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■ブログ移転のお知らせ。

http://ameblo.jp/modelsshapes

よろしくお願いいたします。


■シェイプスShapesについてのお知らせ

多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
http://www.shapes.diet/

よろしくお願いいたします。

カテゴリ: パーソナルトレーナー パーソナルトレーニングジム

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下半身太りを何とかしたいという女性は多いものです。

事実、

「その要望にしっかり応えられるものというのは皆無に等しいから、尾関さんのModelsモデルズに駆け込みました・・・」

と言ってこられる女性は連日多くいらっしゃいます。また、同時に同業者からの相談も多く受けます。


さあ、下半身太り解消どうするか?

そのボディメイクアプローチのとして、

「ダイアナゴナル連動」

「ねじれ反発」

「モデル筋」

「骨盤のあそび」

というキーワードはもはや、女性ボディメイク&女性ダイエットにおいて、絶対外せないのはご存知の通り。

ただ一点、念のため言及しておくと、ここでいう「ダイアナゴナル連動」は、スポーツ選手がするパフォーマンス重視のものとは異なることということです。

あくまでもボディメイクですから、ここでもスポーツトレーニング知識での「ダイアナゴナル連動」とは異なると考えた方が、下半身がきちんと痩せたりとかというボディメイク結果には直結していきます。

そして、「ダイアナゴナル連動」は、「ねじれ反発」との連動でこそ意味をなすものなのです。

ここは非常に重要な点です。

難しいことばかりですが、実際に下半身太り解消するダイエットには、どうしたらよいのでしょうか?

私はこう思います。

1.分からないなら専門家に聞くこと。

2.その専門家と思われる人が本当の専門家かどうか、しっかり判断すること。

判断材料はこちらを参照。

 下半身太りダイエット方法
 モデル脚ボディメイク方法


せっかくボディメイクしようと決意したのに、遠回りなダイエット方法だったり、間違ったボディメイク方法だったりしたら、あなたの努力と時間が無駄になってしまいますね。

私は長年パーソナルトレーナーとしてボディメイク&ダイエット指導やパーソナルトレーニング個人指導、ダイエットジム・ボディメイクジム・フィットネスジムに携わってきた中、ダイエットやトレーニングを頑張っているのに効果が出なく努力を無駄にしてしまっている方を本当に多く見てきました。またボディメイク&ダイエットは辛いばかりで楽しくないものだと思っている方も多く見てきました。

短期間に効率よく確実にボディメイク&ダイエットしてもらいたいし、ボディメイクを通じて世界中を笑顔にHappyにしていきたいといつも思っています。

あなたはどう思いますか?







gucci ボディメイク モデル体型 モデルダイエット


ボディメイク駆け込み寺として、

きれいな体型になりたい!

Gucci やエルメスが似合うきれいな体型になりたい!

というボディメイク相談が連日山のように来ています。

きれいになりたいなら、

モデルさんのように、

『まっすぐボディ』

にしなければなりません。

結論から言えば、まっすぐボディにしながら、ダイエットトレーニング、ボディメイクトレーニングしなければ、きれいな体型にはなりません。

きれいになれないダイエットや、きれいになれないボディメイクだったら、意味がないと思うのは、私だけでしょうか?

まっすぐボディにするトレーニング方法は、こちらを行えばOK

きれいになれないダイエットや、きれいになれないボディメイクだったら、辛いと思うのは、私だけでしょうか?

もちろん、あなたが、辛いばかりで実質成果無しの修行目的でダイエットやボディメイクしているのなら別ですが…。

実質成果主義なら、修行と切り離さないと、あっという間に月日が経ってしまいますね。

本物のボディメイク・ダイエットで Happy&スマイルを!

堅実で賢いボディメイク選択できるあなたはどう考えますか?



