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■シェイプスShapesについてのお知らせ

多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
http://www.shapes.diet/

よろしくお願いいたします。

タグ:モデル体型

本物のボディメイク ボディメイクスタジオ モデルズ 東京 渋谷 Models Tokyo


本日も多くの方とお話させていただきました。

今週は、大阪・名古屋を始め中国地方など遠方からの女性のボディメイク依頼も多いです。

みなさん、口を揃えておっしゃる言葉は、

「本物のボディメイクが私の住んでいるところには無いから・・・・」

ある女性曰く、

「地元でボディメイク専門家やダイエット専門というトレーナーにお話聞いたのですが、関節角度トレーニングも、 ねじれ反発も、ダイアゴナル連動も、骨盤のあそびも、モデル筋も、 トレンド感も、全く皆無でしたから・・・」

それは仕方ないです。

恐縮ながら、来ていただくしか・・・。

遠方でとても定期的にパーソナルトレーニング受講は厳しいという女性には、自分で本物のボディメイクトレーニングができるようになるためのスクール講座「モデルボディメイク講座」もあります。

堅実で賢い女性は、本物のボディメイクを確実に身につけて一生ボディメイクで困らないように学ぶのも、ひとつの手だと思います。

ボディメイクを通じて世界中を笑顔にHappyにしていきたい、私の気持ちはいつも変わりません。




image




ある女性の方曰く、

私はモデルでもモデルを目指しているわけではないのですが、やっぱりきれいに痩せたいからModelsモデルズに・・・

本日お話させていただいたModelsモデルズのパーソナルトレーニングご相談の女性の言葉です。

結論から言えば、それは大正解です。

そして、これは堅実な女性ならではの賢いベストな選択だと断言できます。

長年ボディメイク指導させていただいてきた経験からも実質面からも、モデルをお仕事にされている方やモデル目指す方だけでなく、「モデル体型ボディメイク」を考慮する必要があると思います。

モデル体型ボディメイク=モデル筋

といっても過言ではありません。

ダイエットだからといって、バーベル使うBIG3といった筋トレをすればよいのでしょうか?

ボディメイクだからといって、骨盤やインナーマッスルをトレーニングすればよいのでしょうか?

スタイル抜群のトップモデルには一般の人はあまり発達していない筋肉部位、モデル筋というものがあります。トップモデル自身も気づいていない場合が多いトップモデルにしかない筋肉「モデル筋}によって、トップモデルと同じ、「まっずぐボディ」へと関節角度トレーニングしていきます。

モデル体型ボディメイクでは、全体的に余分な脂肪を落とすことしたり気になる部分の形を変えることしたり、姿勢や骨格のシルエットを直線的な関節角度にし「まっすぐボディ」にすることがモデル体型ボディメイクにおいて、これは前提中の大前提となります。





上半身より下半身のボリュームが大きい・・・。

上半身がMサイズ下半身がLサイズの女性ががんばって痩せたとしても、上半身がS下半身がMになるだけで、上半身と下半身アンバランスのまま・・・。

女性ダイエットの場合、それでは意味がありません。

Modelsモデルズのパーソナルトレーニング受講の相談されに来られる女性がみなさん言われることです。

それにはどうしたらよいか?

簡単に言えば、

モデル筋 くねくねボディ



















「くねくねボディ」(図左)を、モデルと同じ「まっすぐボディ」(図右)にしなければ、ボディメイクは始まりません。

つまり、これをしないボディメイクやダイエットトレーニングでは意味ないのです。

たとえ、いくら頑張って痩せても、モデルのようなシルエットになったり、きれいに痩せたりはできないのです。

これは物理的に考えても当然の帰結です。

外見のシルエット(体型)とは、骨組みというカラダの中心となる屋台骨の積まれ方(関節角度)が作っています。

そして、その関節角度を決めているのは、筋肉の強さバランスです。

あのトップモデルの洗練されたボディラインの秘密は何でしょうか?

