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カテゴリ: パーソナルトレーニング パーソナルトレーナー



トレーニングというと、トレーニンググローブしている方も多いと思います。

本格派ぽく格好つけるのも良いことです。

でも、トレーニング用はけっこうなお値段。

2000円〜3000円するのが一般的。

しかもグリップがいまいちなものが多いもの…。

ホームセンター行くと、機能的にも良くグリップ力強いものがいっぱいあります。

こちらの写真のものは300円くらい。

でも、グローブってそもそも必要あるのでしょうか?

特に女性がダイエットやボディメイクのためトレーニングする場合、必要性は低いと私は思います。

まめができるからグローブ使う?

まめができるようなトレーニングしていること自体間違いだと思います。

これはフォームが間違っているか種目の選択が間違っているのです。

つまり、そういうトレーニングしていてもダイエットやボディメイクはできません。考えてみましょう。手の皮膚と器具との摩擦があるから、まめができるわけです。まめができるほど摩擦があるということは、たとえば5kgのダンベル使っているのに筋肉にはもしかしたら2kgしか効いていない状態です・・。スポーツ目的、精神的鍛練、修行の目的ならよいのですが、少なくとも女性のダイエット&ボディメイクの目的でトレーニングすること考えると、それは根本的に間違っていると考えた方がよいと思います。

たとえダイエットできたとしても、重いものガンガン動かして、カロリー消費多くなったから痩せただけなのです。

代謝を上げて痩せ体質なったわけではありません。

だから永遠に筋トレすることに…。

永遠に筋トレするから、まめができる…。

根本的な解決になりませんね。

人の時間には限りがあります。現実問題、トレーニングなんかに多くの時間使っているわけにはいかないと思います。重いバーベルやダンベルばかり何セットもやっているのに、思ったほど身体が引き締まらないと感じている女性は一考してみるか、信頼できるパーソナルトレーナーに尋ねているとよいでしょう。

賢くトレーニングするのが、賢い女性の選択だと思いませんか?


ホットヨガで痩せないのはなぜでしょう?

痩せるイメージの強いヨガを、汗をどっさりかくホット環境で行うホットヨガは、ダイエットに強力な効果があるように思えますが、果たして、ホットヨガは本当に痩せる運動なのでしょうか?

●ホットヨガやっても痩せない・・・
●ホットヨガのインストラクターの体型がボディメイクされていない・・・
●ホットヨガ通っているのに太っている女性が多い気がする・・・
●ホットヨガで汗かいているが痩せない・・
●ホットヨガやってもダイエットできない・・・
●ホットヨガをやるようになって、かえって太った気がする・・・

こんな悲鳴のような痩せない声や痩せない疑問など、ダイエット相談が連日多く届きます。

結論からいえば、これは事実です。


理由を簡単に。

ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク















基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

では、“筋肉量を増やす”という観点からヨガを見てみましょう。

筋生理学的に筋肉を増やすには次の二つのプロセス条件が必要です。

(理的プロセス
筋肉は重力環境に適応する性質。例えば宇宙から帰還した飛行士がヨロヨロになって地球に還ってくるように、重力のない環境では筋肉は落ちていきます。逆に、負荷により、地球上の1G以上の重力環境になることで筋肉は増える性質を持っています。

化学的プロセス
成長ホルモンのこと。成長ホルモンは筋肉の伸縮による筋肉内の低酸素状態によって分泌されます。

この二つの条件は筋肉を増やす上での必須条件になります。

さて、じっとしているヨガのポーズは、この条件に当てはまっているでしょうか?

残念ながら、一つも当てはまっていませんね。

それを、じっとしていただけで汗が出てくるサウナのような環境でホットヨガとして行っても全く同じです。

つまり、ホットヨガではまず筋肉量を増やす事はできません。ホットヨガのポーズには、負荷もありませんし、筋肉の伸縮も存在しないからです。

筋肉量が増えないと言う事は当然、基礎代謝を上げる事が出来ません。

では、活動代謝という観点からはどうでしょうか?

物理の法則で考えて下さい。

【物理の法則】 仕事量(カロリー量)=物体の重さ×移動距離

ご存知の通り、ホットヨガはポーズをとり、じっとしていますね。

つまり移動距離はありません。つまり、計算上、カロリー消費はゼロです。

事実、いくら難しいポーズをとったところで実際の消費カロリーはおおよそ1〜2カロリー程度です。

ホットヨガで汗をかこうが汗をかくまいが、運動でのカロリー消費は同じです。

○○ヨガ、●●ヨガなど、ヨガの宗派による思想的な違いはあるにせよ、運動生理学的にはヨガはほぼ同じです。

つまりホットヨガは、確かにポーズをとることにより筋肉は使いますので、一見筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものなのです。

つまり、ヨガは基礎代謝も上がらず、消費カロリーもほとんどないという事になりますし、汗かくホットヨガでも全く同じです。汗かいて痩せた感じを起こさせる、ただの演出ともいえます。

さらには、頻繁にホットヨガに通うことにより、サウナ状態により汗のかきすぎで血液中の大切な成分が少なくなっていたり、ひどいケースでは貧血状態になっていたりと、完全に痩せずらい体質になってしまっている女性も多くいます。これでは健康状態とはいえないですし、健康を害する一歩手前のような状態では、いくら運動しようが食事制限しようが、身体的にはダイエットやボディメイクどころではなくなってしまうのです・・・。

たとえ、体重が減ったとしても、過酷な暑い環境に身体を置くことによった一時的に無理やり水分を出して体重が落ちただけ状態です。

これでは、やつれるだけの瞬間だけの一時的なダイエットではないでしょうか?

