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よろしくお願いいたします。


■シェイプスShapesについてのお知らせ

多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
http://www.shapes.diet/

よろしくお願いいたします。

カテゴリ: ダイエット ボディメイク


筋トレ ダイエット

















ダイエットしたくて、筋トレしていますが痩せない・・・

女性からのこんな相談が本当に多いです。

インナーマッスルトレーニング、体幹トレーニング、スポーツジムの筋トレ、ダイエットジム、パーソナルトレーニングで筋トレ、加圧トレーニング、フリーウェイト、ビッグ3、スクワット、ベンチプレス、デッドリフト、マシントレーニング、女性ボディメイクジム、女性専用パーソナルトレーニング・・・

ボディメイクやダイエットのため筋トレを一生懸命頑張っているけど・・・

でも、カラダが変わらない、きれいに女性らしくやせない、ダイエットできない、全く痩せない・・・


効率よくダイエットで痩せるには、ご存知の通り、ダイエットの基本原理である体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることを最優先させるのが鉄則です。

そして、基礎代謝を上げるには筋肉量を増やすしかありません。身体で脂肪を燃やしてくれる組織は筋肉だからです。

つまり、効率良く痩せるダイエットには、筋肉量を増やすことです。

「ダイエット=筋肉増やす」ことですから、つまり、「ダイエット=筋トレ」に達するのは当然の帰結と言えます。

しかし、

・筋トレしているが全く痩せない・・・
・筋トレ頑張っているがダイエットできない・・・
・女性は筋トレでは痩せられないんでしょ・・・

という、筋トレしていても痩せない女性も多くいるのも事実です。

それには様々な理由が考えられますが、まずは、筋トレにも色々種類があり、それを一般人はもとより、専門家と言われるトレーナーやパーソナルトレーナーでさえ、誤解している場合が多いものです。

代表的なケースは、「スポーツ・運動機能向上目的の筋トレ」と「ダイエット・ボディメイク目的の筋トレ」です。一般的に、スポーツや運動機能向上での「筋力増強」「筋力アップ」は、「筋の肥大や体重増加を伴わず筋力を増すこと」を目的とします。ダイエット・ボディメイクのための筋肉トレーニング(筋トレ)の目的は、筋肥大です。筋が肥大すれば、筋断面積の増大に比例して筋力も増加しますが、ダイエット視点で考える場合、「筋力」と「筋肉量」、まずはこの両者の性質の違いが、明確に認識されていなかったり、認識はあっても、それを完全に区別して実際のトレーニングに落とし込めていなかったりします。

「ダイエット・ボディメイク目的の筋トレ」といえども、最低限下記にも注意が必要です。

インナーマッスルトレーニングのダイエットで痩せない理由
マシントレーニングで痩せないダイエットになる理由
フリーウェイトトレーニングで痩せないダイエットの理由
加圧ダイエットで痩せない理由は

つまり、筋肉さえ動かしていれば良いというわけではないのです。傍から見れば、筋肉さえ使っていれば、それは筋トレに見えてしまい、筋トレはどれも同じようにみえてしまうから厄介なのです。

さらには、女性がきれいに痩せるボディメイクする場合は、下記6つのボディメイク必須要素が押さえられているか、しっかりチェックした方がよいでしょう。そうでなければ、きれいな体型に痩せるダイエットや体型をきれいに整えるボディメイクは、かなり困難といえます。

  体積調整(体積増減)
  形(関節角度)
  身体機能(ねじれ反発・ダイアゴナル連動・骨盤のあそび)
  均整(視覚心理)
  質感
  トレンド感

詳しい方法はこちら「女性ボディメイク方法」をご参照ください。女性ボディメイク方法

遠回りなダイエット方法だったり、間違ったボディメイク方法だったりしたら、あなたの努力と時間が無駄になってしまいます。それが、ちゃんと結果がしっかり伴い、楽しく安心にダイエット&ボディメイクできるものだったら、世界中がHappyになれると心から思っています。あなたはどう思いますか?











