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よろしくお願いいたします。

タグ:ボディメイクトレーナー


痩せなくて困っていますという痩せない相談は年中ですが、「痩せさせてあげたい相談」というのもたまにあります。

「痩せさせてあげたい相談」とは、ダイエットさせる仕事してるが思うように痩せさせてあげられないというものです。

つまり、パーソナルトレーナー、エステシャン、ボディメイクトレーナー、加圧トレーナー、ダイエットジムなど、ダイエットに関わる同業者からの相談ということです。

やっぱり、的確なことをしっかり学んでいくしかありませんね・・・。

そして、それがいまの仕事環境でできないのなら、仕事場を変える選択肢も・・・。

上記2つは結局、痩せなくて困っている人のためになるのですから。

痩せない方はもちろん、「痩せさせてあげたい相談」も、私がお役に立てるのであれば。




ダイエットには、身体の「食べる量」と「使う消費量」のバランスを調整。



だったら、食べる量を減らしたり、身体を動かす量を増やしたりすればよいのではないか?

(上記黄色の↑↓参照)

食べたいのを我慢して食べる量減らした・・・

筋トレした・・・

しかしながら、それを100%実行したとしても、うまくいく人とうまくいかない人がいます。

食べる量を減らしたり、身体を動かす量を増やしたりしても、体脂肪は思うように減っていかないのです。

食べる量を減らしたり身体を動かす量を増やしたりが極端になればなるほど、逆にエネルギーを消費しない身体になっていくという不可解なことが起きだすからです。

つまり、身体を痩せにくい体質に変化させてしまうのです。それは生き延びるための生物としての防衛機能ともいえます。

この防衛機能は特に女性に強いのです。

これをうまく考慮しないと、頑張っているのにダイエットできないという負のスパイラルにはいってしまいますね・・・。

でも、ここをきちんとクリアーできれば、さらにHappyハッピーになれると思います。

ダイエットは我慢大会や精神修行で終わってはいけないと思います。

そして、それで終わらせないのがボディメイクダイエットに関わる者の社会的使命であり役目だと思います。

私は長年パーソナルトレーナーとしてボディメイク&ダイエット指導やパーソナルトレーニング個人指導、ダイエットジム・ボディメイクジム・フィットネスジムに携わってきました。そんな中、ダイエットやトレーニングを頑張っているのに効果が出なく負のスパイラルに陥り努力を無駄にしてしまっている女性を本当に多く見てきました。

微力ながらパーソナルトレーナーおぜきとしあき(尾関紀篤)の20年超10000人超指導&多数のモデルタレント指導を通じてのボディメイク&ダイエットの知識と指導経験がひとりでも多くの方のお役に立てればうれしいといつも思っております。


下半身痩せダイエット ボディメイク方法 女性ダイエット Models Tokyo モデルズ渋谷ジム 


パーソナルトレーナーという職業柄、女性とお話していると、下半身太りのボディメイク相談が一番多いものです。昨日ご連絡いただいたRさんという方もそうです。

欧米の女性の場合、下半身太りに代表されるような細かなボディメイク要望は少ないものです。アメリカ、イギリスでボディメイク指導した私の経験からもそうでした。

お国柄と言って一言で片づけることもできますが、実はそれ以外の原因はあります。

それはまたの機会にして。

Rさんは聞くところによると、いわゆる何十万と払う高額料金のダイエットコースのパーソナルトレーニングジムに行っていたとのこと。

でも、励ましてくれるだけの元気系トレーナーが、ハードな筋トレしてくれるだけ。食事指導といえば、ささみ食べなさい、野菜食べなさい、たんぱく質食べなさい、玄米食べなさい、食事ノートつけなさい・・・、程度だったそうで・・・

?????

これって全部、尾関さんのサイトに書いてあることだし、それくらいなら自分でできたし・・・

そんなこんなでボディメイク駆け込み寺へ連絡したとのこと。

ここ1カ月こういうパターンのボディメイク相談が非常に多いです。

ありがとうございます。

ひとりでも多くの人にお役に立てるのはうれしいことです。

ボディメイクを通じて世界中を笑顔にHappyにしていきたい!のです。

ちなみに、もし私個人でのボディメイク指導請け負う場合は、よくある一度に何十万と払う高額料金ダイエットコースではありません。私はパーソナルトレーナーという基本職人ですから、真意に人のお役に立ちたいだけですから。

業界世直しの時期ですね・・・。

この業界、来年はいよいよ世直しの時期に入るでしょう。そしてそれから1年半で・・・・

おそらく世直ししたい本当に意志のある人はいるのでしょう。

だいぶ話がずれましたが。

そもそも我々日本人は良くも悪くも下半身がしっかりしてしまい下半身にボリュームが出てしまう農耕民族ですから、下半身太りダイエットには緻密なボディメイク作業が必要なのです。

