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■シェイプスShapesについてのお知らせ

多くのお客様や、ボディメイク&ダイエットで世の中に役に立ちたいとの心から想いのスタッフパーソナルトレーナーや関係企業様には大変ご迷惑おかけしております。

本物のボディメイクで世界中をハッピーにするため、このたび、2015年秋より、Shapesシェイプスを全国に順次新たにオープンさせることになりました。おぜきとしあきの女性パーソナルトレーニングジムShapesシェイプスが新たにオープンするまで、もうしばらくの間、お待ちいただければ幸いです。

詳細はこちら
http://www.ozekitoshiaki.com/shapes.html
http://www.shapes.diet/

よろしくお願いいたします。

タグ:筋トレ


筋トレ ダイエット

















ダイエットしたくて、筋トレしていますが痩せない・・・

女性からのこんな相談が本当に多いです。

インナーマッスルトレーニング、体幹トレーニング、スポーツジムの筋トレ、ダイエットジム、パーソナルトレーニングで筋トレ、加圧トレーニング、フリーウェイト、ビッグ3、スクワット、ベンチプレス、デッドリフト、マシントレーニング、女性ボディメイクジム、女性専用パーソナルトレーニング・・・

ボディメイクやダイエットのため筋トレを一生懸命頑張っているけど・・・

でも、カラダが変わらない、きれいに女性らしくやせない、ダイエットできない、全く痩せない・・・


効率よくダイエットで痩せるには、ご存知の通り、ダイエットの基本原理である体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げることを最優先させるのが鉄則です。

そして、基礎代謝を上げるには筋肉量を増やすしかありません。身体で脂肪を燃やしてくれる組織は筋肉だからです。

つまり、効率良く痩せるダイエットには、筋肉量を増やすことです。

「ダイエット=筋肉増やす」ことですから、つまり、「ダイエット=筋トレ」に達するのは当然の帰結と言えます。

しかし、

・筋トレしているが全く痩せない・・・
・筋トレ頑張っているがダイエットできない・・・
・女性は筋トレでは痩せられないんでしょ・・・

という、筋トレしていても痩せない女性も多くいるのも事実です。

それには様々な理由が考えられますが、まずは、筋トレにも色々種類があり、それを一般人はもとより、専門家と言われるトレーナーやパーソナルトレーナーでさえ、誤解している場合が多いものです。

代表的なケースは、「スポーツ・運動機能向上目的の筋トレ」と「ダイエット・ボディメイク目的の筋トレ」です。一般的に、スポーツや運動機能向上での「筋力増強」「筋力アップ」は、「筋の肥大や体重増加を伴わず筋力を増すこと」を目的とします。ダイエット・ボディメイクのための筋肉トレーニング(筋トレ)の目的は、筋肥大です。筋が肥大すれば、筋断面積の増大に比例して筋力も増加しますが、ダイエット視点で考える場合、「筋力」と「筋肉量」、まずはこの両者の性質の違いが、明確に認識されていなかったり、認識はあっても、それを完全に区別して実際のトレーニングに落とし込めていなかったりします。

「ダイエット・ボディメイク目的の筋トレ」といえども、最低限下記にも注意が必要です。

インナーマッスルトレーニングのダイエットで痩せない理由
マシントレーニングで痩せないダイエットになる理由
フリーウェイトトレーニングで痩せないダイエットの理由
加圧ダイエットで痩せない理由は

つまり、筋肉さえ動かしていれば良いというわけではないのです。傍から見れば、筋肉さえ使っていれば、それは筋トレに見えてしまい、筋トレはどれも同じようにみえてしまうから厄介なのです。

さらには、女性がきれいに痩せるボディメイクする場合は、下記6つのボディメイク必須要素が押さえられているか、しっかりチェックした方がよいでしょう。そうでなければ、きれいな体型に痩せるダイエットや体型をきれいに整えるボディメイクは、かなり困難といえます。

  体積調整(体積増減)
  形(関節角度)
  身体機能(ねじれ反発・ダイアゴナル連動・骨盤のあそび)
  均整(視覚心理)
  質感
  トレンド感

詳しい方法はこちら「女性ボディメイク方法」をご参照ください。女性ボディメイク方法

遠回りなダイエット方法だったり、間違ったボディメイク方法だったりしたら、あなたの努力と時間が無駄になってしまいます。それが、ちゃんと結果がしっかり伴い、楽しく安心にダイエット&ボディメイクできるものだったら、世界中がHappyになれると心から思っています。あなたはどう思いますか?










モデルズ 東京 Models Tokyo












本日、お話させていただいたYさんのお話です。

私、何年も受難続きなのです・・・。

ヨガ、ホットヨガ、加圧、美容針、エステと、きれいに痩せてダイエットできそうなもの、女性らしくボディメイクできそうなものは全てやってきたそうです。

でも・・・・

痩せないし、きれいな体型にもならなかった・・・

受難は続きます。


そこで、

やっぱり筋肉が大事!

と気がついたそうです。

ということで、

筋トレ行うダイエットジム、女性専用ボディメイクジム・・・

これで理想どおりの体型になれる!

でも、まだまだ受難は続いた・・・

きれいな体型にはならなかった・・・


そして、やっと、モデルズにたどり着いた!