「ボディメイク専門家に聞く。ふくらはぎをスリムにするストレッチとは?」パーソナルトレーナーおぜきとしあきの取材記事が、マイナビウーマンにて掲載。

http://woman.mynavi.jp/article/131108-072/

マイナビウーマン ふくらはぎ ストレッチ



ボディメイク ダイエット 意味のないトレーニング おぜきとしあき 100_1942












ボディメイクでは意味のないトレーニングはやらないのが原則です。

なぜなら、意味のないトレーニングはボディラインをかえって崩すことになるからです。

意味のあるトレーニングと意味のないトレーニングをメリハリ付けることが重要。

頑張っているのに、ダイエットやボディメイクがうまくいかない場合は、いま行っているあなたのトレーニングが意味のないトレーニングではないか確かめてみるもよいと思います。

一方、意味のあるトレーニングはきちんと行わなければなりません。そして、それは個々の身体によって個々で異なるので、個々に対応していなければならないのはいうまでもありません。

とにかく、意味のないトレーニングは時間無駄であるし、かえってボディラインをどんどん崩すことになるのに、そんな疲れるだけのことをしている場合でしょうか?

意味のない無駄なことに、無理やり「やる意義」を付けるのも、生き方としては否定できるものではありません。

しかし、ボディメイク分野に関しては、意味のないトレーニングは効果は無いし、効果無いどころかボディラインを崩して逆効果になることも多々です。

それって、ただの精神修業でしかないのではと思うのは私だけでしょうか?

いや、そうでもないようです。

東京近辺はもちろん、大阪、神戸、名古屋は当たり前、いまや世界中から連日のように、ボディメイク相談、ダイエット相談に来られる女性もみんな、そうおっしゃっていること事実をみても、どうやら私だけではなさそうです。

せっかくボディメイクしようと決意したのに、遠回りなダイエット方法だったり、間違ったボディメイク方法だったりしたら、あなたの努力と時間が無駄になってしまいますね。

あなたは、意味のないボディメイクトレーニングを続けることを、どう思いますか?

私は、ボディメイク&ダイエットを通じて世界中を笑顔にHappyにしていきたいといつも思っています。





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下半身太りを何とかしたいという女性は多いものです。

事実、

「その要望にしっかり応えられるものというのは皆無に等しいから、尾関さんのModelsモデルズに駆け込みました・・・」

と言ってこられる女性は連日多くいらっしゃいます。また、同時に同業者からの相談も多く受けます。


さあ、下半身太り解消どうするか?

そのボディメイクアプローチのとして、

「ダイアナゴナル連動」

「ねじれ反発」

「モデル筋」

「骨盤のあそび」

というキーワードはもはや、女性ボディメイク&女性ダイエットにおいて、絶対外せないのはご存知の通り。

ただ一点、念のため言及しておくと、ここでいう「ダイアナゴナル連動」は、スポーツ選手がするパフォーマンス重視のものとは異なることということです。

あくまでもボディメイクですから、ここでもスポーツトレーニング知識での「ダイアナゴナル連動」とは異なると考えた方が、下半身がきちんと痩せたりとかというボディメイク結果には直結していきます。

そして、「ダイアナゴナル連動」は、「ねじれ反発」との連動でこそ意味をなすものなのです。

ここは非常に重要な点です。

難しいことばかりですが、実際に下半身太り解消するダイエットには、どうしたらよいのでしょうか?

私はこう思います。

1.分からないなら専門家に聞くこと。

2.その専門家と思われる人が本当の専門家かどうか、しっかり判断すること。

判断材料はこちらを参照。

 下半身太りダイエット方法
 モデル脚ボディメイク方法


せっかくボディメイクしようと決意したのに、遠回りなダイエット方法だったり、間違ったボディメイク方法だったりしたら、あなたの努力と時間が無駄になってしまいますね。

私は長年パーソナルトレーナーとしてボディメイク&ダイエット指導やパーソナルトレーニング個人指導、ダイエットジム・ボディメイクジム・フィットネスジムに携わってきた中、ダイエットやトレーニングを頑張っているのに効果が出なく努力を無駄にしてしまっている方を本当に多く見てきました。またボディメイク&ダイエットは辛いばかりで楽しくないものだと思っている方も多く見てきました。

短期間に効率よく確実にボディメイク&ダイエットしてもらいたいし、ボディメイクを通じて世界中を笑顔にHappyにしていきたいといつも思っています。

あなたはどう思いますか?







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ボディメイク&ダイエットでは、科学的に分かっていることも科学的に分かっていないことがあります。

ただひとつだけ言えるのは、太りやすいなという女性こそ、本物のボディメイクが必須ということです。

その前提として、本物をどう見分けるか?

