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タグ:食事

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質問で多いことのひとつ食事。

やっぱり、ささみですよね?

甘いものはNGですよね?

こんな、定番の質問が多いものです。

ボディメイクにはトレーニング運動と食事、両方が必須であることは否定のしようがないところです。

しかし、トレーニングの質が高ければ、食事はそれほど制限する必要ないのです。

私から言わせれば、トレーニングの質が低いから、そのレベルの低さを補うため、食事が野菜中心になったり、鳥肉ささみ中心にという食事の話になってしまうのです。

トレーニングに関しては3つのタイプがあると認識すると理解しやすいと後輩トレーナーにも説明しています。

・スポーツのための

・ボディビルのため

・ダイエットボディメイクのため

一見すると同じようにダンベル使ったりマシン使ったりしそれぞれ共通するところがあるから、混乱してしまうことなのですが・・・。

コーヒーでいうなら、缶コーヒー、紙パックの甘いコーヒー牛乳、豆からの淹れたてのコーヒーなど、どれが良いとかどれが一番おいしいとかという主観的な問題ではなく、それぞれ別物だということ。

子供が飲めばどれも、苦いコーヒーですからね。






先日の夏至の日、ニューヨークのタイムズスクエア前ではヨガのイベントがあったそうです。

夏至の日はパワーがもらえるとかとのことです。



すっかりフィットネスの一部になったヨガです。

精神面効果という点では素晴らしいと思います。こんな感じで楽しくできるのはいいことですね。

ヨガは良いものだと思います。

さて、ここで話を日本へ。

現在、日本でもヨガはすっかり市民権を得ています。

ただ、間違った認知の部分があることは否めません。

ヨガでダイエット&ボディメイクできると。

ダイエットできるというとだれでも飛びつくからでしょうか、企業側による「ヨガ=ダイエット」という公式を植え付けられ、日本では多くの女性のボディメイク難民を生み出しているのです。

そして、間違った公式に洗脳されたヨガインストラクターも多くいるようです。

そして、そのヨガインストタクターが、ダイエットやボディメイク目的に頼ってくる女性に対しダイエットためにはヨガしましょうよと指導していることも多いとか。

はっきり言って、現在、ヨガで痩せれますとかヨガでダイエットしましょうとか、ヨガでボディメイクとか訳のわからないことを言っているのは日本だけです。

ヨガにこだわるのはよいことだと思いますが、それをダイエットやボディメイクと結びつけるのは、身体メカニズム的にも無理があります。

そろそろ目を覚ましてもよいころではないでしょうか。

そう思うのは私だけでしょうか?


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