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■ブログ移転のお知らせ。

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よろしくお願いいたします。


■シェイプスShapesについてのお知らせ

多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
http://www.shapes.diet/

よろしくお願いいたします。

タグ:痩せない


筋トレ ダイエット

















ダイエットしたくて、筋トレしていますが痩せない・・・

女性からのこんな相談が本当に多いです。

インナーマッスルトレーニング、体幹トレーニング、スポーツジムの筋トレ、ダイエットジム、パーソナルトレーニングで筋トレ、加圧トレーニング、フリーウェイト、ビッグ3、スクワット、ベンチプレス、デッドリフト、マシントレーニング、女性ボディメイクジム、女性専用パーソナルトレーニング・・・

ボディメイクやダイエットのため筋トレを一生懸命頑張っているけど・・・

でも、カラダが変わらない、きれいに女性らしくやせない、ダイエットできない、全く痩せない・・・


効率よくダイエットで痩せるには、ご存知の通り、ダイエットの基本原理である体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることを最優先させるのが鉄則です。

そして、基礎代謝を上げるには筋肉量を増やすしかありません。身体で脂肪を燃やしてくれる組織は筋肉だからです。

つまり、効率良く痩せるダイエットには、筋肉量を増やすことです。

「ダイエット=筋肉増やす」ことですから、つまり、「ダイエット=筋トレ」に達するのは当然の帰結と言えます。

しかし、

・筋トレしているが全く痩せない・・・
・筋トレ頑張っているがダイエットできない・・・
・女性は筋トレでは痩せられないんでしょ・・・

という、筋トレしていても痩せない女性も多くいるのも事実です。

それには様々な理由が考えられますが、まずは、筋トレにも色々種類があり、それを一般人はもとより、専門家と言われるトレーナーやパーソナルトレーナーでさえ、誤解している場合が多いものです。

代表的なケースは、「スポーツ・運動機能向上目的の筋トレ」と「ダイエット・ボディメイク目的の筋トレ」です。一般的に、スポーツや運動機能向上での「筋力増強」「筋力アップ」は、「筋の肥大や体重増加を伴わず筋力を増すこと」を目的とします。ダイエット・ボディメイクのための筋肉トレーニング(筋トレ)の目的は、筋肥大です。筋が肥大すれば、筋断面積の増大に比例して筋力も増加しますが、ダイエット視点で考える場合、「筋力」と「筋肉量」、まずはこの両者の性質の違いが、明確に認識されていなかったり、認識はあっても、それを完全に区別して実際のトレーニングに落とし込めていなかったりします。

「ダイエット・ボディメイク目的の筋トレ」といえども、最低限下記にも注意が必要です。

インナーマッスルトレーニングのダイエットで痩せない理由
マシントレーニングで痩せないダイエットになる理由
フリーウェイトトレーニングで痩せないダイエットの理由
加圧ダイエットで痩せない理由は

つまり、筋肉さえ動かしていれば良いというわけではないのです。傍から見れば、筋肉さえ使っていれば、それは筋トレに見えてしまい、筋トレはどれも同じようにみえてしまうから厄介なのです。

さらには、女性がきれいに痩せるボディメイクする場合は、下記6つのボディメイク必須要素が押さえられているか、しっかりチェックした方がよいでしょう。そうでなければ、きれいな体型に痩せるダイエットや体型をきれいに整えるボディメイクは、かなり困難といえます。

  体積調整(体積増減)
  形(関節角度)
  身体機能(ねじれ反発・ダイアゴナル連動・骨盤のあそび)
  均整(視覚心理)
  質感
  トレンド感

詳しい方法はこちら「女性ボディメイク方法」をご参照ください。女性ボディメイク方法

遠回りなダイエット方法だったり、間違ったボディメイク方法だったりしたら、あなたの努力と時間が無駄になってしまいます。それが、ちゃんと結果がしっかり伴い、楽しく安心にダイエット&ボディメイクできるものだったら、世界中がHappyになれると心から思っています。あなたはどう思いますか?










痩せない 痩せさせてあげれない ボディメイク&ダイエット専門パーソナルトレーナー











きちんと痩せさせてあげられない自分が恥ずかしいんです・・・・

今週こんな相談がありませた。

彼女は、ある会社でボディメイク&ダイエット専門トレーナーとしてパーソナルトレーニングで痩せさせるお仕事をしているとのこと。

ただ同業社には、法人業務として対応させていただいているので、お断りせざるをえない。

心苦しいが仕方ないです。。。

でも、その心意気は素晴らしいと思います。

そういう気持ちなくなったら、パーソナルトレーナーとしておしまいと思うのは私だけでしょうか??