それは頭から足先までつながった直線的なシルエットです(図右)。

それは骨格の直線的な関節角度が構成しているものです。

結論から言えば、トップモデルのあの洗練された直線的シルエットを構成する骨格の関節角度は、一般の方だと眠ってしまっている筋肉部位「モデル筋」から構成されているのです。

骨格関節角度を垂直な関節角度にしていくことこそモデル体型への大前提ともいえます。

この関節角度調整は、骨盤の前後の傾きだけといった一点だけでは不十分だというのは力学的にも容易に理解できることと思います。当然ながら、足首、膝、首など、複合的に関節角度を調整していくことがポイントとなります。具体的には、この直線的なシルエットを構成しているトップモデルに多く見られる「モデル筋」といわれる筋肉部位強化のトレーニングを行います。

もし、あなたが、ボディメイク で、堅実で賢い選択したいのなら、どうすればよいのでしょうか??





パーソナルトレーナーと一緒にボディメイクするなら、ただ痩せるだけのダイエットは当たり前!

モデル体型目指してボディメイクしたいというスマートな考え方の女性のパーソナルトレーニング受講者が増えています。

ご存知のとおり、モデル体型ボディメイクでは、全体的に余分な脂肪を落とすことしたり気になる部分の形を変えることしたり、姿勢や骨格のシルエットを直線的な関節角度にしたりして、ボディを整えます。モデル体型ボディメイクにおいて、これは前提中の大前提となります。

仕上げ段階では、

々感
皮膚の薄さ感

というものをボディに加え、

さらには、

.瀬ぅ▲淵乾淵誅動
△佑犬貳身

という身体機能を加えてあげることも、モデルボディメイクには必須となります。
 
 方法などご興味ある方はこちらを。

きちんとしたことを的確に、しかも、楽しくボディメイクできたら、Happyハッピーな人がもっともっと増えると思います。

本物のボディメイクを通じてHappyハッピーな人が増えれば、世の中がもっとHappyハッピーになるのではと思うのは私だけでしょうか?

Happyハッピーボディメイクのサイクルが世界中に広がってほしいと私は思っています。


モデル体型目指して−4











サイズ、体重は当然のこと。

この痩せ感出し、ほっそり感出すことこそ、ボディメイクおいて重要なことです。

それには、ねじれ反発力、骨盤のスペース連動、ダイアゴナル連動が必要です。

いまや、ボディメイクをうたうパーソナルトレーナーなら当然知っているべきボディメイクトレーニング技術ですね。

サイズ体重の数値は当然。

何より大切なのはボディメイク感。

そして、さらに大切なのはボディメイクして、今よりスマイル&ハッピーになることです。

そのためには本物のボディメイクしかありませんね。

現在、それが可能なジムやスタジオはどこか?

そんな質問良くうけます。

客観的に見ても、私直接のパーソナルトレーニングか、ボディスタジオModelsモデルズだけと答えるしかありません。

モデルボディメイク モデル体型 パーソナルトレーニング 口コミ クチコミ 評判


モデルの小西博子さんです。

本物志向の彼女は、ボディメイクするにも本物を選びました。

モデルとして、さらにレベルアップするため、いま週一ペースで私がパーソナルトレーニング個人指導させていただいています。

体型スタイルの変化はもちろん、モデルウォークキングでの動きにも顕著に表れてきたようです。

そしてモデルとしてのレベルアップは顕著に表れています。

モデルさんなどカラダを商品にしていらっしゃる方の場合、痩せればよいというレベルのボディメイクでは不十分です。

そして下半身太り解消ダイエットをして・・・

なんてレベルのボディメイクは、ただの通過点中の通過点段階です。

そんなレベルのボディメイクで、モデルボディメイクといえません。

洗練されたモデル体型は完成させるにはそれ以上が必要不可欠。

なぜなら?

こちらを参照

最近ではananの撮影もあったそうで、来年は大活躍の予感です。

というか、私がもっと大活躍させてあげますという気持ちです。

ボディメイクして、さらなる飛躍でHappyを!