それでもいまだに多くの女性がホットヨガに通ったりするのは、イメージなのでしょうか。

ヨガポーズ ヨガでダイエットとボディメイクヨガ痩せない ヨガダイエット ホットヨガ痩せ 痩せない理由

アクロバットなポーズとボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

汗かくこととカロリー消費とどういう科学的根拠があるのでしょうか?

トップモデルさんであっても急に太ってしまいダイエットしなければならないこともあります。ボディメイクを通じて多くのトップモデルさんを目にしていますが、ヨガやピラテスだけをやってダイエットしているモデルは一人もいません。

一時間頑張って、消費したカロリーがせいぜいたったの20キロカロリーというところでしょう。

その繰り返しで痩せるのは、気の遠くなる作業ではないでしょうか?

ヨガ、ピラテスも身体を動かすフィットネスとしてや精神的作用としては素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ

ヨガ・ピラテスで痩せないのはなぜでしょう?

“モデルや女優がやっている”というイメージの強いヨガやピラテスですが、果たしてヨガやピラテスが本当に痩せる運動なのでしょうか?

●ヨガやっても痩せない・・・
●ホットヨガで汗かいているが痩せない・・
●ピラテスやってもダイエットできない・・・
●ヨガをやるようになって、かえって太った気がする・・・
●意外に体脂肪が多いヨガのインストラクターが多い気がする・・・

こんな悲鳴のような声や疑問が多く届きます。

結論からいえば、これは事実です。

理由を簡単に。

ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることです。

ダイエット基本原則

ヨガ ダイエット ヨガ痩せない














基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

では、“筋肉量を増やす”という観点からヨガを見てみましょう。

筋生理学的に筋肉を増やすには次の二つのプロセス条件が必要です。

(理的プロセス
筋肉は重力環境に適応する性質。例えば宇宙から帰還した飛行士がヨロヨロになって地球に還ってくるように、重力のない環境では筋肉は落ちていきます。逆に、負荷により、地球上の1G以上の重力環境になることで筋肉は増える性質を持っています。

化学的プロセス
成長ホルモンのこと。成長ホルモンは筋肉の伸縮による筋肉内の低酸素状態によって分泌されます。

この二つの条件は筋肉を増やす上での必須条件になります。

さて、じっとしているヨガのポーズやピラテスのポーズは、この条件に当てはまっているでしょうか?

残念ながら、一つも当てはまっていませんね。

それを、じっとしていただけで汗が出てくるサウナのような環境でヨガを行っても全く同じです。

つまり、ヨガではまず筋肉量を増やす事はできません。ヨガのポーズには、負荷もありませんし、筋肉の伸縮も存在しないからです。

筋肉量が増えないと言う事は当然、基礎代謝を上げる事が出来ません。

では、活動代謝という観点からはどうでしょうか?

物理の法則で考えて下さい。

【物理の法則】 仕事量(カロリー量)=物体の重さ×移動距離

ご存知の通り、ヨガはポーズをとり、じっとしていますね。

つまり移動距離はありません。つまり、計算上、カロリー消費はゼロです。

事実、いくら難しいポーズをとったところで実際の消費カロリーはおおよそ1〜2カロリー程度です。

ホットヨガで汗をかこうが汗をかくまいが、運動でのカロリー消費は同じです。

思想的な違いはあるにせよ、ピラテスも運動生理学的にはヨガとほぼ同じです。また、○○ヨガ、●●ヨガなど、ヨガの宗派による思想的な違いはあるにせよ、運動生理学的にはヨガはほぼ同じです。

つまりヨガは、確かにポーズをとることにより筋肉は使いますので、一見筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものなのです。

またピラテスも筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものです。

つまり、ヨガもピラテスも基礎代謝も上がらず、消費カロリーもほとんどないという事になります。汗かくホットヨガでも全く同じです。汗かいて痩せた感じを起こさせる、ただの演出ともいえます。

それでも多くの女性がヨガ教室やピラテスに通ったりするのは、モデルやメディアのイメージでしょうか。

ヨガポーズ ヨガでダイエットとボディメイク

アクロバットなヨガのポーズとボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

ピラテスで身体を使うのと、ボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

汗かくこととカロリー消費とどういう科学的根拠があるのでしょうか?

トップモデルさんであっても急に太ってしまいダイエットしなければならないこともあります。ボディメイクを通じて多くのトップモデルさんを目にしていますが、ヨガやピラテスだけをやってダイエットしているモデルは一人もいません。

一時間頑張って、消費したカロリーがせいぜいたったの20キロカロリーというところでしょう。

その繰り返しで痩せるのは、気の遠くなる作業ではないでしょうか?

ヨガ、ピラテスも身体を動かすフィットネスとしてや精神的作用としては素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


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