痩せなくて困っていますという痩せない相談は年中ですが、「痩せさせてあげたい相談」というのもたまにあります。

「痩せさせてあげたい相談」とは、ダイエットさせる仕事してるが思うように痩せさせてあげられないというものです。

つまり、パーソナルトレーナー、エステシャン、ボディメイクトレーナー、加圧トレーナー、ダイエットジムなど、ダイエットに関わる同業者からの相談ということです。

やっぱり、的確なことをしっかり学んでいくしかありませんね・・・。

そして、それがいまの仕事環境でできないのなら、仕事場を変える選択肢も・・・。

上記2つは結局、痩せなくて困っている人のためになるのですから。

痩せない方はもちろん、「痩せさせてあげたい相談」も、私がお役に立てるのであれば。




多くの30代の女性は、急に太ったりし、パニックに陥ると、エステでダイエットと考えてしまうようです。

エステに通って、ボディメイクやダイエットが達成されるのだろうかと疑問を持たれている女性も多いと思います。また、もうすでにエステに通ったが全くやせなかったという苦い経験がある女性もいらっしゃるかと思います。

エステ・マッサージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・
エステ・マッサージでリンパの流れを良くすれば基礎代謝が上がる・・・
エステの骨盤マッサージで骨盤の状態を良くすればやせる・・・

まず結論からいうと、生理学上、エステでダイエットは、ほぼ無理です。


エステで痩せない理由は?

エステのマッサージダイエット、エステの骨盤ダイエット、エステ脚やせダイエット 生理学上、エステ痩身ダイエットは、ダイエットできる、脂肪が減る、基礎代謝が上がるという身体メカニズムから見て科学的根拠はありません。

下記、図をご覧ください。痩せるためには、式の右側、基礎代謝量を増やすか、活動量を増やすか、UCP・DITを増やすかしかありません。

ダイエット基本原則
ダイエット diet ボディメイク















脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉だけです。筋生理学的に、痩せるために必要な脂肪の焼却炉である筋肉は、エステのマッサージ・エステの骨盤調整で増やすことは不可能なのです。

つまり、エステの施術受けただけでは、基礎代謝量は全く増えないということです。さらにもう一つ、“エネルギー消費(活動代謝量)”という部分から考えてみましょう。

物理の法則は、「物体の重さ×移動距離=エネルギー消費量」となります。エステ骨盤調整・エステマッサージではそもそも移動距離がないわけなので、エネルギー消費も全くなく活動量は全く皆無なのです。

日本では、エステ業界は1980年代ころから急速に発展してきました。それは、痩せたい、ダイエットしたいという女性の心の叫びに、エステ=ダイエットというイメージを消費者に植え付けてきました。エステで全くやせなかった・・・、高額なローンだけが残った・・・、高額なサプリメントや美容器具を売りつけられた・・・と、数年前には社会問題にもなりました。事実、あるエステ最大手企業はそれが原因で倒産しています。2009年の国民生活センターへの相談件数が6,109件、人体への危害相談だけでも500件を超えました。これは、訪問販売、健康食品に次ぐ第3番目に多い数字です。

急に体重が増えた・・・
どうダイエットしたらよいのか、自分だけではどうしようもない・・・
色々なダイエット&ボディメイク情報を試したが全くやせない・・・

わらをも掴みたい気持ちは十分理解できます。しかしながら、エステで行うマッサージや骨盤施術を受けているだけという、自分では全く何もしない、受け身のみでできるダイエットもボディメイクも存在しないのです。

アメリカでは、エステというと、スパを意味します。つまりエステ=リラックス。ダイエットの先進国アメリカには、エステでダイエットすると考える女性はいません。エステでダイエットというのは、日本以外、どこにも存在しないのです。これは、エステはダイエットできないということを意味していると思いませんか?

日本のエステでは、施術でやせない分、高額なサプリメントやプロテインを売りつけてくることも多々あります。食事替わりにプロテインやサプリメントでお腹を膨らませ、一時的にだけ痩せる方法です。

ボディメイク&ダイエットするとき、あなたの大事な、お時間とお金を無駄に使わない為にも、賢明な判断が必要です。

“骨盤調整でゆがみをとる”“マッサージでリンパの流れの促進”といったフレーズが“痩せる”イメージに繋がっているのでしょうか?

生理学的に“基礎代謝”を上げるには筋肉量を増やすこと以外に方法はありません。

ただ、エステでは、ダイエット&ボディメイクを除く、美肌、リラックス、脱毛などには適していると思われます。エステは、目的に合った利用がおすすめです。



ジムの会員になってダイエットというと、エアロビクス、ヨガ、水泳、ランニングマシンという方が多いのではないでしょうか?