モデル パーソナルトレーニング IMAG1115


モデルのレヘンザニ愛子さんです。

10日前から私の直接指導のパーソナルトレーニングでボディメイクスタートしました。

すでに10日でマイナス1Kg、体脂肪はここ数年18〜19%から下がることなかったそうですが、数年ぶりに17%になり喜ばれています。

いままでもジムやパーソナルトレーナーつけてボディメイクしたりされていたそうですが、ワンランク上のモデル目指したいたいからということで、ボディメイク駆け込み寺の私のところに駆け込んでこられました。

尾関はこういう話には弱いのです・・・。

まあ遠回りしせず初めから私のところ来られればよかったのに。

大丈夫、私が世界レベルのモデル体型にしてあげますよ!



ふくらはぎが太くて・・・

そんなボディメイク相談も多いものです。モデル体型にがっちりしたふくらはぎは合いませんから。

今日は、ふくらはぎのボディメイクについてちょっと詳しく解説です。

まずは、原因。

ふくらはぎが太くなっている原因としてはこれです。

1.脂肪がついて太くなっている場合
2.筋肉で太くなっている場合
3.これらが2つ合併している場合

2や3の場合、いくら基礎代謝上げてカラダ全体の脂肪を減らしていく作業をして脂肪を減らしても、ふくらはぎの筋肉が太ければ、ふくらはぎはやはり太いままなのです・・・。

ふくらはぎを直接動かすエクササイズをしてしまえば、逆に太くなってしまうことも・・・。

ではふくらはぎの筋肉の減すにどうすればよいのか?

ここでは、筋生理学的特徴としての筋肉は使わなければ退化していく特徴をフルに使う方法しかありません。なので、ふくらはぎの筋肉を使うことはしないことです。

ただ現実問題、私たちは歩かないで生活したりするのは不可能です。ましてや立ち仕事の方なら、なおさらでしょう。ふくらはぎの筋肉は、ちょっと歩く動作のときにでさえ使われてしまいます。

ふくらはぎ細くしたいのに、日常生活だけで、筋肉でふくらはぎが太くなっていく・・・

こんなことも、珍しくないケース。

ではどうすれば??

解決策は、歩き方を変えてあげることです。

「意識して、ふくらはぎの筋肉を使わないように歩いてみてください」

こんな無責任な指導を私はしません。意識だけで指導を片づけてしまっては、パーソナルトレーナーの存在意義はないと思います。

結論、かかと重心寄りの歩き方になるようなカラダにし地面を蹴りだす動作をしないない「骨格関節角度」にすること。

その具体的な解決方法として考えられるのは、力学上、骨格の関節角度を変えること。理論的には、筋肉で太くなったふくらはぎは、ふくらはぎの筋肉を使わないようにし筋肉落とし細くすることで細くすることは可能だというのはご理解いただけることでしょう。

こういう場合、私としては、関節角度トレーニングをするしかないと考えていますし、パーソナルトレーナーとして実際のボディメイク指導で、それで多くの方のふくらはぎを解決するボディメイクを行ってきました。

詳しくはこちら

あなたはどう考えますか?

本日は青山スタジオにおじゃましています。

モデルさんたちにボディメイク指導。

Models Tokyo モデルズ渋谷ジム


ご存知の通り、ただ痩せるだけでなくモデル体型になるするには、やはり普通のダイエットトレーニングだけでは無理でしょう。

本日のメニュー、ほんの一例ですが、ある脚のポイントをちょっと、モデルさん自身の手で触れていただくだけのエクササイズで、身体にメリハリが瞬間的にできあがりました。

モデルさんのように痩せる必要がない方は、ほんのちょっとしたことだけで、さらに洗練されたボディになれます。

痩せる必要ないボディメイクというのはある意味、そういうものでもありますし、結果、簡単で楽でということにもあっています。

要は、まずは身体のキーポイントを見つけること。

次に、それだけ行うこと。

そのとき他のことを余分にやると、かえってメリハリが無くなったりすることもしばしば。(ここ重要)

ボディメイクをどう考えるかという個々の哲学によるところであるとは思います。

あなたはどう考えますか?