昨日、私がお話させて頂いた女性もおっしゃられていました。

『ボディメイク』という言葉は、それらしく聞こえてしまうから、ホント遠回りしてきたみたいで…。

気がついただけでも、よかったと思います。

私のボディメイク駆け込み寺としての使命はまだまだ続きますね。がんばります。










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渋谷の朝の風景。

今日もボディメイク&ダイエットにおいて、堅実な女性は、“Models Tokyo モデルズ東京渋谷”を選ぶという賢い選択をされています。

ハードな運動、ハードな筋トレやれば、ボディメイクやダイエットできるわけではないですから…。








上半身より下半身のボリュームが大きい・・・。

上半身がMサイズ下半身がLサイズの女性ががんばって痩せたとしても、上半身がS下半身がMになるだけで、上半身と下半身アンバランスのまま・・・。

女性ダイエットの場合、それでは意味がありません。

Modelsモデルズのパーソナルトレーニング受講の相談されに来られる女性がみなさん言われることです。

それにはどうしたらよいか?

簡単に言えば、

モデル筋 くねくねボディ



















「くねくねボディ」(図左)を、モデルと同じ「まっすぐボディ」(図右)にしなければ、ボディメイクは始まりません。

つまり、これをしないボディメイクやダイエットトレーニングでは意味ないのです。

たとえ、いくら頑張って痩せても、モデルのようなシルエットになったり、きれいに痩せたりはできないのです。

これは物理的に考えても当然の帰結です。

外見のシルエット(体型)とは、骨組みというカラダの中心となる屋台骨の積まれ方(関節角度)が作っています。

そして、その関節角度を決めているのは、筋肉の強さバランスです。

あのトップモデルの洗練されたボディラインの秘密は何でしょうか?

それは頭から足先までつながった直線的なシルエットです(図右)。

それは骨格の直線的な関節角度が構成しているものです。

結論から言えば、トップモデルのあの洗練された直線的シルエットを構成する骨格の関節角度は、一般の方だと眠ってしまっている筋肉部位「モデル筋」から構成されているのです。

骨格関節角度を垂直な関節角度にしていくことこそモデル体型への大前提ともいえます。

この関節角度調整は、骨盤の前後の傾きだけといった一点だけでは不十分だというのは力学的にも容易に理解できることと思います。当然ながら、足首、膝、首など、複合的に関節角度を調整していくことがポイントとなります。具体的には、この直線的なシルエットを構成しているトップモデルに多く見られる「モデル筋」といわれる筋肉部位強化のトレーニングを行います。

もし、あなたが、ボディメイク で、堅実で賢い選択したいのなら、どうすればよいのでしょうか??


今日も多くの女性からパーソナルトレーニング受講希望の女性とお会いしお話させていただきました。

兵庫、奈良、大阪と、わざわざ関西から渋谷に来ていただいた方の集中した一日でした。

ある女性との会話で、

ボディメイクをしようと勧められるままに、ウエアー、トレーニンググローブ、トレーニングシューズと揃えて頑張ったけど・・・

でも思ったような、すらっとしたモデル体型にはならなかった・・・

という会話がありました。

聞くところによると、モデル体型に必須の関節角度トレーニングもきちんとできてなかったようで、もちろん、こうこう、こういう理由でと説明させていただきました。

(モデル体型ボディメイク方法の基礎はこちらを。)
・上半身と下半身のバランス
・モデル体型ボディメイク&ダイエット


そんな中、この女性の話の中で印象に残ったのが、トレーニンググローブについてのことがありました。

まあ、勧められるままに・・・

よくある話ですが・・・、

結論から言えば、女性ボディメイクの基礎を知っている人なら普通は勧めないものです。

トレーニングというと、トレーニンググローブしている方も多いと思います。

本格派ぽく格好つけるのも良いことです。

でも、トレーニング用はけっこうなお値段です。

2000円〜3000円するのが一般的で、高いものはは4000〜5000円も。

まず問題なのが、グローブ使ってもグリップがいまいちな点。

というか、厳密にいえば、人の手の大きさや厚さはそれぞれなので、既成のSMLでぴったりに合わせること自体無理なものです。

だからグリップがいまいちという結果に・・・。

でも、そもそもトレーニンググローブは、必要あるのでしょうか?

