぐ辞め、パーソナルトレーナーと名乗っていたりする、独立系パーソナルトレーナーも多くなっています。石の上にも3年、そもそも社会人として馴染めなくて逃げる形だったり、就職もできないから「独立」という世間的に一番格好がつく「独立」という言葉を全面に出していたりする場合も多くなっているようです。

本来は、非常にシークレットなパーソナルトレーナー業界裏話となる部分にもなるのですが、微力ながらあなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになれば幸いです。特にダイエット目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になると思います。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。



骨盤の左右のゆがみを治せば痩せてダイエットできる・・・

マッサージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・

整体でージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・

骨盤を調節すれば痩せてダイエットできる・・・

これらは良く聞く言葉ですが、一体どこに科学的根拠があるのでしょうか?

結論からいえば、痩せるために必要な脂肪の焼却炉である筋肉は、整体・マッサージ・骨盤調整・骨盤体操では増やすことは不可能です。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク














ダイエット・ボディメイクを行うためには筋肉を増やし基礎代謝を上げること。

なぜなら、脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉しかないからです。

その筋肉を増やすには、じっとしていても増えませんし、マッサージや骨盤調整しただけでは、当然ながら筋肉は増えません。

つまり、整体・マッサージ・骨盤調整・骨盤体操では基礎代謝のアップは不可能ということです。

さらにもう一つ、“エネルギー消費(活動代謝量)”という部分から考えてみましょう。

物理の法則は、

「物体の重さ×移動距離=エネルギー消費量」となります。

整体・骨盤調整・骨盤体操・エステ・マッサージではそもそも移動距離がないわけなので、エネルギー消費も全くないのです。

“ゆがみをとる”“リンパの流れの促進”といったフレーズが“痩せる”イメージに繋がっているのでしょうか?

生理学的に“基礎代謝”を上げるには筋肉量を増やすこと以外に方法はありません。

残念ながら、“イメージ”に惑わされていては、痩せること・ダイエットすることでなく無駄な労力と時間を費やせている女性が、なんと多いことでしょうか。



 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ

アルコールを飲みながら、ボディメイクやダイエットはできないか?

結論からはNG。

残念ながら、短期間で効率よくダイエットボディメイクをという点では特にNGです。

なぜボディメイク・ダイエット的にはNG?

アルコールがボディメイク・ダイエット的にはNGの理由を簡単に。

1.アルコール飲料には、糖質多く含まれている点。

液体となった糖質は、もの凄いスピードで血糖値を上昇しインスリン分泌します。インスリン分泌=脂肪溜めなさい信号ですから、脂肪蓄積ということになってしまいます。


2.アルコール自体が毒素という点

肝臓の機能には代謝、排出、解毒、体液の恒常性の維持などあるが、アルコールが入ると、肝臓機能が解毒優先となり、脂肪分解や筋肉合成して基礎代謝アップするなど、代謝機能に働いてくれなくなるのです。

簡単にいうと・・

アルコールは脂肪を合成しやすくするともいえます。


ここで、セカンドベスト的提案です。

現在の我々人間社会にはアルコール文化が浸透しているので、NGと分かっていても、なかなか、切り離せないのが、人間の人間らしさともいえるのかもしれません。

それなら、色々な意味でセカンドベストを考えてみるのもいいかもしれませんね。ベストは分かっていても、なかなかできないのが人間。ならば、ゼロよりはいいと考え、セカンドベストを選択するのが、実は人間にとってのベストなのではとも思ったりします。

私は、パーソナルトレーナーの仕事において、その人にとってのベストを提案するのは当然、その人にとってのセカンドベストをも考えてあげ、セカンドベストを提供することも、パーソナルトレーナーの役目だと考えております。

「カラダの変化もだけど、運動不足だから。でも一人じゃ運動しないから。どうせジム来ても何やれば効率いいのか分からないし、考えるのもめんどうだから、スペシャリストにお任せします。」ということでパーソナルトレーニングを受講しているというTさんという方がいらっしゃいます。

「今まで運動してなかったから私との定期的なパーソナルトレーニングで、お酒が安心して飲める。」とTさんはおっしゃっています。

もちろん、カラダでの化学反応からいうと、当然ながら、エクササイズしたらお酒はOKということはないです。しかし、これは、ある意味、Tさんは精神的なセカンドベストとして、効率の良い私のパーソナルトレーニングをチョイスされているのかもしれませんね。



セカンドベスト的提案はいかがでしょうか?

こういう考えは、いかがでしょう?