どうしたら、もっと上のモデルになれますか?

こんな質問をモデルの子から受けます。

細いモデルさんでも、体型作りの専門家の私から見れば上から下までピンキリ。

ご存知の通り、トップモデルの体型というのは、ただ細いだけではありません。

少なくとも下記の3条件が必須。

1.横から見た骨盤角度が垂直

2.横から見た足首角度が鋭角

3.ダイアゴナル連動できている身体

1、2は見た目の体型に直接関係するところで、3は直接には動きに関係するところ。

トップモデルで下半身だけ太っている人はいるでしょうか?

だったら、ただ痩せて細くなるだけでなく、1と2を取り入れないと全く意味がありません。

1は、ご存知、骨盤角度をバーチカルにすることで解決できます。

2は、厳密に言うと、残念ながら上記で解決できる場合とできない場合があります。ケースバイケース。モデルボディメイクで大事なポイントのひとつです。

3はモデルウォーキングに関係します。

モデルウォーキングというと、いまだに根性と意識と練習時間みたいな世界です。

うまくなるには練習!練習!意識!意識!みたいな・・・

モデルウォーキングの世界も、そろそろ科学的になってもいいころだと私は思います。

ダイアゴナル連動できていない状態の身体では、いくらウォーキング練習しても時間も無駄です。身体的に無理なものは無理なのです。ウォーキングがうまくなりようがありません。

数学ができない子に、問題集をいっぱいやらせる指導と同じです。たくさん問題解くのも大切ですが、公式を知らないだけなのかなり、単に計算ミスなのかなりのできない部分の根本的原因を探って、それにアプローチしていかなければなりません。

ダイアゴナル連動できている身体を作ってから、ウォーキングしたらどんなに上達が早いことでだろかといつも思っています。

トレーナーとしての私のことを良く知っている方なら、私ならすぐお作りできることも容易に想像できるはずです。

最後に非常に大事なことを付け加えておきます。

この3について、モデルウォーキングなんかしないから無関係などと思ってはいけません。

モデルウォーキングがうまい人はダイアゴナル連動できています。

ダイアゴナル連動が自然にできている身体があるから、モデル体型が、さらに一段と洗練されるわけです。

1、2の条件が揃っているモデルと、1、2に3が加わったモデルとの体型の違いは?

野球で言うなら、日本の草野球とメジャーリーグくらいの差。

つまり、見た目凄い差が出てくるのです!

ウエスト、身長、体重、顔と顔以下との等身バランス、頭のサイズ、腕の長さ、脚の長さ、脚や腕の太さなど、、各パーツ各パーツすべて数値的に同じだとしても、見た目の差が歴然という感じです。

読者モデルと、シャネルやディオールなどトップブランドのモデルの差みたいな。

なんで?

数値同じなのに・・・。

モデルボディメイクとは本当に深いものなのです。

次は、ダイトレ(仮)かな??

まあ、名称はまたゆっくり考えていきます。



サトルジャパンさんの美人塾で<トレーナー尾関講師のプロモデル養成ボディシェイプクラスが開始しました。

8月のプロテストに向けてモデル体型作りに約3カ月頑張ります。

大阪や名古屋から参加の子もいます。

モデル目指して、がむしゃらに真剣に頑張るのはいいことだと思います。

そういうことは一生のうちで何度もあるわけではありません。

頑張る姿やそういう心構えも美しさとして外見に反映されてくるのでしょう。


美人塾受講のAMさんからうれしい知らせが来ました。

先日のモデルプロテスト合格の知らせです。

AMさん、おめでとう!