頑張っているのに痩せないダイエットになってしまう…

ダイエットでジム行っているが痩せない…

こんな悲鳴のような声の相談とともにパーソナルトレーニング依頼が東京以外の全国から私のところに来ています。

残念ながら、パーソナルトレーニングでのダイエットするには渋谷に通っていただくしかありません。

最近は、大阪方面から通われる方も珍しくなくなってきました。

でもいつも言われる言葉、

大阪にもボディメイクスタジオModelsモデルズ作ってくださいよ〜!

…。









Modelsモデルズ ファッションボディメイクトレーニング ダイエット 芸能人 パーソナルトレーナー






きれいな痩せ方とそうでない痩せ方があると思います。

何キロ減った、何センチ減ったなど、数値は整ったが、きれいに痩せて見えない・・・

男の私がいうのもおこがましいが、多くの女性のボディメイク指導の中で多くの女性をみてきた経験があります。

そして何よりボディメイクにはファッション的センスが必要なのです。

サイズや体重といった数値的な達成は当たり前のレベルです。

数値だけ追うから、何キロ減った、何センチ減ったけど、痩せて見えない・・・ということになってしまうのです。

いうまでもなく、それには、きちんとしたボディメイク理論及び個々の身体に最適なボディメイク戦略が必要です。

美しいきれいな痩せ方したいなら、私のパーソナルトレーニグしかないと思います。

多くの女性のボディメイク指導の中で多くの女性をみてきた自負があります。

現にスタジオModelsモデルズには関東近辺はもちろん、関西中部からも多くの女性の受講者が増えています。時間もお金も賢く使うという、賢い女性なら当然の行動だと思います。

ただの数値だけのダイエットするのか?

ボディメイクもどきのダイエットにするのか?

きれいにボディメイクして痩せるのか?

ファッション度UPのボディメイクするのか?

繰り返しになりますが、数値を整えるのはパーソナルトレーナーとして当たり前だと思います。当然ながら、それには卓越したボディメイクトレーニング技術が必要です。

きれいに痩せる!

きれいにボディメイク!

たくさん食べても太らない痩せ体質になる!

体型が崩れないボディメイク体質になる!

きれいに痩せて、きれいにボディメイクして、痩せ体質、ボディメイク体質になり、さらにHappyハッピーになることこそ、本物のボディメイクの姿ではないでしょうか?






ただ痩せるだけのダイエットの時代は終わったと思います。

やっぱり、ダイエット痩せるなら、形やシルエットもきれいにならないと。


90%以上の人が、ボディメイクやダイエットを決心したら、まずジムに入会してしまうそうです・・・

残念ながら、単にフィットネスジムやスポーツジムに入会したからといって、きちんと、あなたのボディメイクやダイエットが達成され痩せられたり理想の体型になれたりするとは限りません。

なぜなら、フィットネスジムやスポーツジム入会している人が、全てボディメイク&ダイエット目的ではないからです。

カラダを動かすこと自体だけ純粋に楽しんでもらったり、会員同士のコニュニティを楽しんでもらうとか、ジャグジーなどリラックスタイムを楽しんでもらったりと、アミューズメントパーク的な発想で施設を作っており、リラクゼーションこそ、会員制スポーツジム企業としての役割と考えているSPA要素の強いジムもあります。

フィットネスジムやスポーツジムには入会したはいいが、そこには、「あなたのカラダに合ったボディメイク指導やダイエット指導できるダイエットトレーナーがいなかった・・」「ボディメイク&ダイエット効果がほとんどない器具ばかり並べてあった・・」「ダイエット指導パーソナルトレーナーはいたがパーソナルトレーニング指導レベルに満足できない・・・」「パーソナルトレーナーはいたがボディメイクやダイエットトレーニング技術に満足できない・・・」ということがあっては大変です。

またパーソナルトレーナーによるパーソナルトレーニングジムやダイエットジムやボディメイクジムにも注意が必要です。最近では、パーソナルトレーナーやボディメイクという言葉の普及に便乗して、ジム中でちょっと器具の使い方を教えられる程度のスタッフをも「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせているパーソナルトレーニングジムもあったり、一度に何十万も払う高額料金のダイエットジムやボディメイクジムのパーソナルトレーニング担当するスタッフをも「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせていたりする会社も多くなってきています。