特に女性がダイエットやボディメイクのためトレーニングする場合、必要性はかなり低いと私は思います。

一方で、まめができるからグローブ使う?と反論はできると思います。

これはそもそも、まめができるようなトレーニングしていること自体間違いなのです。

これはフォームが間違っているか種目の選択が間違っているのです。

つまり、そういうトレーニングしていてもダイエットやボディメイクはできません。

考えてみましょう。

手の皮膚と器具との摩擦があるから、まめができるわけです。まめができるほど摩擦があるということは、たとえば5kgのダンベル使っているのに筋肉にはもしかしたら2kgしか効いていない状態です・・。スポーツ目的、精神的鍛練、修行の目的ならよいのですが、少なくとも女性のダイエット&ボディメイクの目的でトレーニングすること考えると、それは根本的に間違っていると考えた方がよいと思います。

たとえダイエットできたとしても、重いものガンガン動かして、カロリー消費多くなったから痩せただけなのです。

代謝を上げて痩せ体質なったわけではありません。

だから永遠に筋トレすることに…。

永遠に筋トレするから、まめができる・・・。

根本的な解決になりませんね・・・。

人の時間には限りがあります。現実問題、トレーニングなんかに多くの時間使っているわけにはいかないと思います。重いバーベルやダンベルばかり何セットもやっているのに、思ったほど身体が引き締まらないと感じている女性は一考してみるか、信頼できるパーソナルトレーナーに尋ねているとよいでしょう。

ラッキーなことに、トレーニンググローブ使って痩せれた女性がいたとしても、それは前述通り、基礎代謝が上がって痩せたというより、違い要因に大きく起因しているか、もしくは、本当はもっと早く効率良く痩せれた可能性が高いと当然ながら考えるべきです。

ここ非常に大事です。

「本当はもっと早く効率良く痩せれた可能性が高い」

なにはともあれ、ボディメイクするなら、賢くトレーニングするのが、賢い女性の選択だと思いませんか?





インナーマッスルを鍛えることによってダイエット・・・??

インナーマッスルを増やすことによってダイエット・・・??

●●●式メソッドだとインナーマッスルを鍛えれるからダイエットできる・・・??

こんな分かったような分からない言葉に惑わされていませんか??

インナーマッスルは女性向きだからダイエットできる・・・??

インナーマッスルという言葉に惑わされ、

ダイエットできない・・・

ボディメイクできない・・・

女性らしくきれいに痩せられない・・・

そんな女性の相談が多くなってきています。



「インナーマッスル」とは、言葉の通り内側の筋肉を指します。その内側の筋肉というのは基本、遅筋(赤筋)です。

ところで、遅筋(赤筋)はダイエット向きだと勘違いしていらっしゃる方が多いものですが・・・??

分かったような分からない専門用語に翻弄されていては大変だと思います。

きちんと分かってダイエットトレーニングするのが無駄が無いと思うのは私だけでしょうか?

いや、そうではないようです。

事実、

ダイエットできない・・・

ボディメイクできない・・・

女性らしくきれいに痩せられない・・・

そんな女性から連日の連絡が全国から私の東京渋谷のボディメイクスタジオには多くていただいております。もう翻弄されたくないし、確実に結果出したいという堅実な女性はモデルズを選んでくださっているようです。

お役に立てれば幸いです。



海外系ファストファッションの服はその名の通り、安くてファッショナブル。

でも、ファストファッションほど体型を選ぶものはありません。

つまり、体型が良い人にとっては、「こんなに安くファッションが楽しめるの〜」ということになります。

賢い女性の方なら、もうお分かりだと思います。ファッションを楽しむなら、痩せるだけでは意味がないのです。

痩せるのは通過点、その先のきちんとしたボディメイクがあってこそ。

ファッションをたくさん楽しめるように痩せたいという賢い女性は本物のボディメイクを選ぶしかない。

と、

客観的にも、

恐縮ながら主観的にも、

私は思います。

あなたはどう考えますか??








ジムの会員になってダイエットというと、エアロビクス、ヨガ、水泳、ランニングマシンという方が多いのではないでしょうか?