はい、受難は終了です。

と、いいたいところですが・・・

モデルズは東京渋谷だけだから・・・

すいません・・・。


本物のボディメイクが、世界中に広まれば、世界中がハッピーになれると思うのは、私だけでしょうか?

本物のボディメイクで、ハッピー&スマイル!








私のこのブログ、ボディメイクやトレーニング、ダイエットなどの私の分野であるまじめなネタを書くと、一気に何倍もアクセスが増え、私宛に質問も来ます。

前回の女性以外の男性や子供、中学生のダイエット方法については、特に反応が大きかったようです。

そこで、男性ダイエットについて、トレーニング面での女性との違いを簡単にお話したいと思います。

男性も女性同様、筋肉量を増やし基礎代謝を上げることが先決であることには違いはありません。

女性との決定的な違い、腱の強さと骨の太さを考慮しなければならないことです。

男性の場合、ここでノイズが発生するのです。筋肉だけにに重さかけようとしても、そちらに力が逃げてしまう割合が大きいというわけです。筋肉自体は男性も女性もほぼ同じことが明らかになっていることはご存知の通り。

重さを、全て筋肉に負荷をかけるか?

その重さを腱や骨に分散させるか?

力学的にその辺のノイズをいかに食い止めるか?

ストレッチで伸ばせばいいじゃない?

残念ながら、そういう考えではセンスないといえます・・・

男性も関節角度調整トレーニングをすることによって骨や腱に力がかかるのを最小限に抑えることはできます。しかし、実際それは女性ほど有効ではないのです。この関節角度調整トレーニングに、+αもうひと工夫加える必要があります。

ここまでは、理論上の問題です。

さらにさらに現場では、これに精神的な要素が加わるから、問題はやっかいになります。現場では常にお客さんが相手ですから、いくらトレーニング理論に穴がなくても、それだけでは当てはまらないのが実情です。

私は長年現場で指導してきていますので、そのトレーニングする人の精神的感覚の重要さも分かりますし、そのコントロール方法も分かります。ご存知の通り、精神的コントロールとは、声かけなど指導面だけでは不十分なものです。私に言わせれば精神的コントロール要素自体を、いかにトレーニングプログラムに組み込ませているかが重要なのです。

その趣旨は?

頭の回転良い方はもうお分かりだと思います。

さて、実際、私のトレーニング指導みたことある方なら、分かると思いますが、トレーニング自体は楽な部類に入ると思います。

でも変化は凄いです!!

しかも、精神的ダメージが最小限!

あなたは何を選びますか?

男性ダイエットについても女性ダイエット同様、「短期間で効率よく確実に」という定義付きでのお話でした。数年かけてじっくりダイエットしたいという男性の方には当てはまらないかもしれませんので念のため。

仕事柄、連日のように色々な方とボディメイクやダイエットについてお話させていただいておりますが、ダイエットには体内の消費カロリーの70%を占める基礎代謝量に注目することが外せないという常識はだいぶ広まってきたように感じます。

理論的な点はおいておいて、ヨガ・ピラテス・ウォーキング・ジョギングなど結構やってみたけどカラダの変化は???という実感が証明してくれているのだと思います。事実、その実感は正しいのです。

では、基礎代謝量を上げるには何が一番か?

それは筋肉量を増やすこと。

その辺りはこれを見ていただいて・・



筋肉量増やすのが一番だし、それ以外の道はない。

そんなことも常識になりつつあるのでしょう。特に、私のような有酸素運動神話に翻弄されてきた世代より、若い方の方がそういう点を良くご存じです。

そんな中、今日では女性が筋トレをしている姿も珍しくなくなってきました。

では、どんな筋トレすればよいか?

フリーウェイトでのBIG3が一番という知識をお持ちの細くてきれいなモデルさんも増えてきました。

ただ、BIG3といっても、目的ありきなのです。。

効率良く筋肉量増やすには、大きな筋肉を優先させます。小さな筋肉を10%増やすより大きな筋肉を10%増やした方が、全体的に考えれば筋肉量が大幅に増えるからです。また、種目の種類も、部位単位の種目より、一度により多くの筋肉を使う複合種目を中心に行います。具体的には、BIG3といわれる複合種目「スクワット・デッドリフト・ベンチプレス」を筋肉に負荷をかけるボディメイクに特化した形にアレンジして行うのが必須となります。これらのBIG3はスポーツ能力アップのためにも行う種目ですが、目的が違うため、フォームや動作スピードや反復回数などBIG3の扱い方が違ってくることに注意が必要です。

ボディメイクに特化した形とは、バーベル使用のフリーウェイトで、扱っている負荷を筋肉で100%受け止める形となります。そうでなければ効果がありません。筋肉で重さを受け止めないと、物理的プロセスも化学的プロセスも起きないからです。しかし、カラダの骨格は個々違いますので同じBIG3を行っても、Aさんは筋肉によく効くのにBさんは効かないということは往々にあります。筋肉に100%効かなければ、せいぜい20%の活動代謝の範囲でのカロリー消費しか起きませんので、基礎代謝量は上がりません。

私は個々身体レベルの調整し関節角度をトレーニング効果をMAXに持っていけてしまうようにしてから、BIG3を行っています。

なぜか?

だって結果が早いからです。

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