これらの運動は有酸素運動です。

まず、体内で脂肪を燃やしてくれる唯一の機関は筋肉です。また、体内の70パーセントを占める基礎代謝をあげるには筋肉量を上げるしか方法がありません。

こういったことを含めても、筋肉量を増やすことはダイエットやボディメイクの第一条件となります。

日本では未だにウォーキング・ジョギング・水泳・水中ウォーキングなどの有酸素運動でのダイエットが流行っていますが、それらは筋肉のほとんど増えない種類の運動です。

しかも、体内の20パーセントでしかない“活動代謝”での消費ですから、ジムで頑張って1時間ウォーキングしたところで消費できるカロリーはおにぎり1個にも満たないのです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク














これらのことから考えても、ジムなどでのジョギングやウォーキングなどの有酸素運動でのダイエット・ボディメイクがいかに無謀かおわかりになると思います。

更に、有酸素運動には知られていない大きなデメリットがあります。

実は、有酸素運動だけを毎日毎日何時間も続けて行うと、UCP3という“ヤセ遺伝子”が減っていくということがデータでも証明されています。

それだけでなく、長時間の有酸素運動を行うと、コルチゾール(筋肉を削り、エネルギーに変えるホルモン)が出てしまう危険性があります。

コルチゾールが出て筋肉を削るとなればどうなるか、もうお分かりでしょう。

脂肪を燃やしてくれる唯一の焼却炉は筋肉しかないわけですから、運動してカロリーを消費しようにも消費できません。動くだけ損という状態です。

あなたは、そんな状況ではありませんか?

それでもジムでの有酸素運動でのダイエットが主流なのはモデルやタレント達のイメージが強いのでしょうか?

実際に彼女達は筋肉量を増やすトレーニングをジムでしっかり行っています。なぜなら、脂肪を燃やしてくれるのは唯一筋肉しかないということを知っているからです。

ウォーキングやジョギングをずっと続けているけど、全く痩せないという方は実際にとても多いのではないでしょうか?

ではジムで筋トレすればよいのでしょうか?

いくら筋肉がつけば基礎代謝が上がるとはいえ、首が太くなったり、腕や脚がたくましくなったりしたら、女性としてファッションが楽しめなくなりませんか?


女性の場合ボディビルダーやスポーツマン目指すのではないなら、目立たない場所に筋肉つけていく必要があります。

ではジムでヨガやピラテスをしたらよいのでしょうか?

結論からいって、NOです。理由はこちら

そして、気になる部位だけジムでボディメイクしていけばよいのでしょうか?

結論からいって、NOです。

部位別のボディメイク方法&ダイエット方法はこちらを確認。●下半身痩せダイエット ●お腹ウエスト痩せダイエット ●モデル脚ボディメイク ●モデル体型ボディメイク ●ふくらはぎ痩せダイエット ●姿勢トレーニング ●痩せるダイエット ●二の腕やせダイエット

さらには、ジムやパーソナルトレーニングジム、ダイエットジム、ボディメイクジムで、専門性のあるダイエットトレーナーやパーソナルトレーナーに頼めばよいのでしょうか?結論からいって、そんな単純なものではありません。



ダイエットやボディメイクをしようとした時、栄養士さんに相談をする方をお見かけします。

また、市販の食品で“栄養士プロデュース”と書いてあると、何だかダイエットやボディメイクによさそうと思う方も非常に多いようです。

そもそも栄養士さんに相談をしたところで本当にダイエット・ボディメイクは出来るのでしょうか?

その栄養士さんの身体を見ると太っている方が多く、ますます疑問を感じているのではないでしょうか?

下記の表をご覧ください。

まずダイエットの基本原理は“基礎代謝”、つまり筋肉を増やすことです。そのためには、運動面と食事面両面の連動が絶対不可欠なはずです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク
















運動面と食事面両面の連動、つまり生理学・筋生理学の知識が必須になります。

そもそも日本の栄養士という資格は戦後の食糧難からの栄養失調からの“人を太らせるため”の役割から生まれたものです。栄養士さんの資格取得には生理学・筋生理学・エクササイズ・運動が皆無なのです。

なので相談をしたところで教えてもらえるのは“100gあたりのカロリー・脂質・塩分・・・”といった栄養成分です。

ダイエット・ボディメイクのためには生理学・筋生理学は必須ですし、栄養に関しても“栄養成分”だけではどうにもなりません。

そして、当然ながら、人を太らす為の知識では体脂肪を減らすことも筋量を増やすことも出来ないのです。

さらに栄養士さんではエクササイズの知識は皆無です。たとえエクササイズ指導されても、ウォーキングをしてくださいといった程度のものではないでしょうか。しれで痩せられますか?それで下半身太りや美脚といったボディメイクできますか?

残念ながら、“栄養指導”と“ダイエット・ボディメイク”は全く別のものなのです。

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アルコールを飲みながら、ボディメイクやダイエットはできないか?

結論からはNG。

残念ながら、短期間で効率よくダイエットボディメイクをという点では特にNGです。

なぜボディメイク・ダイエット的にはNG?