これらの運動は有酸素運動です。

まず、体内で脂肪を燃やしてくれる唯一の機関は筋肉です。また、体内の70パーセントを占める基礎代謝をあげるには筋肉量を上げるしか方法がありません。

こういったことを含めても、筋肉量を増やすことはダイエットやボディメイクの第一条件となります。

日本では未だにウォーキング・ジョギング・水泳・水中ウォーキングなどの有酸素運動でのダイエットが流行っていますが、それらは筋肉のほとんど増えない種類の運動です。

しかも、体内の20パーセントでしかない“活動代謝”での消費ですから、ジムで頑張って1時間ウォーキングしたところで消費できるカロリーはおにぎり1個にも満たないのです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク














これらのことから考えても、ジムなどでのジョギングやウォーキングなどの有酸素運動でのダイエット・ボディメイクがいかに無謀かおわかりになると思います。

更に、有酸素運動には知られていない大きなデメリットがあります。

実は、有酸素運動だけを毎日毎日何時間も続けて行うと、UCP3という“ヤセ遺伝子”が減っていくということがデータでも証明されています。

それだけでなく、長時間の有酸素運動を行うと、コルチゾール(筋肉を削り、エネルギーに変えるホルモン)が出てしまう危険性があります。

コルチゾールが出て筋肉を削るとなればどうなるか、もうお分かりでしょう。

脂肪を燃やしてくれる唯一の焼却炉は筋肉しかないわけですから、運動してカロリーを消費しようにも消費できません。動くだけ損という状態です。

あなたは、そんな状況ではありませんか?

それでもジムでの有酸素運動でのダイエットが主流なのはモデルやタレント達のイメージが強いのでしょうか?

実際に彼女達は筋肉量を増やすトレーニングをジムでしっかり行っています。なぜなら、脂肪を燃やしてくれるのは唯一筋肉しかないということを知っているからです。

ウォーキングやジョギングをずっと続けているけど、全く痩せないという方は実際にとても多いのではないでしょうか?

ではジムで筋トレすればよいのでしょうか?

いくら筋肉がつけば基礎代謝が上がるとはいえ、首が太くなったり、腕や脚がたくましくなったりしたら、女性としてファッションが楽しめなくなりませんか?


女性の場合ボディビルダーやスポーツマン目指すのではないなら、目立たない場所に筋肉つけていく必要があります。

ではジムでヨガやピラテスをしたらよいのでしょうか?

結論からいって、NOです。理由はこちら

そして、気になる部位だけジムでボディメイクしていけばよいのでしょうか?

結論からいって、NOです。

部位別のボディメイク方法&ダイエット方法はこちらを確認。●下半身痩せダイエット ●お腹ウエスト痩せダイエット ●モデル脚ボディメイク ●モデル体型ボディメイク ●ふくらはぎ痩せダイエット ●姿勢トレーニング ●痩せるダイエット ●二の腕やせダイエット

さらには、ジムやパーソナルトレーニングジム、ダイエットジム、ボディメイクジムで、専門性のあるダイエットトレーナーやパーソナルトレーナーに頼めばよいのでしょうか?結論からいって、そんな単純なものではありません。


ひとつの時間内で、有酸素運動と筋トレを行う場合、有酸素運動が先か筋トレが先か、それは目的によって違ってきます。

事実として有酸素運動は脂肪燃焼を促進してくれますが、時間が長くなり、ストレスホルモン(コルチゾル)が出始めれば、その同時に筋肉も燃焼してしまって筋肉量減らしてしまう可能性があることを念頭においておかなければなりません。また、UCP-3(※)の発現という点からも、遅筋をメインに使うだけの有酸素運動は、かえって脂肪を付けやすいカラダを作ることにもなるとも考えることは可能でしょう。


まず、整理しておかなければならないのは、筋トレの後の有酸素運動は、成長ホルモン分泌により、脂肪酸が血中に入ることにより、脂肪燃焼効率が上がるという科学的事実です。しかし、そういう事実はあるにせよ、筋肉も燃えやすくなっているということは忘れがちな事実です。その点が、見落としな点であり、一般的に誤解されている部分でもあります。

もし、あなたが、ダイエット目的で、基礎代謝量高くリバウンドしないカラダを作りたいというなら、基礎代謝を上げる事が最優先になります。ご存知の通り、基礎代謝量というのは、筋肉量に比例します。それなのに、筋肉量を減らすこととなれば、痩せづらいカラダをわざわざ作っていることにもなります。それでは、本末転倒になるかもしれません。

