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■ブログ移転のお知らせ。

http://ameblo.jp/modelsshapes

よろしくお願いいたします。


■シェイプスShapesについてのお知らせ

多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
http://www.shapes.diet/

よろしくお願いいたします。

タグ:ジョギング

ご存知の方も多いと思いますが、パーソナルトレーナー尾関のボディメイクやダイエット、身体作りネタの取材記事が、アメーバニュース。MSNニュースなどネットニュースとして配信されています。

「ボディメイクスクワット」

「ボディメイク専門家に聞く自分でできる脚やせテク」

などなど。

ありがたいことに大変人気で毎回凄いアクセス数の取材記事になっているとのこと。

今回はランニングネタ。

http://news.mynavi.jp/r_career/level1/yoko/2012/01/post_1405.html

こういう身体ネタのノウワウがパーソナルトレーニング指導に生かされるのです。






一般のジムで良く目にすること。

ステアマスターやジョギングマシーンをやろうと、直前にカロリーメイトやウィダーインゼリーやバナナなど食べてから、ジョギングなどの有酸素運動している人。

有酸素運動のジョギングだけで体脂肪減らすことの効率性(効率性は非常に悪いです。理由ははさておいて、ジョギングしてカロリー消費する作戦だとしても、直前にすぐエネルギーになってしまうものだと、それがエネルギーになってしまうばかりでなく、血糖値上昇からホルモン感受性リパーゼの働きがオフになり自分の体脂肪を燃やしてエネルギーとして使われるのを阻害してしまうのに…。

しかも、よほど走らないと、直前に取ったカロリー分すらもジョギングで消費されないことも・・・。

筋肉量少ない人なら、1時間走っても、200カロリー消費するすらできてないこともあります。

お腹すいてとか、CMのイメージ戦略とか、気持ちは分かりますが、動く前に、ちょっと考えるのも必要かもしれません。

一方、ジョギングを競技としてとらえるなら、すぐエネルギーになるものを直前摂取は理にかなっている。

ジョギングが良いとか悪いとかなのではなく、あくまでも、目的ありきなのです。

当然ながら…。

ある一般ジムでいつもそうしている女性の方をお見かけしました。

本日私が行った時もいらして、ゼリー飲料を飲んですぐジョギングましたけど…。

たぶん彼女、競技目的でジョギングしているのではないかと思いますが…。

競技目的ならいいのですが…。

心配になってきました。

余計なお節介ですが…。




ウォーキング・ジョギングで、痩せないのはなぜでしょう?

女性は特に、ウォーキング・ジョギングで痩せないと嘆かれている方が多いようです。

ジョギングやウォーキングを一生懸命良くやっている人に限って太っていたり下半身太りだったり・・・・、そんな姿を良く目にしてますます疑問に感じているのではないでしょうか。

ジョギングブームもあってか・、モデルがやっているというイメージのジョギングやウォーキングですが、ウォーキング・ジョギングが本当に痩せる運動なのでしょうか?

科学的にみていきましょう。

まず、体内で脂肪を燃やしてくれる唯一の機関は筋肉です。また、体内の70パーセントを占める基礎代謝をあげるには筋肉量を上げるしか方法がありません。

こういったことを含めても、筋肉量を増やすことはダイエットやボディメイクの第一条件となります。

日本では未だにウォーキング・ジョギング・水泳などの有酸素運動でのダイエットが流行っていますが、それらは筋肉のほとんど増えない種類の運動です。

しかも、体内の20パーセントでしかない“活動代謝”での消費ですから、頑張って1時間ジョギングやウォーキングしたところで消費できるカロリーはおにぎり1個にも満たないのです。

ダイエット基本原則
ダイエット diet















これらのことから考えても、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動でのダイエット・ボディメイクがいかに無謀かおわかりになると思います。

更に、有酸素運動には知られていない大きなデメリットがあります。

実は、有酸素運動だけを日常続けて行うと、UCP3という“ヤセ遺伝子”が減っていくということがデータでも証明されています。

それだけでなく、長時間の有酸素運動を行うと、コルチゾール(筋肉を削り、エネルギーに変えるホルモン)が出てしまう危険性があります。

コルチゾールが出て筋肉を削るとなればどうなるか、もうお分かりでしょう。

そう脂肪を燃やしてくれる唯一の機関である筋肉を削ってしまうのです。

しかも、女性の場合、その筋肉を作ってくれるホルモンが男性よりも20分の1しかないわけですから、筋肉がなくなってしまったら、男性よりも20倍の努力が必要です。

脂肪を燃やしてくれる唯一の焼却炉は筋肉しかないわけですから、その筋肉がなくなってしまっては、運動してカロリーを消費しようにも消費すらできません。

脂肪を燃やしてくれる唯一の機関である筋肉がない状態でジョギングやウォーキングしても、実際にはカロリーもほとんど消費されませんし、もちろん脂肪も落ちません。

動くだけ損という状態です。

もしかしてあなたはそんな状況ではありませんか?

もしもそうでしたら大変です。

それでもジョギングやウォーキングでのダイエットを行ってしまうのはモデルやタレント達のイメージが強いのでしょうか?

実際に彼女達は筋肉量を増やすトレーニングをしっかり行っています。

ウォーキングやジョギングをずっと続けているけど、全く痩せないという方は実際にとても多いのではないでしょうか?

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