なぜなら、「パーソナルトレーナー」「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」「モデル指導」「女優やタレント」「モデルに人気」「有名人ご用達」「女性専門ジム」「ボディメイク専門」などという肩書きさえつければ、いかにも専門的で信用できるパーソナルトレーナーのように感じさせることできるからです。パーソナルトレーナーによるダイエットジムやボディメイクジム選びで失敗したくないなら、注意してチェックしなければなりませんね・・。

あなたが、ボディメイク&ダイエットを決心し、まだジムに入会してなかったとしたら、それは大変ラッキーなことかもしれません。

何も考えずスポーツジム・フィットネスジムに入会してしまいボディメイクできなく幽霊会員になって会費のみ払い続けたり、高額料金のパーソナルトレーナーによるダイエットジムやボディメイクジムに入ったはいいが痩せなかった、パーソナルトレーニングが辛く厳しかったので途中で止めてしまったのでは、無駄が多すぎませんか?

痩せたりダイエットしたりカラダを変えるものは、施設や器具ではありません。あくまでも、使い方や方法です。

そして、あなたのカラダに合った使い方や方法を伝えるのはパーソナルトレーナーなり人間でしかないと思いませんか?

ボディメイク&ダイエットするとき、あなたの大事な、お時間とお金を無駄に使わない為にも、パーソナルトレーナーなど最初に相談する相手を、しっかり選択する必要があるかもしれません。

ボディメイク&ダイエット基礎知識







インナーマッスルを鍛えることによってダイエット・・・??

インナーマッスルを増やすことによってダイエット・・・??

●●●式メソッドだとインナーマッスルを鍛えれるからダイエットできる・・・??

こんな分かったような分からないような「インナーマッスル」という言葉に惑わされていませんか??

インナーマッスルは女性向きだからダイエットできる・・・??

インナーマッスルという言葉に惑わされ、

ダイエットできない・・・

ボディメイクできない・・・

女性らしくきれいに痩せない・・・

そんな女性の相談が多くなってきています。


「インナーマッスル」とは、一般的に言葉の通り内側の筋肉を指します。その内側の筋肉というのは基本、遅筋(赤筋)を指します。

「遅筋(赤筋)=インナーマッスル」はダイエット向きだと勘違いしている女性も多いものですが、実は、遅筋(赤筋)より速筋(白筋)を中心にトレーニングしなければ、ダイエット向きではありません。

なぜなら、ご存知の通り、ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることを最優先させるのが鉄則です。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク
















基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

つまり、痩せるには筋肉量を増やすことです。

では、“筋肉量を増やす”という観点から、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」を見てみましょう。

筋生理学的には、遅筋(赤筋)は、いくらトレーニングしても筋肉量はほぼ増えないことが分かっています。逆に、速筋(白筋)は増える性質があることが分かっています。筋肉を増やすには、速筋(白筋)中心のトレーニングにすべきです。増えない筋肉を、いくら動かしても無駄が多すぎませんか??

あなたが、ダイエットや痩せるボディメイクの成果を求めず、ただ筋肉マニアで筋肉を動かすことに喜びを感じているのでしたら別ですが・・。

つまり、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」をトレーニングしても、基礎代謝が上がって痩せるわけではないことがいえます。

「インナーマッスル」という分かったような分からない専門用語に翻弄されていては大変だと思います。

身体を動かし、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」を動かすことには素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


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加圧トレーニングですが、

・加圧トレーニングに数十万かけたのにまったく結果が出なかった・・・

・むしろ前より太った・・・

・太ももや腕には筋肉ついた気がするが、全体的にムチムチして痩せなかった・・・

という女性が多いようです。

では何故、そのような現象が起きているのでしょうか?