運動の目的が、体脂肪と同時に今付いている筋肉をも減らしていきたいということでしたら、筋トレ後、一般的な有酸素運動を長時間するのも良いでしょう。もちろん、こちらには基礎代謝量も下がり体脂肪がつきやすいカラダになりかねないという側面はありますが・・。


ダイエットや筋力アップが目的の場合で、筋肉量を減らさないという前提で考えると、有酸素運動するなら、筋トレの前に、疲れない程度に少しだけにした方が無難でしょう。

一方、血中に脂肪酸が入ってきても、それが酸素と結びつき脂肪が燃焼されなければ、その脂肪酸は再び、脂肪に戻ってしまうので、そのタイミングに酸素と結びつかなければなりません。それが、一般的な遅筋をメインに使う有酸素運動を長時間やる必要があるのかという点も考えるべきと思います。

有酸素運動と一言にいっても、有酸素運動の種類と強度と時間を考慮してみるのは必要だと考えます。たとえば、筋肉量が減らない種類と強度と時間であれば、有酸素運動の欠点は無くなるわけですから、そういった場合は、有酸素運動を筋トレ後にやっても大丈夫ですし、脂肪酸が酸素と結合して脂肪燃焼するプロセス的にも大いにプラスといえるでしょう。有酸素運動=走る、バイク、水泳と単純に考えない方が賢明といえるでしょう。


さらに、運動時間という要素も考慮してみましょう。有酸素運動と筋トレをひつとの時間内でという場合、それをどちらを前後持ってくるかにかかわらず、連続で行う場合、だいたいの目安ですが、1時間以上の運動となると、コルチゾール(ストレスホルモン)が分泌されやすくなっていくので、筋肉分解が起こりやすいという点も考慮すべきでしょう。有酸素運動の、種類、強度、時間、食事のタイミングなどによっても違ってきますが、ウォーミングアップ程度の有酸素運動なら、筋トレ前なら問題なしと考えていただければ大丈夫でしょう。


※UCP-3
カラダに入ってきたエネルギーを外に無駄に放出してしまう浪費遺伝子のひとつで骨格筋の速筋に多く発現し、速筋を使う運動でも発現するが、継続的な持久力運動で減り、高脂肪食でも減る性質もある。



 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ


パーソナルトレーナーが、あなたの目標とする説得力あるカラダをしているでしょうか?

スポーツ競技力アップ、リハビリなど、パフォーマンスを求めるためにパーソナルトレーナーをつけるのなら関係ないかもしれませんが、たとえば、ダイエットしたいのに、パーソナルトレーナー自身に体脂肪が多い状態だったらどうでしょう?

ダイエットの方法は分かっていてダイエット指導ができたとしても、ダイエットできていない身体だったら、あなたのダイエットは成功しないかもしれません。自分の身体すらボディメイクできていないのに、他人のあなたをボディメイクさせることできるのでしょうか?

パーソナルトレーナーの体脂肪が適度な体脂肪なら気にする必要ありませんが、筋肉も目立たなく、あきらかに体脂肪にの奥深くに隠れているようなら、思い切って、そのパーソナルトレーナーにどうしてあなたはそういう身体の状況か尋ねてみるのもよいかもしれません。

ダイエットをうたっているのにパーソナルトレーナー自身が体脂肪の多い状態だったり、ボディメイクをうたっているのにパーソナルトレーナー自身が下半身太りだったり姿勢改善されていなかったりする場合は要注意と考えるのが賢明かもしれません。自分の身体も管理できていないのに他人の身体を管理してダイエット・ボディメイクの結果を出すことができるのでしょうか?

一般的に女性モデルの体脂肪率は17%前後、多くても20%以下です。なので、そのモデルも指導が売りの女性パーソナルトレーナー自身の体脂肪が20%以上もあるというのはちょっと眉つばものではありませんか?ピアノ習いに行って、そのピアノの先生が上手にピアノが弾けないようなものではないでしょうか?