アルコールがボディメイク・ダイエット的にはNGの理由を簡単に。

1.アルコール飲料には、糖質多く含まれている点。

液体となった糖質は、もの凄いスピードで血糖値を上昇しインスリン分泌します。インスリン分泌=脂肪溜めなさい信号ですから、脂肪蓄積ということになってしまいます。


2.アルコール自体が毒素という点

肝臓の機能には代謝、排出、解毒、体液の恒常性の維持などあるが、アルコールが入ると、肝臓機能が解毒優先となり、脂肪分解や筋肉合成して基礎代謝アップするなど、代謝機能に働いてくれなくなるのです。

簡単にいうと・・

アルコールは脂肪を合成しやすくするともいえます。


ここで、セカンドベスト的提案です。

現在の我々人間社会にはアルコール文化が浸透しているので、NGと分かっていても、なかなか、切り離せないのが、人間の人間らしさともいえるのかもしれません。

それなら、色々な意味でセカンドベストを考えてみるのもいいかもしれませんね。ベストは分かっていても、なかなかできないのが人間。ならば、ゼロよりはいいと考え、セカンドベストを選択するのが、実は人間にとってのベストなのではとも思ったりします。

私は、パーソナルトレーナーの仕事において、その人にとってのベストを提案するのは当然、その人にとってのセカンドベストをも考えてあげ、セカンドベストを提供することも、パーソナルトレーナーの役目だと考えております。

「カラダの変化もだけど、運動不足だから。でも一人じゃ運動しないから。どうせジム来ても何やれば効率いいのか分からないし、考えるのもめんどうだから、スペシャリストにお任せします。」ということでパーソナルトレーニングを受講しているというTさんという方がいらっしゃいます。

「今まで運動してなかったから私との定期的なパーソナルトレーニングで、お酒が安心して飲める。」とTさんはおっしゃっています。

もちろん、カラダでの化学反応からいうと、当然ながら、エクササイズしたらお酒はOKということはないです。しかし、これは、ある意味、Tさんは精神的なセカンドベストとして、効率の良い私のパーソナルトレーニングをチョイスされているのかもしれませんね。



セカンドベスト的提案はいかがでしょうか?

こういう考えは、いかがでしょう?

お酒の種類にこだわれば、上記1の点だけでは、危険度が軽減される可能性があります。

1.糖質ゼロのお酒にする。
 
アルコール度 糖質g カロリー
清酒(1級) 16.0 5.0 110
ビール 4.5 3.1 39
焼酎(25度) 25.0 0 141
ウイスキー(1級) 40.0 0 231
赤ワイン 12.0 2.0 73
白ワイン 12.0 1.5 75


糖質はゼロでも、厳密にはゼロではない点、アルコール自体にも多少のカロリーはある点、上記2のアルコール毒性を考慮して、セカンドベスト的おすすめは、良質の焼酎かウイスキー、糖質ゼロビールを少量ということになりそうです。もちろん、メーカーや商品によっては成分のばらつきはあるので、商品の成分表示なども参考にされるとよいと思います。あくまでも、セカンドベスト的発想でのおすすめなので、自己責任範囲においての参考程度にしてくださいね。


2.水分を多く取る。

アルコールには脱水作用もあるので、水は特に多くとる必要があります。


3.毎日飲むのはやめる。

アルコール量の問題もありますが、頻度の影響の方が多いものです。結論からいえば、毎日少しずつお酒を飲むより、週一回だけ浴びるように飲むという方がダイエット的には良いです。


ボディメイク&ダイエット基礎知識



インナーマッスルを鍛えることによってダイエット・・・??

インナーマッスルを増やすことによってダイエット・・・??

●●●式メソッドだとインナーマッスルを鍛えれるからダイエットできる・・・??

こんな分かったような分からないような「インナーマッスル」という言葉に惑わされていませんか??

インナーマッスルは女性向きだからダイエットできる・・・??

インナーマッスルという言葉に惑わされ、

ダイエットできない・・・

ボディメイクできない・・・

女性らしくきれいに痩せない・・・

そんな女性の相談が多くなってきています。


「インナーマッスル」とは、一般的に言葉の通り内側の筋肉を指します。その内側の筋肉というのは基本、遅筋(赤筋)を指します。

「遅筋(赤筋)=インナーマッスル」はダイエット向きだと勘違いしている女性も多いものですが、実は、遅筋(赤筋)より速筋(白筋)を中心にトレーニングしなければ、ダイエット向きではありません。

なぜなら、ご存知の通り、ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることを最優先させるのが鉄則です。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク
















基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

つまり、痩せるには筋肉量を増やすことです。

では、“筋肉量を増やす”という観点から、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」を見てみましょう。

筋生理学的には、遅筋(赤筋)は、いくらトレーニングしても筋肉量はほぼ増えないことが分かっています。逆に、速筋(白筋)は増える性質があることが分かっています。筋肉を増やすには、速筋(白筋)中心のトレーニングにすべきです。増えない筋肉を、いくら動かしても無駄が多すぎませんか??

あなたが、ダイエットや痩せるボディメイクの成果を求めず、ただ筋肉マニアで筋肉を動かすことに喜びを感じているのでしたら別ですが・・。

つまり、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」をトレーニングしても、基礎代謝が上がって痩せるわけではないことがいえます。

「インナーマッスル」という分かったような分からない専門用語に翻弄されていては大変だと思います。

身体を動かし、「インナーマッスル=遅筋(赤筋)」を動かすことには素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


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加圧トレーニングですが、

・加圧トレーニングに数十万かけたのにまったく結果が出なかった・・・

・むしろ前より太った・・・

・太ももや腕には筋肉ついた気がするが、全体的にムチムチして痩せなかった・・・

という女性が多いようです。

では何故、そのような現象が起きているのでしょうか?