お酒の種類にこだわれば、上記1の点だけでは、危険度が軽減される可能性があります。

1.糖質ゼロのお酒にする。
 
アルコール度 糖質g カロリー
清酒(1級) 16.0 5.0 110
ビール 4.5 3.1 39
焼酎(25度) 25.0 0 141
ウイスキー(1級) 40.0 0 231
赤ワイン 12.0 2.0 73
白ワイン 12.0 1.5 75


糖質はゼロでも、厳密にはゼロではない点、アルコール自体にも多少のカロリーはある点、上記2のアルコール毒性を考慮して、セカンドベスト的おすすめは、良質の焼酎かウイスキー、糖質ゼロビールを少量ということになりそうです。もちろん、メーカーや商品によっては成分のばらつきはあるので、商品の成分表示なども参考にされるとよいと思います。あくまでも、セカンドベスト的発想でのおすすめなので、自己責任範囲においての参考程度にしてくださいね。


2.水分を多く取る。

アルコールには脱水作用もあるので、水は特に多くとる必要があります。


3.毎日飲むのはやめる。

アルコール量の問題もありますが、頻度の影響の方が多いものです。結論からいえば、毎日少しずつお酒を飲むより、週一回だけ浴びるように飲むという方がダイエット的には良いです。


ボディメイク&ダイエット基礎知識


脂肪を減らそうと思うと、まず思いつくのが運動ではないでしょうか?

ウォーキングしているのにダイエットできない・・・
ジョギングしているのにダイエットできない・・・
水泳しているのに体脂肪が増えた・・・
有酸素運動をしているのにダイエット効果がない・・・

運動は、無酸素運動と有酸素運動に分けることができます。まずは、このプロセスを確認して、その利点、欠点、特徴を理解しておけば、ボディメイクやダイエットはもっと効率よく行えるはずです。

無酸素運動は、エネルギーを代謝する際に、酸素を必要としない運動の事を言います。この運動は、さらにリン酸系と乳酸系という2つのエネルギー代謝に分けることができ、前者はクレアチンリン酸、後者は糖質を原料としています。リン酸系では、一番高強度のパワーを引き出す事が可能ですが、持続時間が10秒程度で、100M走やウェイトリフティングといった数秒間での運動で主に使用されます。そのまま運動を行っていくと、エネルギー代謝は乳酸系となり、体内の糖質をエネルギーとして分解し始め、その後乳酸にまで分解されます。乳酸が溜まり始めると、筋肉が酸化し、筋収縮が行われにくくなります。ダイエットにおける無酸素運動の役割のひとつに、わざとこのような状態を作り出し、筋肉に負荷をかけて成長ホルモンなどに代表されるホルモン分泌を促るプロセスがあります。これによって、筋力アップや筋量アップが可能となり、基礎代謝量の向上といったことが期待できます。

有酸素運動は無酸素運動とは違い、酸素を使用してエネルギーを代謝させます。この時に使用されるエネルギーの原料は、糖質と脂肪とタンパク質ですが、強度が低くなればなるほど有酸素性は高まり、脂肪を使ってエネルギーを代謝するようになります。この時、糖質が分解される際に出る乳酸も、エネルギー源として使用されるようになり、強度が低くなればなるほど乳酸が溜まらない運動になります。有酸素運動は、エネルギーとして直接脂肪が使われるため、体脂肪を落としたいという目的には大変適している運動です。

この二つの運動は完全に二分化されているわけではなく、むしろリン酸系から乳酸系、有酸素系へと、運動時間が長く、そして強度が弱くなるのとともに移り変わっていったりすると考えた方がいいでしょう。また、時間帯や強度の変化により、乳酸系→有酸素系→乳酸系→有酸素系と、繰り返したりと考えた方がいい場合もあると考えるのもよいかもしれません。たとえば、マラソンなど有酸素系であっても、その長時間の内、時間帯によって、無酸素系寄りになったり完全な有酸素系になったりと、繰り返していると言われています。

こう考えると、ボディメイクにおける体脂肪減らすこと(ダイエット)考えると、軽い有酸素運動がベストと考えがちですが、人間のカラダは、そんなに簡単なものではありません。あなたも、軽い有酸素運動をやっているのに全く体脂肪が減らないとか、もしかしたら、有酸素運動しているのに体脂肪が増えていくという不可解な経験をされているかもしれませんね。

確かに、体脂肪燃焼効率だけ考えると低強度です。でも、低強度ということは、当然運動時間を長くしなければ、全体のカロリー消費量は低くなってしまい、焼け石に水ということになる可能性も高くなります。でも、その長時間がクセモノなのです。「有酸素運動のステアマスターやトレッドミル、バイクを、1時間行って、約150カロリー、なんだ、この後、ビールやオレンジジュース飲んだら差し引きゼロかプラスだよ〜・・・」



有酸素運度が長時間になると出てくる欠点の例

単純につらい、飽きる。

生理学上、運動時間が長くなれば、ストレスホルモンのコルチゾルが分泌し、筋肉を分解し糖質に変換し、血糖値上昇し、インスリンが出る。ご存知の通り、インスリンとは、血糖値を下げてくれるものですが、それと同時に、脂肪溜めなさい信号を出すホルモンでもあります。長時間になればなるほど、その量も増えるかも。

さらに、筋肉分解が起これば筋肉量が減る。悲しいことに人間の脂肪を燃やす焼却炉は筋肉が大部分ですから、焼却炉を分解しているということは、時間かけて汗流して、脂肪を燃えづらいカラダを自ら作っているようなものとも言えます。

でも、あきらめては駄目です!