自慢じゃないけど、彼女、本当に素晴らしいモデル体型に仕上がりました。

雑誌やCMで彼女を見かけるのも、そう遠くはないでしょう。

本日モデルプロテストでした。

光栄なことに私もモデル体型の審査に参加させていただきました。

10キロ以上大幅に痩せなくてはならない方、やせる必要はないが姿勢をよくしなければならない方、痩せるのは2キロ程度でよい方など・・・。

終わってみればやっぱり全員素晴らしいモデル体型に仕上がりました!

中には15キロもやせて全く別人になった方も!

どんな状況であれ、とにかくきっちりボデイを仕上げるのが、私尾関のトレーナーとして力量であると自負しております。

みんな4ヶ月間一緒に頑張ってきました。

頑張った後には、きちんとご褒美を。

プロテストの後はクラスの打ち上げです。

美人塾打ち上げ10-C期

美人塾に入って、ボデイメイクのクラス担当がおぜきさんで本当に良かったです。」

「尾関さんに出会えてよかった。」

とうれしい言葉をたくさんいただきました。おせじでもうれしいかも・・・

ありがとう!

外見・体型はもちろん一流、性格や人間性も良い子ばかりですから、近い将来、雑誌やファッションショウで活躍するのも容易に想像できます。



本日はトップモデル事務所サトルジャパンさんのモデル養成美人塾の出張指導に行ってきました。

今回のボディメイクスラスも本日がラストの回。

いよいよモデルプロテストも3日後です。

みなさんスラリとしたカラダに仕上がりました。

本日は美人塾プロモデルクラスの指導でした。


生徒さんのプロテストも秒読みになってきています。


みんな頑張っています。


ふと空を見ると、きれいな夕暮れを見つけました。



生徒さんもこのようにさらに輝いてきました。


ボディに磨きがかかれば、おのずと人間としても輝きます。

近年、ボディメイクといえば、Shapesシェイプスのパーソナルトレーナー尾関に聞けというのがライターさん業界では常識だとか。

ボディメイク&ダイエット、何かあることに色々なところからお声がかかるのは大変光栄なことです。

現在配布中のフリーマガジンLIVEの感動のボディメイクキングにてボディメイク術の記事監修させていただきました。



世の中の女性が求める体型も時代ととも変わってきました。

各年代別の象徴となった女性で見ていきましょう。

1950 Marilyn Monroe

1960 Twiggy

1970 Farrah Fawcett、Brooke Shields

1980 Cindy Crawford、Naomi Campbell

1990 Kate Moss

あるデータによると、

80年代の代表Cindy CrawfordのBMIは、19

90代の代表Kate MossのBMIは、16

(BMIの意味はこちらを参照してください。→ BMI

どんどん、「スリムに」、「棒のように」がトレンドです。

服は、そういう時代の流れに合わせて作られているので、服のサイズもどんどんタイトに。

次々とファッションを楽しむには、体型をそれに合わせていかなければなりません。

しかし、ここがボディメイクの難しいところ。

単純にBMIでの数値を落として時代に合わせていったとしても、大丈夫な人と、そうでない人に分かれてしまう。

極端に言うなら、大丈夫な人はほんの一部の人。

割合にしたら大丈夫な女性は20%あるかないか位。

数多くの指導してきた私の経験則レベルではあるのですが・・・

点の集合体は線と見るなら、点の位置がまっすぐならその集合体は一直線になる。

その点の位置まっすぐでないと、角度ができ、ジグザグの線になってしまう。

その角度が大きければ大きいほど、痩せても、下半身だけが大きいとか、背中がおばさんぽいとかという結果になってしまうのです。

ジグザグを直線に。

難しい話になってきてしまいましたが、本当の意味でのボディメイク概念をしっかり入れていかないと、たとえ頑張って痩せても、下半身太りはそのまま。服のサイズは下がっても、上半身はM→Sサイズ、下半身はL→Mサイズなんてことになります。これではアンバランスですからね。Cindy Crawfordにしろ、Kate Mossにしろ、上半身と下半身のMやSといったサイズは同じなはずです。

本日より、美人塾プロモデルクラスの講師が始まりました。

筋トレやって、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動やってのレベルではモデルボディは作れません。当然、ピラテスやってヨガやってだけでも不可能です。

