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■シェイプスShapesについてのお知らせ

多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
http://www.shapes.diet/

よろしくお願いいたします。

タグ:女性

お店に入ったらBGMのラジオから、本物を選ぶ賢い女性が増えているという話題が聞こえてきました。

連休明けだからでしょうか。

今日もShapesシェイプス渋谷には本物のボディメイクを選ばれる女性の問い合わせが集中しました。

ありがとうございます。

本物のボデイメイクを通じてお役に立てることは本当にうれしいことです。

9月になっても、Shapesシェイプスには問い合わせが増えています。

本物のボデイメイクはShapesシェイプスしかないからとのおっしゃってくださる方も増えてきました。

本日お話させていただいた方のお言葉。

「ボデイメイクするなら本物でないと・・・」

ありがとうございます。

ある女性との会話です。
「やっぱり筋肉つけ基礎代謝上げるのが早いから、自分でジムで筋トレしていたら、北斗の拳みたいに首回りが太くなっちゃって・・・」
その首回りの太さの原因は、僧帽筋の上部です。
女性の場合、首回りについてしまっては、本当に格好悪い・・・。
首が詰まってみえます。
実際には首が長いのに、その詰まりのせいで、洗練された印象になりません。
いくらカラダがスリムで脚も細くても、その首の詰まり感という一か所のせいで、台無しです。
女性にとって洗練された首回りのボディメイクは必須事項なのです。
女性が筋肉つける際、細心の注意を図らなければなりません。特にアジア人種は僧帽筋上部が下部にくらべて強い傾向にあり、ちょっと肩を動かしただけで、僧帽筋上部を一緒に連動してしまうことも多々あります。
連動した状態だと、日常生活で首回りの筋トレを自動的にしているようなものです。つまり、肩や腕をちょっと動かしただけで首回りの筋肉がどんどん詰まってきてしまいます。
そういう首回りの筋肉にスイッチが入りやすい状態で筋トレをしたら、どうなるのでしょう?
当然ながら、たちまち、北斗の拳の首になってしまうのです。
ボディを美しくするためということをメカニカルに日々真剣に考えています。
その解決のため、僧帽筋の上部に細心の注意を図っていきます。
僧帽筋下部と上部の力の優先順位をちょっと変えてやれば良いのです。さらに、その奥にある菱形筋の調整を加わえてあげることも当然必要になります。

仕事柄、連日のように色々な方とボディメイクやダイエットについてお話させていただいておりますが、ダイエットには体内の消費カロリーの70%を占める基礎代謝量に注目することが外せないという常識はだいぶ広まってきたように感じます。

理論的な点はおいておいて、ヨガ・ピラテス・ウォーキング・ジョギングなど結構やってみたけどカラダの変化は???という実感が証明してくれているのだと思います。事実、その実感は正しいのです。

では、基礎代謝量を上げるには何が一番か?

それは筋肉量を増やすこと。

その辺りはこれを見ていただいて・・



筋肉量増やすのが一番だし、それ以外の道はない。

そんなことも常識になりつつあるのでしょう。特に、私のような有酸素運動神話に翻弄されてきた世代より、若い方の方がそういう点を良くご存じです。

そんな中、今日では女性が筋トレをしている姿も珍しくなくなってきました。

では、どんな筋トレすればよいか?

フリーウェイトでのBIG3が一番という知識をお持ちの細くてきれいなモデルさんも増えてきました。

ただ、BIG3といっても、目的ありきなのです。。

効率良く筋肉量増やすには、大きな筋肉を優先させます。小さな筋肉を10%増やすより大きな筋肉を10%増やした方が、全体的に考えれば筋肉量が大幅に増えるからです。また、種目の種類も、部位単位の種目より、一度により多くの筋肉を使う複合種目を中心に行います。具体的には、BIG3といわれる複合種目「スクワット・デッドリフト・ベンチプレス」を筋肉に負荷をかけるボディメイクに特化した形にアレンジして行うのが必須となります。これらのBIG3はスポーツ能力アップのためにも行う種目ですが、目的が違うため、フォームや動作スピードや反復回数などBIG3の扱い方が違ってくることに注意が必要です。

ボディメイクに特化した形とは、バーベル使用のフリーウェイトで、扱っている負荷を筋肉で100%受け止める形となります。そうでなければ効果がありません。筋肉で重さを受け止めないと、物理的プロセスも化学的プロセスも起きないからです。しかし、カラダの骨格は個々違いますので同じBIG3を行っても、Aさんは筋肉によく効くのにBさんは効かないということは往々にあります。筋肉に100%効かなければ、せいぜい20%の活動代謝の範囲でのカロリー消費しか起きませんので、基礎代謝量は上がりません。

私は個々身体レベルの調整し関節角度をトレーニング効果をMAXに持っていけてしまうようにしてから、BIG3を行っています。

なぜか?

だって結果が早いからです。

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