答えはとても簡単です。

そもそも加圧トレーニングにはダイエット・ボディメイクするために必要な身体機能的要素が大幅に欠けてしまっているからです。

ダイエット基本原則

加圧ダイエット diet ボディメイク
















ダイエット・ボディメイクを行うためには筋肉を増やし基礎代謝を上げること。

なぜなら、脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉しかないからです。

その筋肉を増やすには、じっとしていても増えませんし、ただ闇雲に運動したからといって筋肉が増えるとは限りません。

そのダイエットにおいて一番重要になるポイントとなる筋肉を増やすには、“化学的要素”(成長ホルモンの分泌)と、“物理的要素”(重力環境適応特性・適量負荷)が条件が必要になります。

残念ながら加圧トレーニングにおける筋トレには“化学的要素”しかありません。つまり、筋トレといえども基礎代謝量が上がるほどの筋肉量が増えないわけです。基礎代謝量が上がらないとなれば下記のダイエットの基本原理にもあるようにダイエットは大変効率悪くなりダイエットは成しえないともいっても過言ではありません。なぜなら、身体において脂肪を燃やしてくれる機関は筋肉しかないからです。筋肉が多くなれば、たとえじっとしていても脂肪がガンガン燃えます。逆に、筋肉が少なければ、いくら長時間動いても脂肪が燃えません。

残念ながら世間での認識とは裏腹に、加圧トレーニングとは、数あるトレーニングの内の、ほんのひとつのトレーニング方法でしかありません。加圧トレーニングしれば全て解決するような万能のトレーニングでもないことも分かっています。つまり加圧だけでボディメイク&ダイエットできる代物ではないのです。

見方を変えれば、加圧資格トレーナーとは、美容師さんでいうなら、カラーの資格は取ったからカラーはできるけど、カットやパーマは全くできないという状態ともいえます。本来なら、カラー、カット、パーマなど全部ができる美容師さんのが基本ではないでしょうか?ほんとうに綺麗にしてあげるなら、すべてに精通しているのが基本ではないでしょうか?

しかも加圧の場合はバンドを巻いてしびれた感じがする部位しか効果はないので、肩より下の力こぶの部位と太ももの付け根より下の太ももしか筋肉が増えません。ただ、付け加えるとしたら、加圧効果のある腕や太ももの部分には驚異的な筋肉増加効果があることは実証されています。

ところで、太ももや腕の部分は女性にとって、筋肉をつけたくない部分ではありませんか?

腕や太ももをゴツゴツしたいためにボディメイクするのでしょうか?

いくら、筋肉をつければ痩せると言えども、女性の場合は、その場所は重要です。

服が似合わなくなっては意味がないのではないでしょうか?

さらに、よく加圧トレーニングでの問題になるのは、バンドを巻いた箇所の内出血による青アザです。ご存知のとおりトップモデルの世界では、効果の限界性と青アザという点からモデル事務所側から加圧を行うのは禁止になっていることは良く知られていることです。



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脂肪を減らそうと思うと、まず思いつくのが運動ではないでしょうか?

ウォーキングしているのにダイエットできない・・・
ジョギングしているのにダイエットできない・・・
水泳しているのに体脂肪が増えた・・・
有酸素運動をしているのにダイエット効果がない・・・

運動は、無酸素運動と有酸素運動に分けることができます。まずは、このプロセスを確認して、その利点、欠点、特徴を理解しておけば、ボディメイクやダイエットはもっと効率よく行えるはずです。

無酸素運動は、エネルギーを代謝する際に、酸素を必要としない運動の事を言います。この運動は、さらにリン酸系と乳酸系という2つのエネルギー代謝に分けることができ、前者はクレアチンリン酸、後者は糖質を原料としています。リン酸系では、一番高強度のパワーを引き出す事が可能ですが、持続時間が10秒程度で、100M走やウェイトリフティングといった数秒間での運動で主に使用されます。そのまま運動を行っていくと、エネルギー代謝は乳酸系となり、体内の糖質をエネルギーとして分解し始め、その後乳酸にまで分解されます。乳酸が溜まり始めると、筋肉が酸化し、筋収縮が行われにくくなります。ダイエットにおける無酸素運動の役割のひとつに、わざとこのような状態を作り出し、筋肉に負荷をかけて成長ホルモンなどに代表されるホルモン分泌を促るプロセスがあります。これによって、筋力アップや筋量アップが可能となり、基礎代謝量の向上といったことが期待できます。

有酸素運動は無酸素運動とは違い、酸素を使用してエネルギーを代謝させます。この時に使用されるエネルギーの原料は、糖質と脂肪とタンパク質ですが、強度が低くなればなるほど有酸素性は高まり、脂肪を使ってエネルギーを代謝するようになります。この時、糖質が分解される際に出る乳酸も、エネルギー源として使用されるようになり、強度が低くなればなるほど乳酸が溜まらない運動になります。有酸素運動は、エネルギーとして直接脂肪が使われるため、体脂肪を落としたいという目的には大変適している運動です。