答えはとても簡単です。

そもそも加圧トレーニングにはダイエット・ボディメイクするために必要な身体機能的要素が大幅に欠けてしまっているからです。

ダイエット基本原則

加圧ダイエット diet ボディメイク
















ダイエット・ボディメイクを行うためには筋肉を増やし基礎代謝を上げること。

なぜなら、脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉しかないからです。

その筋肉を増やすには、じっとしていても増えませんし、ただ闇雲に運動したからといって筋肉が増えるとは限りません。

そのダイエットにおいて一番重要になるポイントとなる筋肉を増やすには、“化学的要素”(成長ホルモンの分泌)と、“物理的要素”(重力環境適応特性・適量負荷)が条件が必要になります。

残念ながら加圧トレーニングにおける筋トレには“化学的要素”しかありません。つまり、筋トレといえども基礎代謝量が上がるほどの筋肉量が増えないわけです。基礎代謝量が上がらないとなれば下記のダイエットの基本原理にもあるようにダイエットは大変効率悪くなりダイエットは成しえないともいっても過言ではありません。なぜなら、身体において脂肪を燃やしてくれる機関は筋肉しかないからです。筋肉が多くなれば、たとえじっとしていても脂肪がガンガン燃えます。逆に、筋肉が少なければ、いくら長時間動いても脂肪が燃えません。

残念ながら世間での認識とは裏腹に、加圧トレーニングとは、数あるトレーニングの内の、ほんのひとつのトレーニング方法でしかありません。加圧トレーニングしれば全て解決するような万能のトレーニングでもないことも分かっています。つまり加圧だけでボディメイク&ダイエットできる代物ではないのです。

見方を変えれば、加圧資格トレーナーとは、美容師さんでいうなら、カラーの資格は取ったからカラーはできるけど、カットやパーマは全くできないという状態ともいえます。本来なら、カラー、カット、パーマなど全部ができる美容師さんのが基本ではないでしょうか?ほんとうに綺麗にしてあげるなら、すべてに精通しているのが基本ではないでしょうか?

しかも加圧の場合はバンドを巻いてしびれた感じがする部位しか効果はないので、肩より下の力こぶの部位と太ももの付け根より下の太ももしか筋肉が増えません。ただ、付け加えるとしたら、加圧効果のある腕や太ももの部分には驚異的な筋肉増加効果があることは実証されています。

ところで、太ももや腕の部分は女性にとって、筋肉をつけたくない部分ではありませんか?

腕や太ももをゴツゴツしたいためにボディメイクするのでしょうか?

いくら、筋肉をつければ痩せると言えども、女性の場合は、その場所は重要です。

服が似合わなくなっては意味がないのではないでしょうか?

さらに、よく加圧トレーニングでの問題になるのは、バンドを巻いた箇所の内出血による青アザです。ご存知のとおりトップモデルの世界では、効果の限界性と青アザという点からモデル事務所側から加圧を行うのは禁止になっていることは良く知られていることです。



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脂肪を減らそうと思うと、まず思いつくのが運動ではないでしょうか?

ウォーキングしているのにダイエットできない・・・
ジョギングしているのにダイエットできない・・・
水泳しているのに体脂肪が増えた・・・
有酸素運動をしているのにダイエット効果がない・・・

運動は、無酸素運動と有酸素運動に分けることができます。まずは、このプロセスを確認して、その利点、欠点、特徴を理解しておけば、ボディメイクやダイエットはもっと効率よく行えるはずです。

無酸素運動は、エネルギーを代謝する際に、酸素を必要としない運動の事を言います。この運動は、さらにリン酸系と乳酸系という2つのエネルギー代謝に分けることができ、前者はクレアチンリン酸、後者は糖質を原料としています。リン酸系では、一番高強度のパワーを引き出す事が可能ですが、持続時間が10秒程度で、100M走やウェイトリフティングといった数秒間での運動で主に使用されます。そのまま運動を行っていくと、エネルギー代謝は乳酸系となり、体内の糖質をエネルギーとして分解し始め、その後乳酸にまで分解されます。乳酸が溜まり始めると、筋肉が酸化し、筋収縮が行われにくくなります。ダイエットにおける無酸素運動の役割のひとつに、わざとこのような状態を作り出し、筋肉に負荷をかけて成長ホルモンなどに代表されるホルモン分泌を促るプロセスがあります。これによって、筋力アップや筋量アップが可能となり、基礎代謝量の向上といったことが期待できます。

