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■シェイプスShapesについてのお知らせ

多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
http://www.shapes.diet/

よろしくお願いいたします。

タグ:下半身

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パーソナルトレーナーという職業柄、日本の女性とお話していると、下半身太りのボディメイク相談が一番多いです。

下半身太りでも、脚の太さと並んで、お尻の大きさを特に気にされる女性も多いです。

なぜなら、ジーンズにしろ、スカートにしろ、日本の流行ものはお尻が大きいこと前提に作られていないから。

小尻なら、何着ても似合うというわけです。

タイプは大きく分けて2つあります。

・お尻の筋肉が大きく、脂肪もその上に付いているタイプ。

・お尻の筋肉はあまりなく、脂肪だけでお尻が大きくなっているタイプ

関節角度がいじってやれば改善されます。

逆に関節角度調整を考慮しないボディメイクでは、いくらヒップのエクササイズしても意味ありません。

そればかりか、エクササイズの選択を間違えると、前者のお尻の筋肉が大きく、脂肪もその上に付いているタイプだと、お尻の筋肉が大きくなり、さらに大きくなるなんていう恐ろしいことにもなりかねません。

いらない部分の筋肉を落とすこともボディメイクの大事なポイントであることはいうまでもありませんね。




セクシーボディになりたいとか、女性だけど腹筋のシルエット薄っすら出るくらいになりたいとか、色々な要望が来ます。

ファッションモデルのように細くすらっとした体型になりたいという要望も、多い要望のうちのひとつです。

色々な細かいボディメイク要望は大歓迎。パーソナルトレーナーとしてボディメイク感性にスイッチが入るところ。ホント、ワクワクします。



通常、一般女性の場合、ヒップが他の下半身の部位に比べ、大きく目立ってしまいます。特に、横から見た骨盤の関節角度が前傾だと後ろに大きくはみ出してしまいます。そのままで、タイトなパンツやスカートを履くと、その大きさが余計強調されてしまいます。最近のタイトなスカートやパンツは骨盤角度は垂直が前提に作られているからです。その逆に、後傾過ぎると単に姿勢が悪く見えるだけでなく、スカート前の部分には隙間ができ、後ろ側には隙間がなくなります。その状態ですと、隙間のない後ろ側のヒップの部分の形があらわになってしまうのです。ちょっっと体脂肪が多いヒップだと脂肪の量が目立ちます。そのヒップの量に比例して、スカートに表れる生地のしわが、洗練さを失わせます。せっかく、良い生地や形のスカートであっても・・・。

良いも悪いも、ファッション性の高い服になればなるほど、ファッションモデルの体型に合わせて服は作られています。洗練された形で着こなすには、その体型がマストになります。そこで諦めてはいけません。逆にファッションモデルと同じ骨格と体型さえ作ってしまえばいいわけで、そうなれば服は選び放題になります。現に、私の元でボディを仕上げられた方は、こんなに服を買うのが楽しいものとはと皆さんおっしゃられています。

何はともあれ、まず垂直が大前提になります。これをベースに持ってこないことには、悲しいことに、どんなに頑張ってやせても、スタイルはよくならないという残念な結果となってしまうのです。頑張ってしまう方こそ、残念な結果となり精神的なダメージも大きいと言います。

次に、ヒップの種目選択です。一般的にヒップに効かせるには、一般的に、スクワットとかマシンでのヒップレイズなどを選択するでしょう。このアプローチは悪くないのですが、デメリットもあります。それは筋肉量です。ヒップの筋肉量も増えてしまう可能性あるからです。特に前傾タイプの女性は要注意です。体脂肪が後ろに突き出しているだけでなく、下手に自己流で行うと、ヒップ筋も発達しすぎてしまうからです。

ファッションモデルの場合、ヒップを占める一番大きな筋肉(大殿筋)の体積は最小限の大きさに抑えられています。逆に、お尻の小さな筋肉(中殿筋・小殿筋)が、一般人より発達しています。また、その小さな筋肉(中殿筋・小殿筋)は、いわゆる、「お尻のえくぼ」を作る働きをしており、ただ、小さなお尻だけではない、立体感のあるヒップを作っています。これらの要素が、小尻を作り、さらには、脚を、実際よりも、抜群に、細く長く、見せているのです。私のOzeki'sボディメイクでは、トップモデルと同じ体型を作る場合、お尻の小さな筋肉(中殿筋・小殿筋)を中心にワークアウトしていきます。しかし、ここで大切なのはヒップを占める一番大きな筋肉(大殿筋)の種目を全く行わないわけではない点です。

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