この二つの運動は完全に二分化されているわけではなく、むしろリン酸系から乳酸系、有酸素系へと、運動時間が長く、そして強度が弱くなるのとともに移り変わっていったりすると考えた方がいいでしょう。また、時間帯や強度の変化により、乳酸系→有酸素系→乳酸系→有酸素系と、繰り返したりと考えた方がいい場合もあると考えるのもよいかもしれません。たとえば、マラソンなど有酸素系であっても、その長時間の内、時間帯によって、無酸素系寄りになったり完全な有酸素系になったりと、繰り返していると言われています。

こう考えると、ボディメイクにおける体脂肪減らすこと(ダイエット)考えると、軽い有酸素運動がベストと考えがちですが、人間のカラダは、そんなに簡単なものではありません。あなたも、軽い有酸素運動をやっているのに全く体脂肪が減らないとか、もしかしたら、有酸素運動しているのに体脂肪が増えていくという不可解な経験をされているかもしれませんね。

確かに、体脂肪燃焼効率だけ考えると低強度です。でも、低強度ということは、当然運動時間を長くしなければ、全体のカロリー消費量は低くなってしまい、焼け石に水ということになる可能性も高くなります。でも、その長時間がクセモノなのです。「有酸素運動のステアマスターやトレッドミル、バイクを、1時間行って、約150カロリー、なんだ、この後、ビールやオレンジジュース飲んだら差し引きゼロかプラスだよ〜・・・」



有酸素運度が長時間になると出てくる欠点の例

単純につらい、飽きる。

生理学上、運動時間が長くなれば、ストレスホルモンのコルチゾルが分泌し、筋肉を分解し糖質に変換し、血糖値上昇し、インスリンが出る。ご存知の通り、インスリンとは、血糖値を下げてくれるものですが、それと同時に、脂肪溜めなさい信号を出すホルモンでもあります。長時間になればなるほど、その量も増えるかも。

さらに、筋肉分解が起これば筋肉量が減る。悲しいことに人間の脂肪を燃やす焼却炉は筋肉が大部分ですから、焼却炉を分解しているということは、時間かけて汗流して、脂肪を燃えづらいカラダを自ら作っているようなものとも言えます。

でも、あきらめては駄目です!

有酸素運動では痩せないダイエットできないというわけではありません。要は使いようです。使い方を間違えると有酸素運動しているのに全く痩せないということになります。



有酸素運動の欠点対策へのおすすめのヒントの一部

脂肪を燃やす焼却炉(筋肉)を大きくする。
 (同じ強度、同じ運動では、筋肉量に比例してカロリー消費が多くなる。)

有酸素運動の運動の種類、強度の組み合わせを考える。

時間は短い方が飽きないし、日常生活に支障をきたさない。

有酸素運動で筋肉量を落とさない工夫。

有酸素運動前の食事内容とタイミングを考える。

インスリンを打ち消す工夫

コルチゾル対策

  など

まず基本は、これらを押さえれば大丈夫です。



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ホットヨガで痩せないのはなぜでしょう?

痩せるイメージの強いヨガを、汗をどっさりかくホット環境で行うホットヨガは、ダイエットに強力な効果があるように思えますが、果たして、ホットヨガは本当に痩せる運動なのでしょうか?

●ホットヨガやっても痩せない・・・
●ホットヨガのインストラクターの体型がボディメイクされていない・・・
●ホットヨガ通っているのに太っている女性が多い気がする・・・
●ホットヨガで汗かいているが痩せない・・
●ホットヨガやってもダイエットできない・・・
●ホットヨガをやるようになって、かえって太った気がする・・・

こんな悲鳴のような痩せない声や痩せない疑問など、ダイエット相談が連日多く届きます。

結論からいえば、これは事実です。


理由を簡単に。

ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク















基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

では、“筋肉量を増やす”という観点からヨガを見てみましょう。

筋生理学的に筋肉を増やすには次の二つのプロセス条件が必要です。

(理的プロセス
筋肉は重力環境に適応する性質。例えば宇宙から帰還した飛行士がヨロヨロになって地球に還ってくるように、重力のない環境では筋肉は落ちていきます。逆に、負荷により、地球上の1G以上の重力環境になることで筋肉は増える性質を持っています。

化学的プロセス
成長ホルモンのこと。成長ホルモンは筋肉の伸縮による筋肉内の低酸素状態によって分泌されます。

この二つの条件は筋肉を増やす上での必須条件になります。

さて、じっとしているヨガのポーズは、この条件に当てはまっているでしょうか?

残念ながら、一つも当てはまっていませんね。

それを、じっとしていただけで汗が出てくるサウナのような環境でホットヨガとして行っても全く同じです。

つまり、ホットヨガではまず筋肉量を増やす事はできません。ホットヨガのポーズには、負荷もありませんし、筋肉の伸縮も存在しないからです。

筋肉量が増えないと言う事は当然、基礎代謝を上げる事が出来ません。

では、活動代謝という観点からはどうでしょうか?