そしてファッションのトレンドは欧米からくるわけで、ジーンズにしろ、スカートにしろ、日本の流行ものは下半身にボリュームがある女性用にできていないのが現状です。

ファッション性ある服は、お尻や太もも、ふくらはぎ、下半身が大きいこと前提に作られていません。

逆に小尻で脚が細く下半身太りが解消されていれば、何を着ても似合うというわけです。

さてこの下半身痩せボディメイクについて、今回は“ヒップ(お尻)の大きさボリューム”にフォーカスしてお話したいと思います。

タイプは大きく分けて2つ。

・お尻の筋肉が大きく、脂肪もその上に付いているタイプ。

・お尻の筋肉はあまりなく、脂肪だけでお尻が大きくなっているタイプ

関節角度がいじってやれば改善されます。逆に関節角度調整を考慮しないボディメイクでは、スクワットやヒップレイズなど、いくらヒップ系のエクササイズや下半身に効くエクササイズしても意味ありません。

そればかりか、エクササイズの選択を間違えると、前者のお尻の筋肉が大きく、脂肪もその上に付いているタイプだと、お尻の筋肉が大きくなり、さらに大きくなるなんていう恐ろしいことにもなりかねません。

そしてさらにこの末端筋肉部位と深層筋肉部位の筋力調整がないと、たとえ関節角度調整してスクワットを同じにようにしても、ふくらはぎや太ももを優先的に使ってしまいふくらはぎや太ももがパンパンになってしまいます・・。

女性にとって、ふくらはぎや太ももがパンパンになることは嫌ではありませんか?ふくらはぎや太ももがパンパンになりたいのなら別ですが・・・。

体型を良くするためダイエットしようと頑張ってボディメイクしても、その努力が無駄になっては大変だと思いませんか?

不要な部分の筋肉をピンポイントで落とすことも女性ボディメイクの大事なポイントなのです。

基礎代謝上げるにはスクワットを・・・

下半身太りに良いからスクワットを・・・

先輩トレーナーからスクワットやれって言われたから・・・

聞くところによると、こんな単純な発想で女性ボディメイクに携わっているボディメイクトレーナーやパーソナルトレーナーがいたりするそうです・・・。

やばいですね・・・

まずは勉強!

パーソナルトレーナーも、消費者も。

下半身痩せダイエット方法
モデル脚ボディメイク方法

勉強不足、そして勉強不足を認識すらできていないトレーナーが多すぎです。それでいて、ボディメイクが得意やらダイエット専門やら語っているのは、真剣にダイエットしたい、真剣に体型良くしたいと思っているお客さんの女性に失礼ではないでしょうか?

そして消費者の方も、危なかしいなあと思うダイエットボディメイクを語るパーソナルトレーナーがいたら、そっと、そのパーソナルトレーナーの方に私のスクールに来るようおしえてあげてください。私が手取り足とりおしえてあげます。それが、あなたのため、そのパーソナルトレーナーのため、みんなのため、世の中のためになると思います。

あなたはどう考えますか?

時間もお金も無駄したくない堅実な女性は特に、あれこれ遠回りせずに。

尾関に直接ご連絡いただければ、無駄にない最短距離のボディメイクをお伝えできます。

人のお役に立ちたいのです。


テレビだと太ってみえるから、もっと痩せないと・・・

モデルさんのボディメイク指導中、良く聞く言葉です。

同じサイズなのに、写真と映像とはなぜか違う。

これには色々な説があります。

心理的な要素、色の出方、映像出力媒体・・・・

私はそういった専門的な部分は分かりませんから、身体作りという点から述べましょう。

結論からいえば、私はテレビだからといって、必要以上に痩せる必要はないと考えています。

ただ事実、同じサイズで、写真ではOKだけどテレビだとNG。

なぜでしょう???

それを解消するにはどうすればよいか?

これには、

〜澗療に余分な脂肪を落とす

気になる部分の脂肪を落とす

姿勢

ご慇甞囘戮猟汗

こんなボディメイクにおける基礎要素だけではテレビの場合厳しいです。

じゃあ、太ってみえる分、さらに痩せておけばいいじゃないか〜。

こんな声が聞こえてきそうです。

これは現実的ではないのです。ふらふらになる位痩せていては、内側から出るオーラも消えていきます。オーラがなければテレビでは映えないわけです。

じゃあ何をすればよいか?

全体的に余分な脂肪を落とし、気になる部分の脂肪を落とし、姿勢や関節角度を整えます。これは前提中の大前提。これさえできていないようでは論外です。

これらにさらに、

.瀬ぅ▲淵乾淵誅動

△佑犬貳身

という身体機能を加えてあげることが必要となります。

私はテレビなんか出ないから・・・

こんなこと言っている場合じゃありません。

人が人を評価するときというのは、写真ばかりではありません。実際会って判断していることの方が圧倒的に多いもの。

あたなは、「実際会ったら、意外に細くないよね〜」という会話聞いたことありませんか?