そして当然、見た目がぽっちゃりしてたり、ただ痩せているだけで姿勢や脚の形がよくなかったりしたら、そのモデルを手掛けているというのは、ちょっと眉つばものと判断するのが妥当かもしれません。

知識や技術をもっているはずのモデルを手掛けているというボディメイクが得意なパーソナルトレーナー自身のカラダがモデル体型と程遠いのをどう判断するかは、賢いパーソナルトレーナー選びの重要なポイントになる可能性が高いでしょう。

もしかしたらこの点でも、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになるのかもしれません。特にダイエット&ボディメイク目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になる可能性は高いでしょう。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。


パーソナルトレーナーの選び方ヒントへ



インナーマッスルを鍛えることによってダイエット・・・??

インナーマッスルを増やすことによってダイエット・・・??

●●●式メソッドだとインナーマッスルを鍛えれるからダイエットできる・・・??

こんな分かったような分からないような「インナーマッスル」という言葉に惑わされていませんか??

インナーマッスルは女性向きだからダイエットできる・・・??

インナーマッスルという言葉に惑わされ、

ダイエットできない・・・

ボディメイクできない・・・

女性らしくきれいに痩せない・・・

そんな女性の相談が多くなってきています。


「インナーマッスル」とは、一般的に言葉の通り内側の筋肉を指します。その内側の筋肉というのは基本、遅筋(赤筋)を指します。

「遅筋(赤筋)=インナーマッスル」はダイエット向きだと勘違いしている女性も多いものですが、実は、遅筋(赤筋)より速筋(白筋)を中心にトレーニングしなければ、ダイエット向きではありません。

なぜなら、ご存知の通り、ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることを最優先させるのが鉄則です。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク
















基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

つまり、痩せるには筋肉量を増やすことです。

では、“筋肉量を増やす”という観点から、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」を見てみましょう。

筋生理学的には、遅筋(赤筋)は、いくらトレーニングしても筋肉量はほぼ増えないことが分かっています。逆に、速筋(白筋)は増える性質があることが分かっています。筋肉を増やすには、速筋(白筋)中心のトレーニングにすべきです。増えない筋肉を、いくら動かしても無駄が多すぎませんか??

あなたが、ダイエットや痩せるボディメイクの成果を求めず、ただ筋肉マニアで筋肉を動かすことに喜びを感じているのでしたら別ですが・・。

つまり、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」をトレーニングしても、基礎代謝が上がって痩せるわけではないことがいえます。

「インナーマッスル」という分かったような分からない専門用語に翻弄されていては大変だと思います。

身体を動かし、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」を動かすことには素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ



加圧トレーニングですが、

・加圧トレーニングに数十万かけたのにまったく結果が出なかった・・・

・むしろ前より太った・・・

・太ももや腕には筋肉ついた気がするが、全体的にムチムチして痩せなかった・・・

という女性が多いようです。

では何故、そのような現象が起きているのでしょうか?

答えはとても簡単です。

そもそも加圧トレーニングにはダイエット・ボディメイクするために必要な身体機能的要素が大幅に欠けてしまっているからです。

ダイエット基本原則

加圧ダイエット diet ボディメイク
















ダイエット・ボディメイクを行うためには筋肉を増やし基礎代謝を上げること。

なぜなら、脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉しかないからです。

その筋肉を増やすには、じっとしていても増えませんし、ただ闇雲に運動したからといって筋肉が増えるとは限りません。

そのダイエットにおいて一番重要になるポイントとなる筋肉を増やすには、“化学的要素”(成長ホルモンの分泌)と、“物理的要素”(重力環境適応特性・適量負荷)が条件が必要になります。

残念ながら加圧トレーニングにおける筋トレには“化学的要素”しかありません。つまり、筋トレといえども基礎代謝量が上がるほどの筋肉量が増えないわけです。基礎代謝量が上がらないとなれば下記のダイエットの基本原理にもあるようにダイエットは大変効率悪くなりダイエットは成しえないともいっても過言ではありません。なぜなら、身体において脂肪を燃やしてくれる機関は筋肉しかないからです。筋肉が多くなれば、たとえじっとしていても脂肪がガンガン燃えます。逆に、筋肉が少なければ、いくら長時間動いても脂肪が燃えません。

残念ながら世間での認識とは裏腹に、加圧トレーニングとは、数あるトレーニングの内の、ほんのひとつのトレーニング方法でしかありません。加圧トレーニングしれば全て解決するような万能のトレーニングでもないことも分かっています。つまり加圧だけでボディメイク&ダイエットできる代物ではないのです。

見方を変えれば、加圧資格トレーナーとは、美容師さんでいうなら、カラーの資格は取ったからカラーはできるけど、カットやパーマは全くできないという状態ともいえます。本来なら、カラー、カット、パーマなど全部ができる美容師さんのが基本ではないでしょうか?ほんとうに綺麗にしてあげるなら、すべてに精通しているのが基本ではないでしょうか?