物理の法則で考えて下さい。

【物理の法則】 仕事量(カロリー量)=物体の重さ×移動距離

ご存知の通り、ホットヨガはポーズをとり、じっとしていますね。

つまり移動距離はありません。つまり、計算上、カロリー消費はゼロです。

事実、いくら難しいポーズをとったところで実際の消費カロリーはおおよそ1〜2カロリー程度です。

ホットヨガで汗をかこうが汗をかくまいが、運動でのカロリー消費は同じです。

○○ヨガ、●●ヨガなど、ヨガの宗派による思想的な違いはあるにせよ、運動生理学的にはヨガはほぼ同じです。

つまりホットヨガは、確かにポーズをとることにより筋肉は使いますので、一見筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものなのです。

つまり、ヨガは基礎代謝も上がらず、消費カロリーもほとんどないという事になりますし、汗かくホットヨガでも全く同じです。汗かいて痩せた感じを起こさせる、ただの演出ともいえます。

さらには、頻繁にホットヨガに通うことにより、サウナ状態により汗のかきすぎで血液中の大切な成分が少なくなっていたり、ひどいケースでは貧血状態になっていたりと、完全に痩せずらい体質になってしまっている女性も多くいます。これでは健康状態とはいえないですし、健康を害する一歩手前のような状態では、いくら運動しようが食事制限しようが、身体的にはダイエットやボディメイクどころではなくなってしまうのです・・・。

たとえ、体重が減ったとしても、過酷な暑い環境に身体を置くことによった一時的に無理やり水分を出して体重が落ちただけ状態です。

これでは、やつれるだけの瞬間だけの一時的なダイエットではないでしょうか?

それでもいまだに多くの女性がホットヨガに通ったりするのは、イメージなのでしょうか。

ヨガポーズ ヨガでダイエットとボディメイクヨガ痩せない ヨガダイエット ホットヨガ痩せ 痩せない理由

アクロバットなポーズとボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

汗かくこととカロリー消費とどういう科学的根拠があるのでしょうか?

トップモデルさんであっても急に太ってしまいダイエットしなければならないこともあります。ボディメイクを通じて多くのトップモデルさんを目にしていますが、ヨガやピラテスだけをやってダイエットしているモデルは一人もいません。

一時間頑張って、消費したカロリーがせいぜいたったの20キロカロリーというところでしょう。

その繰り返しで痩せるのは、気の遠くなる作業ではないでしょうか?

ヨガ、ピラテスも身体を動かすフィットネスとしてや精神的作用としては素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


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ヨガ・ピラテスで痩せないのはなぜでしょう?

“モデルや女優がやっている”というイメージの強いヨガやピラテスですが、果たしてヨガやピラテスが本当に痩せる運動なのでしょうか?

●ヨガやっても痩せない・・・
●ホットヨガで汗かいているが痩せない・・
●ピラテスやってもダイエットできない・・・
●ヨガをやるようになって、かえって太った気がする・・・
●意外に体脂肪が多いヨガのインストラクターが多い気がする・・・

こんな悲鳴のような声や疑問が多く届きます。

結論からいえば、これは事実です。

理由を簡単に。

ダイエットの基本原理は体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることです。

ダイエット基本原則

ヨガ ダイエット ヨガ痩せない














基礎代謝を上げるには筋肉量を上げるしかありません。

身体で脂肪を燃やしてくれる組織は唯一筋肉しかありません。

では、“筋肉量を増やす”という観点からヨガを見てみましょう。

筋生理学的に筋肉を増やすには次の二つのプロセス条件が必要です。

(理的プロセス
筋肉は重力環境に適応する性質。例えば宇宙から帰還した飛行士がヨロヨロになって地球に還ってくるように、重力のない環境では筋肉は落ちていきます。逆に、負荷により、地球上の1G以上の重力環境になることで筋肉は増える性質を持っています。

化学的プロセス
成長ホルモンのこと。成長ホルモンは筋肉の伸縮による筋肉内の低酸素状態によって分泌されます。

この二つの条件は筋肉を増やす上での必須条件になります。

さて、じっとしているヨガのポーズやピラテスのポーズは、この条件に当てはまっているでしょうか?

残念ながら、一つも当てはまっていませんね。

それを、じっとしていただけで汗が出てくるサウナのような環境でヨガを行っても全く同じです。

つまり、ヨガではまず筋肉量を増やす事はできません。ヨガのポーズには、負荷もありませんし、筋肉の伸縮も存在しないからです。

筋肉量が増えないと言う事は当然、基礎代謝を上げる事が出来ません。

では、活動代謝という観点からはどうでしょうか?