こちらのジムは、会員同士のコミュニティを大切にしているスポーツジムでした。プールやレストランもあって、フィットネスそのものを楽しむにはよさそうです。

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こちらは、前述と対照的、実質主義のジム。

日本でもおなじみゴールドジムです。

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マッチョな男性が中心のジム。これは日本のゴールドジムと同じ。90%以上が男性。しかもアメフトをはじめスポーツの盛んな町にあるゴールドジムだけあり、結構ごっつい男性ばかり。一見、見た目は怖いけど、しゃべると、フレンドリーな人ばかり。

私、個人的には、こういう雰囲気に中に、突っ込んでいくのは好きなのですが・・。

でも、聞くところ、やっぱり、アメリカでも、初心者や女性はこういう雰囲気には入りずらいみたいです。混む時間帯には、いわゆるジムの暗黙のルールが分からないと、器具の取り合いなど、いろいろ厳しく感じるようです。特に、女性で、ボディメイク&ダイエット目的の場合は。

実際、女性は1週間無料トライアルキャンペーンの垂れ幕が、どどーんとありました。

やっぱり、ここにも、本物のボディメイクがあったらなあと思います。







西海岸へ。ニューポート目指して車を走らせます。

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途中の港町でランチ。

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目の前の船着き場ではカニがいっぱい捕れていました。

いよいよ西海岸の海岸線に。

そして、Sea Lion Cavesへ。

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すごい洞窟と、その中にアザラシがいます。

海岸線を走っているといたるところにアザラシがいます。凄い自然に感動。

このアザラシの体型チェックすると・・・。

ちょっとボディメイクした方がいい感じです。(笑)

さて、このあと一大イベントが!!

くじらです。

くじらが潮吹きながら数頭泳いでいます!!

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肉眼では見えましたが、この写真では見えないかな〜。

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このくじら、大変ラッキーなことらしい。

親友夫妻いわく、オレゴンにいても、なかなか見れないとのこと。何回何回も、海岸にくじら見にきても、いままで一回しか見れなかったとのこと。

ありがとう。








先日ブログにアップさせていただいた記事について、すごい反響がありました。

http://personaltrainershapes.livedoor.biz/archives/50645986.html

原因1や2は、私がさんざん日頃から意見していることなので、いつもブログを見て頂いている方には、またか〜とか感じたかもしれませんね。

大変おせっかいですが、念のため付け加えておきますが、原因1も原因2も大切ですので再確認を。

さて、反響が大きかったのが、原因3についてです。

今日はちょっと補足としておきます。

結論からいえば、

「ダイエット方法をよく知っている人と、ダイエットをきちんとさせられる人との違い」

これををよく理解していないと、お互いハッピーになれないということ。

ダイエットを頼んだ人も、ダイエットも頼まれた人も。

人の時間は限られています。

こんなはずじゃなかったのに・・・、ということになってからでは遅いですからね。

弁護士の先生の丸の内のオフィスへ行ってきました。

本物のボディメイクを世界中に浸透させるには、色々整備しなければならないことが山ほどあります。

普段は渋谷近辺にほとんどいますので、丸の内行くことはほとんどありません。

先生のオフィスは新丸の内ビルの高層階。

それはそれは景色が良かったです。

私のオフィスは22階にあるので見晴らしは悪くないのですが、皇居を一望できるロケーションは新鮮でした。

私の勝手な持論ですが、真の専門家というのは素人に分かりやすく説明するのがずば抜けてうまい人のことだと思います。真に理解しているからこそ専門用語を使わず説明できる。

法律家なら法律用語を使わないとか・・

トレーナーなら筋肉名を使わないとか・・

そういえば大学時代、経営学の先生が一番始まりの授業で、「英語で文献読めっ!」と言っていました。経営学も変に日本語訳本読むくらいなら、原文そのままの方が真に理解できるものだそうです。真の経営学の専門家は和製英語の経営学用語は一切使わないようです。

そういえばそうかも。

「能ある鷹は爪を隠す」を勝手な発展系で「能ある鷹は爪を隠しても有能さが見えてしまう。」と。

そうそう余談になりますが、カラダやエクササイズのことは意外にも英文の方が分かりやすいということが多々あります。

たとえば、我々の専門分野で、随意筋・不随意筋というものがあります。

何が何だか??

ですが、英語だと、voluntary muscle ・involuntary muscleだったりします。

こっちの方が全然意味が分かりやすい!!

でも例外もあります。

それは筋肉名。

たとえば、菱形筋。

英語だと、rhomboideus muscle。

何が何だか!!??

語源がラテン語からきているようで・・・

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