しかも加圧の場合はバンドを巻いてしびれた感じがする部位しか効果はないので、肩より下の力こぶの部位と太ももの付け根より下の太ももしか筋肉が増えません。ただ、付け加えるとしたら、加圧効果のある腕や太ももの部分には驚異的な筋肉増加効果があることは実証されています。

ところで、太ももや腕の部分は女性にとって、筋肉をつけたくない部分ではありませんか?

腕や太ももをゴツゴツしたいためにボディメイクするのでしょうか?

いくら、筋肉をつければ痩せると言えども、女性の場合は、その場所は重要です。

服が似合わなくなっては意味がないのではないでしょうか?

さらに、よく加圧トレーニングでの問題になるのは、バンドを巻いた箇所の内出血による青アザです。ご存知のとおりトップモデルの世界では、効果の限界性と青アザという点からモデル事務所側から加圧を行うのは禁止になっていることは良く知られていることです。



 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ






ウォーキング・ジョギングで、痩せないのはなぜでしょう?

女性は特に、ウォーキング・ジョギングで痩せないと嘆かれている方が多いようです。

ジョギングやウォーキングを一生懸命良くやっている人に限って太っていたり下半身太りだったり・・・・、そんな姿を良く目にしてますます疑問に感じているのではないでしょうか。

ジョギングブームもあってか・、モデルがやっているというイメージのジョギングやウォーキングですが、ウォーキング・ジョギングが本当に痩せる運動なのでしょうか?

科学的にみていきましょう。

まず、体内で脂肪を燃やしてくれる唯一の機関は筋肉です。また、体内の70パーセントを占める基礎代謝をあげるには筋肉量を上げるしか方法がありません。

こういったことを含めても、筋肉量を増やすことはダイエットやボディメイクの第一条件となります。

日本では未だにウォーキング・ジョギング・水泳などの有酸素運動でのダイエットが流行っていますが、それらは筋肉のほとんど増えない種類の運動です。

しかも、体内の20パーセントでしかない“活動代謝”での消費ですから、頑張って1時間ジョギングやウォーキングしたところで消費できるカロリーはおにぎり1個にも満たないのです。

ダイエット基本原則
ダイエット diet















これらのことから考えても、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動でのダイエット・ボディメイクがいかに無謀かおわかりになると思います。

更に、有酸素運動には知られていない大きなデメリットがあります。

実は、有酸素運動だけを日常続けて行うと、UCP3という“ヤセ遺伝子”が減っていくということがデータでも証明されています。

それだけでなく、長時間の有酸素運動を行うと、コルチゾール(筋肉を削り、エネルギーに変えるホルモン)が出てしまう危険性があります。

コルチゾールが出て筋肉を削るとなればどうなるか、もうお分かりでしょう。

そう脂肪を燃やしてくれる唯一の機関である筋肉を削ってしまうのです。

しかも、女性の場合、その筋肉を作ってくれるホルモンが男性よりも20分の1しかないわけですから、筋肉がなくなってしまったら、男性よりも20倍の努力が必要です。

脂肪を燃やしてくれる唯一の焼却炉は筋肉しかないわけですから、その筋肉がなくなってしまっては、運動してカロリーを消費しようにも消費すらできません。

脂肪を燃やしてくれる唯一の機関である筋肉がない状態でジョギングやウォーキングしても、実際にはカロリーもほとんど消費されませんし、もちろん脂肪も落ちません。

動くだけ損という状態です。

もしかしてあなたはそんな状況ではありませんか?

もしもそうでしたら大変です。

それでもジョギングやウォーキングでのダイエットを行ってしまうのはモデルやタレント達のイメージが強いのでしょうか?

実際に彼女達は筋肉量を増やすトレーニングをしっかり行っています。

ウォーキングやジョギングをずっと続けているけど、全く痩せないという方は実際にとても多いのではないでしょうか?

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