特にプロ中のプロになるには。

プロの世界ではただ細くてスタイルが良くてというのは当たり前。

撮影での色々なポーズに耐えうるカラダとファッションショウでの動きに耐えうるカラダがなくてはなりません。それに加え、他のモデルの中でも光り輝くような他を圧倒する何かを持ち合わせていないとプロといては生きてはいけないようです。

先日、美人塾で私のクラス卒業生の活躍を聞きしました。

みなさん活躍しています。

ホント、うれしいことですね。

カラダに向き合うことは自分と向き合うこと。

自分ときちんと向き合えば本当の美人になれるのでしょう。


セクシーボディになりたいとか、女性だけど腹筋のシルエット薄っすら出るくらいになりたいとか、色々な要望が来ます。

ファッションモデルのように細くすらっとした体型になりたいという要望も、多い要望のうちのひとつです。

色々な細かいボディメイク要望は大歓迎。パーソナルトレーナーとしてボディメイク感性にスイッチが入るところ。ホント、ワクワクします。



通常、一般女性の場合、ヒップが他の下半身の部位に比べ、大きく目立ってしまいます。特に、横から見た骨盤の関節角度が前傾だと後ろに大きくはみ出してしまいます。そのままで、タイトなパンツやスカートを履くと、その大きさが余計強調されてしまいます。最近のタイトなスカートやパンツは骨盤角度は垂直が前提に作られているからです。その逆に、後傾過ぎると単に姿勢が悪く見えるだけでなく、スカート前の部分には隙間ができ、後ろ側には隙間がなくなります。その状態ですと、隙間のない後ろ側のヒップの部分の形があらわになってしまうのです。ちょっっと体脂肪が多いヒップだと脂肪の量が目立ちます。そのヒップの量に比例して、スカートに表れる生地のしわが、洗練さを失わせます。せっかく、良い生地や形のスカートであっても・・・。

良いも悪いも、ファッション性の高い服になればなるほど、ファッションモデルの体型に合わせて服は作られています。洗練された形で着こなすには、その体型がマストになります。そこで諦めてはいけません。逆にファッションモデルと同じ骨格と体型さえ作ってしまえばいいわけで、そうなれば服は選び放題になります。現に、私の元でボディを仕上げられた方は、こんなに服を買うのが楽しいものとはと皆さんおっしゃられています。

何はともあれ、まず垂直が大前提になります。これをベースに持ってこないことには、悲しいことに、どんなに頑張ってやせても、スタイルはよくならないという残念な結果となってしまうのです。頑張ってしまう方こそ、残念な結果となり精神的なダメージも大きいと言います。

次に、ヒップの種目選択です。一般的にヒップに効かせるには、一般的に、スクワットとかマシンでのヒップレイズなどを選択するでしょう。このアプローチは悪くないのですが、デメリットもあります。それは筋肉量です。ヒップの筋肉量も増えてしまう可能性あるからです。特に前傾タイプの女性は要注意です。体脂肪が後ろに突き出しているだけでなく、下手に自己流で行うと、ヒップ筋も発達しすぎてしまうからです。

ファッションモデルの場合、ヒップを占める一番大きな筋肉(大殿筋)の体積は最小限の大きさに抑えられています。逆に、お尻の小さな筋肉(中殿筋・小殿筋)が、一般人より発達しています。また、その小さな筋肉(中殿筋・小殿筋)は、いわゆる、「お尻のえくぼ」を作る働きをしており、ただ、小さなお尻だけではない、立体感のあるヒップを作っています。これらの要素が、小尻を作り、さらには、脚を、実際よりも、抜群に、細く長く、見せているのです。私のOzeki'sボディメイクでは、トップモデルと同じ体型を作る場合、お尻の小さな筋肉(中殿筋・小殿筋)を中心にワークアウトしていきます。しかし、ここで大切なのはヒップを占める一番大きな筋肉(大殿筋)の種目を全く行わないわけではない点です。

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