有酸素運動では痩せないダイエットできないというわけではありません。要は使いようです。使い方を間違えると有酸素運動しているのに全く痩せないということになります。



有酸素運動の欠点対策へのおすすめのヒントの一部

脂肪を燃やす焼却炉(筋肉)を大きくする。
 (同じ強度、同じ運動では、筋肉量に比例してカロリー消費が多くなる。)

有酸素運動の運動の種類、強度の組み合わせを考える。

時間は短い方が飽きないし、日常生活に支障をきたさない。

有酸素運動で筋肉量を落とさない工夫。

有酸素運動前の食事内容とタイミングを考える。

インスリンを打ち消す工夫

コルチゾル対策

  など

まず基本は、これらを押さえれば大丈夫です。



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ホットヨガで痩せないのはなぜでしょう?

痩せるイメージの強いヨガを、汗をどっさりかくホット環境で行うホットヨガは、ダイエットに強力な効果があるように思えますが、果たして、ホットヨガは本当に痩せる運動なのでしょうか?

●ホットヨガやっても痩せない・・・
●ホットヨガのインストラクターの体型がボディメイクされていない・・・
●ホットヨガ通っているのに太っている女性が多い気がする・・・
●ホットヨガで汗かいているが痩せない・・
●ホットヨガやってもダイエットできない・・・
●ホットヨガをやるようになって、かえって太った気がする・・・

こんな悲鳴のような痩せない声や痩せない疑問など、ダイエット相談が連日多く届きます。

結論からいえば、これは事実です。


理由を簡単に。

ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク















基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

では、“筋肉量を増やす”という観点からヨガを見てみましょう。

筋生理学的に筋肉を増やすには次の二つのプロセス条件が必要です。

(理的プロセス
筋肉は重力環境に適応する性質。例えば宇宙から帰還した飛行士がヨロヨロになって地球に還ってくるように、重力のない環境では筋肉は落ちていきます。逆に、負荷により、地球上の1G以上の重力環境になることで筋肉は増える性質を持っています。

化学的プロセス
成長ホルモンのこと。成長ホルモンは筋肉の伸縮による筋肉内の低酸素状態によって分泌されます。

この二つの条件は筋肉を増やす上での必須条件になります。

さて、じっとしているヨガのポーズは、この条件に当てはまっているでしょうか?

残念ながら、一つも当てはまっていませんね。

それを、じっとしていただけで汗が出てくるサウナのような環境でホットヨガとして行っても全く同じです。

つまり、ホットヨガではまず筋肉量を増やす事はできません。ホットヨガのポーズには、負荷もありませんし、筋肉の伸縮も存在しないからです。

筋肉量が増えないと言う事は当然、基礎代謝を上げる事が出来ません。

では、活動代謝という観点からはどうでしょうか?

物理の法則で考えて下さい。

【物理の法則】 仕事量(カロリー量)=物体の重さ×移動距離

ご存知の通り、ホットヨガはポーズをとり、じっとしていますね。

つまり移動距離はありません。つまり、計算上、カロリー消費はゼロです。

事実、いくら難しいポーズをとったところで実際の消費カロリーはおおよそ1〜2カロリー程度です。

ホットヨガで汗をかこうが汗をかくまいが、運動でのカロリー消費は同じです。

○○ヨガ、●●ヨガなど、ヨガの宗派による思想的な違いはあるにせよ、運動生理学的にはヨガはほぼ同じです。

つまりホットヨガは、確かにポーズをとることにより筋肉は使いますので、一見筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものなのです。

つまり、ヨガは基礎代謝も上がらず、消費カロリーもほとんどないという事になりますし、汗かくホットヨガでも全く同じです。汗かいて痩せた感じを起こさせる、ただの演出ともいえます。

さらには、頻繁にホットヨガに通うことにより、サウナ状態により汗のかきすぎで血液中の大切な成分が少なくなっていたり、ひどいケースでは貧血状態になっていたりと、完全に痩せずらい体質になってしまっている女性も多くいます。これでは健康状態とはいえないですし、健康を害する一歩手前のような状態では、いくら運動しようが食事制限しようが、身体的にはダイエットやボディメイクどころではなくなってしまうのです・・・。

たとえ、体重が減ったとしても、過酷な暑い環境に身体を置くことによった一時的に無理やり水分を出して体重が落ちただけ状態です。

これでは、やつれるだけの瞬間だけの一時的なダイエットではないでしょうか?

それでもいまだに多くの女性がホットヨガに通ったりするのは、イメージなのでしょうか。

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アクロバットなポーズとボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

汗かくこととカロリー消費とどういう科学的根拠があるのでしょうか?

トップモデルさんであっても急に太ってしまいダイエットしなければならないこともあります。ボディメイクを通じて多くのトップモデルさんを目にしていますが、ヨガやピラテスだけをやってダイエットしているモデルは一人もいません。

一時間頑張って、消費したカロリーがせいぜいたったの20キロカロリーというところでしょう。

その繰り返しで痩せるのは、気の遠くなる作業ではないでしょうか?

ヨガ、ピラテスも身体を動かすフィットネスとしてや精神的作用としては素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


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