物理の法則で考えて下さい。

【物理の法則】 仕事量(カロリー量)=物体の重さ×移動距離

ご存知の通り、ヨガはポーズをとり、じっとしていますね。

つまり移動距離はありません。つまり、計算上、カロリー消費はゼロです。

事実、いくら難しいポーズをとったところで実際の消費カロリーはおおよそ1〜2カロリー程度です。

ホットヨガで汗をかこうが汗をかくまいが、運動でのカロリー消費は同じです。

思想的な違いはあるにせよ、ピラテスも運動生理学的にはヨガとほぼ同じです。また、○○ヨガ、●●ヨガなど、ヨガの宗派による思想的な違いはあるにせよ、運動生理学的にはヨガはほぼ同じです。

つまりヨガは、確かにポーズをとることにより筋肉は使いますので、一見筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものなのです。

またピラテスも筋トレとようにみえても、基礎代謝も上がらないですし、カロリー消費も微々たるものです。

つまり、ヨガもピラテスも基礎代謝も上がらず、消費カロリーもほとんどないという事になります。汗かくホットヨガでも全く同じです。汗かいて痩せた感じを起こさせる、ただの演出ともいえます。

それでも多くの女性がヨガ教室やピラテスに通ったりするのは、モデルやメディアのイメージでしょうか。

ヨガポーズ ヨガでダイエットとボディメイク

アクロバットなヨガのポーズとボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

ピラテスで身体を使うのと、ボディメイク&ダイエットと、果たしてどういう関係があるのでしょうか?

汗かくこととカロリー消費とどういう科学的根拠があるのでしょうか?

トップモデルさんであっても急に太ってしまいダイエットしなければならないこともあります。ボディメイクを通じて多くのトップモデルさんを目にしていますが、ヨガやピラテスだけをやってダイエットしているモデルは一人もいません。

一時間頑張って、消費したカロリーがせいぜいたったの20キロカロリーというところでしょう。

その繰り返しで痩せるのは、気の遠くなる作業ではないでしょうか?

ヨガ、ピラテスも身体を動かすフィットネスとしてや精神的作用としては素晴らしいものがあると思いますが、ダイエットボディメイク効果とは完全に切り離して考えた方がよいでしょう。


 ボディメイク&ダイエット基礎知識へ




ウォーキング・ジョギングで、痩せないのはなぜでしょう?

女性は特に、ウォーキング・ジョギングで痩せないと嘆かれている方が多いようです。

ジョギングやウォーキングを一生懸命良くやっている人に限って太っていたり下半身太りだったり・・・・、そんな姿を良く目にしてますます疑問に感じているのではないでしょうか。

ジョギングブームもあってか・、モデルがやっているというイメージのジョギングやウォーキングですが、ウォーキング・ジョギングが本当に痩せる運動なのでしょうか?

科学的にみていきましょう。

まず、体内で脂肪を燃やしてくれる唯一の機関は筋肉です。また、体内の70パーセントを占める基礎代謝をあげるには筋肉量を上げるしか方法がありません。

こういったことを含めても、筋肉量を増やすことはダイエットやボディメイクの第一条件となります。

日本では未だにウォーキング・ジョギング・水泳などの有酸素運動でのダイエットが流行っていますが、それらは筋肉のほとんど増えない種類の運動です。

しかも、体内の20パーセントでしかない“活動代謝”での消費ですから、頑張って1時間ジョギングやウォーキングしたところで消費できるカロリーはおにぎり1個にも満たないのです。

ダイエット基本原則
ダイエット diet















これらのことから考えても、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動でのダイエット・ボディメイクがいかに無謀かおわかりになると思います。

更に、有酸素運動には知られていない大きなデメリットがあります。

実は、有酸素運動だけを日常続けて行うと、UCP3という“ヤセ遺伝子”が減っていくということがデータでも証明されています。

それだけでなく、長時間の有酸素運動を行うと、コルチゾール(筋肉を削り、エネルギーに変えるホルモン)が出てしまう危険性があります。

コルチゾールが出て筋肉を削るとなればどうなるか、もうお分かりでしょう。

そう脂肪を燃やしてくれる唯一の機関である筋肉を削ってしまうのです。

しかも、女性の場合、その筋肉を作ってくれるホルモンが男性よりも20分の1しかないわけですから、筋肉がなくなってしまったら、男性よりも20倍の努力が必要です。

脂肪を燃やしてくれる唯一の焼却炉は筋肉しかないわけですから、その筋肉がなくなってしまっては、運動してカロリーを消費しようにも消費すらできません。

脂肪を燃やしてくれる唯一の機関である筋肉がない状態でジョギングやウォーキングしても、実際にはカロリーもほとんど消費されませんし、もちろん脂肪も落ちません。

動くだけ損という状態です。

もしかしてあなたはそんな状況ではありませんか?

もしもそうでしたら大変です。

それでもジョギングやウォーキングでのダイエットを行ってしまうのはモデルやタレント達のイメージが強いのでしょうか?

実際に彼女達は筋肉量を増やすトレーニングをしっかり行っています。

ウォーキングやジョギングをずっと続けているけど、全く痩せないという方は実際にとても多いのではないでしょうか?

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