有酸素運動は無酸素運動とは違い、酸素を使用してエネルギーを代謝させます。この時に使用されるエネルギーの原料は、糖質と脂肪とタンパク質ですが、強度が低くなればなるほど有酸素性は高まり、脂肪を使ってエネルギーを代謝するようになります。この時、糖質が分解される際に出る乳酸も、エネルギー源として使用されるようになり、強度が低くなればなるほど乳酸が溜まらない運動になります。有酸素運動は、エネルギーとして直接脂肪が使われるため、体脂肪を落としたいという目的には大変適している運動です。

この二つの運動は完全に二分化されているわけではなく、むしろリン酸系から乳酸系、有酸素系へと、運動時間が長く、そして強度が弱くなるのとともに移り変わっていったりすると考えた方がいいでしょう。また、時間帯や強度の変化により、乳酸系→有酸素系→乳酸系→有酸素系と、繰り返したりと考えた方がいい場合もあると考えるのもよいかもしれません。たとえば、マラソンなど有酸素系であっても、その長時間の内、時間帯によって、無酸素系寄りになったり完全な有酸素系になったりと、繰り返していると言われています。

こう考えると、ボディメイクにおける体脂肪減らすこと(ダイエット)考えると、軽い有酸素運動がベストと考えがちですが、人間のカラダは、そんなに簡単なものではありません。あなたも、軽い有酸素運動をやっているのに全く体脂肪が減らないとか、もしかしたら、有酸素運動しているのに体脂肪が増えていくという不可解な経験をされているかもしれませんね。

確かに、体脂肪燃焼効率だけ考えると低強度です。でも、低強度ということは、当然運動時間を長くしなければ、全体のカロリー消費量は低くなってしまい、焼け石に水ということになる可能性も高くなります。でも、その長時間がクセモノなのです。「有酸素運動のステアマスターやトレッドミル、バイクを、1時間行って、約150カロリー、なんだ、この後、ビールやオレンジジュース飲んだら差し引きゼロかプラスだよ〜・・・」



有酸素運度が長時間になると出てくる欠点の例

単純につらい、飽きる。

生理学上、運動時間が長くなれば、ストレスホルモンのコルチゾルが分泌し、筋肉を分解し糖質に変換し、血糖値上昇し、インスリンが出る。ご存知の通り、インスリンとは、血糖値を下げてくれるものですが、それと同時に、脂肪溜めなさい信号を出すホルモンでもあります。長時間になればなるほど、その量も増えるかも。

さらに、筋肉分解が起これば筋肉量が減る。悲しいことに人間の脂肪を燃やす焼却炉は筋肉が大部分ですから、焼却炉を分解しているということは、時間かけて汗流して、脂肪を燃えづらいカラダを自ら作っているようなものとも言えます。

でも、あきらめては駄目です!

有酸素運動では痩せないダイエットできないというわけではありません。要は使いようです。使い方を間違えると有酸素運動しているのに全く痩せないということになります。



有酸素運動の欠点対策へのおすすめのヒントの一部

脂肪を燃やす焼却炉(筋肉)を大きくする。
 (同じ強度、同じ運動では、筋肉量に比例してカロリー消費が多くなる。)

有酸素運動の運動の種類、強度の組み合わせを考える。

時間は短い方が飽きないし、日常生活に支障をきたさない。

有酸素運動で筋肉量を落とさない工夫。

有酸素運動前の食事内容とタイミングを考える。

インスリンを打ち消す工夫

コルチゾル対策

  など

まず基本は、これらを押さえれば大丈夫です。



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